【コロナリモート】一人暮らしで在宅ワーカーには、どのインターネット契約がベストなのか【災害に強い】

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コロナの影響でリモートワークが盛んになりポケットWiFiやSIMが入荷待ちとなっている現在。


実体験の中で、どのインターネット契約がベストだったのかをまとめておこうと思います。

 

【目次】

 

ゲーマー最強説

こんなツイートが話題になりました。

 

 

たしかに、そのとおりです。ゲーマーは最強だったのです。少しのブレが命取り、そんなリスク管理のもとゲームをしている彼らにはインターネット環境は超需要です。

 

特にFPS系のゲームをやる人にとっては死活問題。毎日コロナと戦うよりもシビアな毎日です。

どんなときもWi-Fiを契約

そんな中、僕は圧倒的な無職から少しお仕事をするようになり、お引越しをしました。しかし、

 

  • 工事がめんどくさい
  • バカでかいルーターもレンタルするのがもう嫌!

 

でした。そんな状況で無制限使い放題で話題のクラウドSIMを使えば解決するのでは?と思い、どんなときもWi-Fiを契約しました。

 

  • 有名人を起用したCM
  • それなりの運営実績
  • 月額費用の安さ、約3,300円
  • 工事不要
  • 無制限
  • 速度は10~20Mbpsぐらい

 

最初は満足でした。オンラインゲームで重要なのは速度(5Mbpsくらいでも平気)ではなく、ピン(個人的には40以下がベスト)。それなりにピンも低い数値だったので、PS4のFPSもできます。ゲームのダウンロードも寝てれば終わっています。

 

どんなときもWi-Fi、コロナで終わる

しかし、コロナで終わりました。

 

また運が悪かったのでしょうか。新しいゲームも配信されました。それがこれ。無料FPSバトロワ、容量100GB

 

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コロナとこのゲームのダウンロードが無事重なり終わってしまいました。約一ヶ月間、僕は外のWi-Fiとテザリングの静止画でしのぎました。

 

Twitterでも大荒れに荒れて、インターネットの情報はツイッターが一番早いのでインターネット関係は契約前にチェックしてみると良いでしょう。

 

asagei.biz

 

クラウドSIMは実質的には無制限ではない

また容量無制限とか言いつつも、実質的には300GBくらいまでしか使えず、制限をくらいます。僕は余裕で300GB超えてたのでヘビーユーザー扱いになり、制限をくらいました。

 

ほとんどネットも開けない0.01Mbpsという時の間で修行をすることができました。生活レベルで不自由のない1Mbpsのありがたさ(いわゆるWiMAXの制限時の速度)を味わう事ができました。

 

コラム:自宅オフラインの良かったこと

しかし良かったこともあります。以前記事に書いたように

 

  • 仕事は会社
  • 家では読書とご飯に集中、早寝

 

めっちゃ健康的でした。

 

FujiWifiに滑り込む

そして、いま圧倒的ポテンシャルを持っているFujiWifiをギリギリで契約することができました。今確認すると、人気すぎて新規契約できないみたいですね。

 

youtu.be

 

結論:めっちゃ快適でした。

 

速度はどんなときもWi-Fiと変わりませんが、安定して使うことができました。これで実質300GBくらいまで使えて4000円弱なら良いんじゃないと思いました。

 

ポケットwifi/クラウドSIMまとめ

以上はクライドSIMという物だったのですが、個人的には以下のようなひとにおすすめだとは思います。

 

  • ゲームをしない
  • 大容量のデータ通信を行わない
  • ちょっとリモートワーク、ライトな使い方

 

正直これをやらないならクラウドSIMでいいと思います。動画だけとかYoutubeだけしかつかわん、ライターレベルならこれでいいかなと感じました。

 

しかし、フルリモートには向きません。その場しのぎなら良いですが、フルリモートだと、運任せ感が強いです。アプリやソフトのダウンロードでデメリットが生じます!!

