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【Youtubeは子供向け?】10代が見るYoutube、20代が見るTwitch、60代が見るテレビになった

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こんにちは、青色申告です。

 

今回はニートが一年Twitchを見て気がついた、Youtubeの違いについて書こうと思います。ネットで検索すると、「収益」方法ばかり書かれているのですが、意外にコンテンツの違いについて書かれていることが少ないので、これについて書こうと思いました。

 

この記事のターゲットは割と年齢層は高めかもしれません。

 

【目次】

 

はじめに

これまで、私はYoutubeでゲーム実況を見ていました。

 

  • 2Bro
  • べるくら企画
  • けっつん中級兵
  • がち芋
  • ダステルボックス

 

などを見ていました。主に編集された動画を見て楽しんでいたのです。しかし、ニートになり時間が大量にあります。しばらく、TwitchやYoutubeなどをみていたのですが、Youtubeでゲーム実況を見なくなってしまいました

 

私がTwitchを見るようになった理由

そこには編集されていない、本当のプレイがありました。視聴者はすごく多いわけではないけれど、まさに今プレイをしている瞬間があったのです。またニコ生とも似ているようで似ていません。世界中の人がチャット欄にいて、とても開かれていました。

 

またDeToNatorというプロゲーミングチームの存在が大きかったかもしれません。今までyoutubeで見ていた配信者とは違い、野良のプレイヤーを煽ったり、いたずらしたり、暴言を吐くこともありません。たしかにそこには、同じプレイヤーとしてゲームを楽しむ光景がありました。

 

youtu.be

 

Youtubeの低年齢化

個人的に、最近のYoutubeのコンテンツの低年齢化が進んでいるように思います。コメント欄やチャット欄には既にいるファンで埋め尽くされ、たしかに投げ銭はおおいようですが、プレイヤー、編集内容、タイトルからターゲットが低年齢にシフトしている気がしています。それはTikTokからの流入やヒカキンからの流入などもあるのでしょう。圧倒的な視聴者の低年齢化が始まっているのです。それゆえ、今までゲームチャンネルのなかったyoutuberがどんどん解説していく。「10代が、小学生が」面白いコンテンツを作っていく。テレビが60代向けコンテンツしかなくなって、見るものがなくなった若者の需要を取り込んでいくわけです。

 

稼げるという噂も立って、多くのYoutuberが生まれ、合わせてゲーム実況も稼げると2つチャンネルを作るということもざらになってきました。ゲームが好きでやっているというよりも、稼げるから配信してるという方も散見されるようになりました。加えて、関連動画からクリックされるようなサムネイル、コンテンツ内容、編集になってきます。特段やり込んでいるわけではないライト層が多いので、魅せるプレイというより面白いところをつなぎ合わせたプレイ動画が多いことに気が付きました。プレイの内容よりも、編集によって動画コンテンツとして面白いというものが多いのです。

 

Twitchの魅力

一方でTwitchは編集された動画はありません。ゆえに、編集した動画はyoutubeにおいて、そこから流入を図る人も多いようです。逆に言うと、編集できないのでポンコツプレイも多くあるのです。

 

それならYoutubeの生配信でもよくない?と思う方もいるでしょう。違うのです。感覚的にはかなり違う。まだまだTwitchは日本では人気がないので、割と高年齢層が見ています。もっと上手いプレイを見たい、もっと本当にゲームが好きな人と一緒にコメントを共有したい、もっとちゃんとゲームを楽しんでいる人のプレイが見たいと思っているひとが多いように思うのです。10代向けのコンテンツの多くなったyoutubeからはみ出した20代はいまTwitchに集まっているように思うのです。

 

Youtubeはもうすでにあるファンに塗り固められている印象があるのです。囲われてしまっている。特にゲームが好きというわけではなく、その配信者が好きで集まっているという感覚です。Twitchはそのゲームが好きなので、世界中の言語不明な配信者のプレイも自然に見れます。しかも、上手いプレイが多い。おそらく、プロのプレイヤーの配信はTwitchのほうが多い気がします。 

 

Twitchの大会配信

また大会配信でもTwitchは随一だと思います。YoutubeやOPENRECなどでも大会配信はしていますが、生配信だと一番人が集まるのはTwitchです。ゲームドロップというゲームの視聴時間に連動してゲームで使えるアイテムが貰えるということもあって、かなりのひとが長時間見ています。それによって、スポンサーにもアピールできて、収益にもつながっているように思います。

