【Chrome拡張】誤字脱字チェックにはテキスト読み上げ、音読ツールを使うと便利【Read Aloud】

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こんにちは、青色申告です。

 

みなさんは、書いた記事の誤字脱字や文章の不自然さをどのようにチェックしていますか?何回も読むのは大変だし、目視は意外に漏れも多いです。

 

今回は、僕がどのようにチェックしているか書いてみようと思います。参考になれば嬉しいです。

 

【目次】

 

誤字脱字は見つけにくい

誤字脱字が見つけにくい理由は以下があると思います。

  • 日本語は使い方が難しい
  • 一律なルールで検出ができない
  • 読み飛ばして脳内補完をするので気が付きにくい

 

わりと、誤字脱字は校正チェックツールとか使えばすぐ見つかると思いませんか?しかし、全然お目当ての「誤字脱字」が見つからない。句点が抜けてますとかならいいですけど、言い間違いや言葉の間違いなどは検出してくれません。世の中には、文賢などのAIツールなどもありますが、全然不足感があります。

 

じゃあ、カスタマイズした校正ルールを作ればいい!となるかもしれませんが、これも鬼門です。なぜなら、国語辞書が作れるくらいの量になってしまうからです。あれもこれもとルールを設定していたら際限がありません。

 

そして、人間は脳内補完して読み飛ばす能力があります。このせいで何度読んでも誤字があります。

 

一般的なチェックの仕方まとめ

  • 時間をおいてから読む
  • 音読する
  • 文章ではなく、言葉を読む
  • ダブルチェック

 

こういったことについてはよく聞いたことがあるのではないでしょうか?特に、文章を理解するのも大事ですが、言葉だけを読む、単語だけに注目して読むというのも大切です。

 

  • 1回目は、単語だけに意識を集中して読む
  • 2回目は、文章の内容を追いながら読む

 

のがおすすめです。

 

参考

cont-hub.com

 

Read Aloud: A Text to Speech Voice Reader

しかし、この音読するというのはなかなか億劫です。なので、ツールを使いましょう!!そこでおすすめなのが、Read Aloudであります。この特徴は以下です。

 

  • テキスト全体を読み上げてくれる
  • 音読が自然
  • スピードを変更することができる
  • テキストがハイライトされるので、言葉に集中できる
  • 任意の場所にスキップができる

 

chrome.google.com

 

 

Read Aloudの使い方

ダウンロードしたら、アイコン右クリック-オプション

以下画像のように設定します。

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個人的には、Google Translate Japaneseがおすすめです。スピードもちょっと速めのほうが聞きやすいです。

 

設定が終了したら、以下フローでチェックします。

 

  1. 任意のページで拡張ボタンをクリック(任意のテキストを選択しても可能)
  2. 一回通しで聞いて、気になる箇所があったらメモ
  3. ctrl + F(mac : Command + F)で文字検索→修正

 

その他

note.com

 

コラム:表現の揺れのチェックツール

表現の揺れであれば、以下のツールでカスタマイズで設定すれば、チェックはかんたんに済むと思います。

chrome.google.com

 

文章校正と表記ゆれチェックツールの使い方

プリセットだけでもいいのですが、カスタマイズしたほうがチェックがしやすいと思います。

 

まず、カスタム正誤表をダウンロードします。

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そして、その内容を全部スプレッドシートやエクセルに貼り付けて、編集します。

 

例) コントローラー → コントローラ

 

編集し終わったら以下画像のようにtsvで保存しダウンロード。

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それが終わったら、拡張子のみ変更します。ファイル名編集→tsvをtxtに変更して、カスタム正誤表をアップロードします。

 

これであとは、任意のサイトで拡張ボタンを押すだけです。表記の統一ができているかが確認できるようになりました。

 

最後に

誤字脱字って人間がやる仕事じゃないなと感じていましたが、まさか人間にしか判別できない分野だとは思いませんでした。

 

以上参考になれば嬉しいです。

 

個人的には、これを携えながら読みたいものですね。校正の人はみんな持っているみたいです。

 

 

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