 

どんなときもWi-Fiのような事例が今後ないとは言い切れません。ゲームができない、動画が見れないだけなら良いですが、仕事ができないのは困ります

 

【コロナでも契約できた】VDSL

結局、最遅のVDSLになります。ほとんどのアパートでも工事不要で契約できるのではないでしょうか(多分なので事業者にお問い合わせ必要!!)正直、上記クラウドSIMと速度や価格も変わりません。なんなら、昼間と深夜は圧倒的に速い(30~50Mbps)です。

 

しかも、回線工事しなくていいので、コロナパニックでもなんとかネットは使えるようになるはずです。Fujiwifiは容量制限があったので、すぐオーバーしてしまいます。

 

やはり、少し遅くてもいいからちゃんとアプリやソフトをダウンロードできるネット環境が必要でした。僕は藁をも縋る気持ちでVDSLを契約しました。

 

結果、申込みから2週間でインターネットが使えるようになりました!!さらば静止画生活。プロバイダはIIJにしました。知っている人は知っているいい会社!

 

結論:家でしか使わないならVDSLでいい

 

ポケットWi-Fiはまだまだ外出用だなと感じました。

 

追記:VDSLの速度や安定性について

僕はVDSLだけでなく、光ファイバー、ケーブルテレビ、ポケットWiFiすべて契約して感じました。

 

IPv6対応プロバイダのVDSLは、割と速い

 

と。

 

以前vdslに対してこんなふうに思ってました。

 

昼間と深夜は速いですが、正直夜は遅いです。18時から0時はダウンロードのみ5Mbpsほどになるので遅くなったと感じやすいです。しかし、動画も画質を落とせば見れますし、アップロードは50Mbpsほど出るので、作業はできます。

 

多分、ポケットWiFiの不安定さや時が止まるような速度を体験していれば早く感じるはずです。イメージはスマホのテザリングと同じくらいかなと言う感じ。個人的にはめっちゃ満足でした。

 

嘘でした。

 

IPv6対応のプロバイダ(IIJ)にしたらまじで爆速になりました。常に30~40Mbpsほど出てるので、全然ポケットWi-Fiより速いです!!でもギガ速ってわけでもないので、そりゃ光ファイバーに比べれば遅いんですけど、まじで普通の生活してるひとなら不便はないんじゃないかなと思いました。

 

プロバイダ選びはマジ大事!!アフィリエイト広告には騙されず、自分の手足で探してみてください!個人的には、やはりTwitterで「プロバイダ名」で検索してから契約してますね。

 

【関連記事】

mayatocgcreater7785.hatenablog.com

 

【事前準備必要】光ファイバーとケーブルテレビ

正直、できるなら光ファイバーを使ったネット契約がしたかったのですが、アパートに個人契約で光ファイバーを引くにも時間がかかります。しかも、コロナと新学期シーズンですぐには引くことができない。

 

であれば、ケーブルテレビ。すでに導入済みのアパートならラッキーです。多分300Mbpsくらいしか出ないと思いますが、VDSLより圧倒的に速い!!余裕でサクサクです(障害が多め、値段が高いので、そこはデメリット)。

 

正直1Gも速度いる人ってほとんどいないと思うんですよね。個人的にはプロゲーマーか動画編集クリエイター、常時高画質で動画みたいとかくらいだと思ってます。

 

しかし、結局開通には派遣工事を10分ほどしてもらわないといけません。コロナの影響でそれも待ち時間多そうです。

 

災害対策に強いネット環境

今回のコロナでインターネットインフラって超重要なんだなと感じました。ゲームだけでなく、リモートワークしているとクラウド上にデータが多くある状況になって、かなりネットの比重が高まってきているように感じました。

 

いつ何時の災害に備えるためにも、引ける状況なら固定回線(月額4000円くらい)を引いておくのは大切だなと痛感しましたね。。もし更に余裕のある人は、ポケットWi-FiまたはSIMを100GBくらいのを3,000円位で契約しておけば良いんじゃないかなと感じました。

 

あとは、容量をかけずにデータ通信をするとかですかね。軽いファイル形式の知識やバックグラウンド通信を切ったり、動画画質を切ったりなども地味に重要です。

 

以上、個人的な実体験をもとにしたまとめでした。

 

 

※僕がチェックしてたクラウドSIM。。今はコロナの影響で、売り切れみたいですね。。

 

追記

 

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