 

Twitchのスタンプ機能はYoutubeよりもはるかに魅力があり、この点も差がついたのかなと感じます。

 

www.twitch.tv

 

万人向けじゃないからみたい

私はゲームがとても好きだけど、うまいわけじゃありません。もっと上手いプレイがみたいな、もっとラジオ感覚で配信が見れたらいいな、ゲームの情報が集まって、プロの配信とかも見てみたいと思ってTwitchを見始めました。

 

Twitchはスタンプだけで挨拶ができます。どんな言語の配信でも受け入れてくれる土壌があると思います。ゲームが好きな人は一度は見てほしいプラットフォームだなと思いますし、今後本当にラグビー級の注目度が高まってきたら、eスポーツといえばTwitchとなるような気がします。そうなったときに多くのプレイヤーが参入しようとするでしょう。しかし、Twitch民はYoutubeよりも5ch並にシビアな目を持っています。

 

「雑魚すぎだろ」

「その武器捨てろ」

「はい」

 

Youtubeのように編集もできないので、メンタル的にはかなりくることもあると思います。結果、うまくて配信も面白くないと行けないと参入障壁は結構高めなのかもしれません。だから有名ゲーム配信者はわざわざ2つのプラットフォームで配信するメリットがありません。年齢層も違う、民度もコミュニケーションの仕方も異なるからです。Youtubeの生配信で1万人集めるひとがTwitchにきて50人しか集められないのもざらです。

 

一方で、普段からランク上位でプレイしている無名プレイヤーはYoutubeよりTwitchのほうが向いているでしょう。Youtubeはまず動画編集、コンツづくりから初めてそこから流入となりますが、Twitchは違います。ゲームタイトルから流入するので、数は多くないけれど、きっと見てくれると思いますし、Twitch配信者同士でつながることも多いと思います。一人でやっててもおもろくないし、編集とかしたくない配信ライト層にはうってつけだと思います。

 

配信の選択の余地がある

最近だとapex legendsというゲームが好きで良く配信を見ています。しかし、Youtubeでランクマッチ配信するひとは減ったように思います。理由は、プレイヤーの質が上がりまくって無双できなくなったからです。配信者は常に見栄えのいい配信を期待しています。自分が無双できないと意味がないのです。いつも雑魚氏して場面はなるべくカットしたいけど、生配信はカットできない。実際はこの程度だったのかと思われたくないという自然な気持ちが配信から見えてきてしまう。

 

またYoutubeはファンが付きすぎて、他のゲームに逃げられないというのもあると思います。以前はいろいろなサバイバルゲームをやっていた配信者がDBD専属、フォートナイト専属、cod専属、BF専属などになってしまいました。先程、youtubeの視聴者は『その配信者が好きで集まっている』と申し上げました。しかし、追記するならば『そのゲームをやっている配信者に集まっている』というのが如実になってしまっているのです。少し心苦しいなと思いました。

 

Twitchは、その点選ぶことができる。この配信者が見たいか、このゲームで見たいかを選ぶことができる。その点で配信者にも視聴者にも選択の余地が残されているのがいいですね。加えて、フォロワー数が簡単に見れないようになっているので、人気配信者だからフォローするという感覚もYoutubeより少なくていいかなと思います。

 

ジャンルを分けることができる

また、Youtubeは音楽系、ゲーム系、雑記系、ガジェット系とジャンルが別のものも一括でチャンネルを登録するという点も不満点として挙げられます。この時間はゲーム関係だけみたい、音楽だけ、日常系だけと分けることができません。都度、プレイリストなどを作るか、自分のアカウントを切り替える必要があります。

 

その点Twitchはゲームしかないので、どのチャンネルもゲームをしています。今はOWが見たい、フォートナイトが見たいと自由に切り替えることができます。とてもいいですね。

 

最後に

今後、テレビは高齢者向けにフォーカスしていくことを考えるとyoutubeなどのネットコンテンツのターゲットはこれまでの小中高生を対象となってくることでしょう。

 

その枠を押し出されたり、入り込もうとして、いろんなサービスが出てくると思うとワクワクしますね。

 

以上です。

 

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