明日も無色

働きたくないおじさんが見つけた正解

ZOOMでフルリモート勤務が割とストレスな件

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こんにちは、フルリモート勤務中の青色申告です。

 

今回は、ZOOMでフルリモート勤務が割とストレスな件を書こうと思います。世間的には、ストレスが減った!とかの声が多いと思うのですが、個人的には良いことばかりではないなと思い書くことにしました。

 

【目次】

 

リモート勤務のメリット

世間的かつ世界的には、もう現実の場所なんていらないんじゃね?となっているようです。

 

hypebeast.com

 

ほうほう、やはり現実で席一緒にする必要ないんじゃね?ってなっているようです。確かに、そうした現実的なストレスは無くて快適ですね。その他、以下のようなメリットがあるでしょうか。

 

  • 通勤しなくて楽!
  • いつまでも寝てられる、寝坊できる
  • すぐゲームできる
  • 休憩も思いのママ

 

確かにいいところも多いですよね。でもこれが毎日だとストレスだなと感じました。

 

リモート勤務のデメリット

それは、雑談レベルの会話が皆無になったことです。

 

雑談レベルで済む了解や確認が取りづらくなったことで、そうした部分が割と仕事をすすめる上では重要だったことに気が付きます。

 

チャットやSlack、メールでのテキストベースの確認も大事ですが、こうした目に見えない部分も非常に仕事のパフォーマンスでは重要な気がしています。人間は感情の生き物だからです仕事は要点と理由だけわかればいいですが、それだけが働く上で重要ではありません。

 

あの人に仕事やってもらった嬉しいな、申し訳ないな、この仕事やばくない?がんばてっこーみたいな感情はどうもテキストだとわざとらしかったり、冗長で邪魔です。それは表現力をつけよということじゃなくて、現実として限界なのかなと感じます。

 

会社によってはずっとdiscodeつないでいるところもあるみたいだけど、上司とずっとつないでるのはそれはそれでストレスで集中できません!!

 

また、目に見えた忙しさや大変さってのを感じ取ることができなくなったので、相手の顔色を伺うレベルが段違いに難しくなりました。なので、とりあえず全部投げちゃおってなって、いつの間にか仕事ライクな関係になっていく。そこには信頼ではなく、ただの仕事の責任と職務しかありませんでした。

 

仕事に顔色は必要か

僕的には、すでに人と一緒にいるだけでストレスなので、顔色を伺いながら仕事をするのはゴメンです。となると、メリットしか無いように感じていたのですが、そこまでドライにもなれません。妄想の欧米人のように、責任と職務だけの関係がベストとは思えないのです。

 

だって、僕たちは欧米人では無いからです。まして、欧米人が成功しているとも思えません。一部のインフルエンサーや経営者が、欧米人をみならうべしーー!といっていますが、それってただの「憧れ」だけだと思うんですよね。戦後の憧れだけパワーが強いと思うのです。だったら、シリコンバレーで働けばいいのにって思っちゃうんですよね。

 

根本には、日本は日本人であり、アジア人であり、農耕民族で土着的で、民衆的かつ社会主義的かつ個人主義に憧れを抱く民族だと認識しています。そうした認識で行くと、やっぱ日本人に日本人にあった形があるんじゃないかなーっって思ってます。

 

現実空間の価値

Googleもフルリモートにはならないみたいですね。

 

japan.cnet.com

 

やっぱり、まだ現実としての空間っていうものが価値が残されているように感じます。それは学校のようなイメージです。人が集まる、人が話す。そうしたところに価値があるように思うのです。

 

仕事はリモートで、

コミュニケーションや雑談は現実で

 

そんなハイブリッドな働き方が広がるとより選択肢が広がっていいかなと思いました。

 

僕はやっぱり二郎は二郎で食べたいし、

お酒は居酒屋で飲みたいんですよーーー

 

以上です。

 

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