明日も無色

社畜が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

泣く理由を考えた

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こんにちは

 

今回は、人はなぜ泣くのかを考えてみました。

 

【目次】

 

人が泣く理由

皆さんは最近泣いていますか?僕は時々泣いていますよ。あ、理由なく涙出てきましたね。そうですか。そうですか。なるほどねと涙を垂れ流してきましたが、涙ってなんで流れるのでしょうか?調べてみると大きく2つ訳があると言われているみたいです。

 

  • リラックス効果
  • 他者への強い悲しみの表現手段

 

前者は、泣くことでリラックス効果が起き、強いストレスから開放されるというポジティブな捉え方。後者は、自分は強い悲しみを抱えているぞ、これ以上圧力をかけないでくれという防御手段。どちらにしても、共通しているのは、「強いストレス」を抱えているということが原因にあるようです。

 

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強いストレスはウィルスのように体に悪影響です。それを理性で制御しようとする人間にお構いなしに、涙を発生させ、まさに自然治癒的な効果で生存させようとする効果なのかもしれません。しかし、これはあくまで主観的な捉え方ですよね。より広い視点、他者とのつながり、社会とのつながりから「泣く」について考えてみました。

 

涙が流れていなくても「泣いている」のがわかる

皆さんは、相手が「泣いている」のがわかりますか?

 

目が潤んでいるから泣いているというのはよく分かるパターンですが、鼻のすすり方で泣いているか、いやその近くで、同じ空気を吸っているだけで、相手が泣いている事がわかったことはないでしょうか。

 

経験的には、電車でめちゃくちゃ泣けてきたときに、涙は出るけど寝たふりしていればいいかな。鼻水も出るけど、風邪みたいなふうに思うはずでしょと思ってましたが、なぜか視線を感じます。おそらく、彼らは気づいているのです。泣いていることに。

 

なぜ彼らは涙が見えないはずなのに、泣いているのがわかるのでしょう。個人的な妄想ですが、きっと涙が体から生成されると、それが空気に触れた瞬間に何らかの伝達部室が含まれるのでは?と妄想しました。野菜が害虫から身を守るために、傷つけられると何らかの防虫物質を出しているのと同じ原理ではないでしょうか。

 

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そうすることで、「緊急信号」を外部により浸透しやすい効果で伝達させることができているのではないでしょうか。人間は、生来的に他者との関係の中で、生存するようにできているのですからそうなっていてもおかしくはありません。きっと、そんな馬鹿なと思う方もいるかも知れませんが、科学的にも「泣く」明確な理由は解明できていないのですから、あながち間違いでもないような気がします。

 

泣き虫は生理現象多め

男は泣いては恥ずかしいという、おとなになって泣くのは未熟。とよく言われていますよね。確かに、以上のように考えてみると誰かに助けを求めている、ストレスを抱え込んでいるという時点で、立派な成熟した大人になれてはいないのかもしれません。でもその捉え方は人それぞれです。

 

個人的には、泣くということは一種の生理現象に過ぎないのでは?と最近では思っています。男とか、女とか、成熟してるしてないに関わらず、尿と一緒だなと思っています。尿は我慢しすぎると膀胱炎になります。いつもダッシュでトイレに行っていた頃を思い出します。最近では、デトックスとか流行ってみんな水飲んで排泄しているではないですか。あれとおんなじだろうなと思っています。ちょっとトイレ多くない?って言われてる人と同じレベルだろうなと思っています。

 

それに対して「けしからん」、泣き虫とかどこか文化的な評価をしている人がいますが、出てくるものはしかたなくない?と思わずに入られません。涙を我慢できないのか!トイレを我慢できないのか!と同じくもはや圧力ですね。

 

大抵の人は、トイレに行ってきなよとか、正露丸くれたりするじゃないですか。なんで泣いている場合は、それができないのでしょうか。「もう限界ですよ。漏れますよ」って言うサインを無視して、その場に垂れ流しを許すのでしょうか。泣けば許されると思っているのか!っていう見当違いな言葉を投げかけるのでしょう。少し不思議な光景がまだ世の中には存在するなと思いました。

 

最後に

人が泣いていたら、それが社会人であっても、いい大人であっても、適切に対処ができるといいですね。泣いた人は、もう限界なんだなと再認識して、次の行動をどんどんポジティブに捉えるターニングポイントとして考えてみましょう。加えて、泣いた後は意外にスッキリしているので、涙に任せて爆睡もおすすめです。

 

逆に周りにいる人は、泣いていることへの評価ではなく、その人が限界点に達しているということを捉えて、寄り添える対応ができるといいなと思います。

 

以上、泣くについて考えたでした。

 

最近はこの歌をよく聞いてますよ。

 

 

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