明日も無色

新社会人が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

ホームページの更新が止まった会社のブラック企業率は異常な件

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Photo by Dennis Bertuch on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は個人的なブラック企業(所属することで心身が参ってしまう企業)の見分け方がひらめていたので書いてみようと思います。

 

ずばり、その指標は「ホームページ更新してない!!」です。

 

【目次】

 

はじめに

皆さんはブラック企業をどうやって見分けていますか?

 

  • 口コミ
  • 面接、会社訪問
  • 求人内容

 

など、色々あると思います。しかし多くの人が最初にすること、それは「その企業の検索」ではないでしょうか。どういった会社なのか、どのような事業をやっているのかだけでなく、社長や最新情報を求めて検索して最初に出てくるホームページを見るのではないでしょうか?

 

ホームページ更新してない率の高さ

そして見てみると気がつくことがあります。更新されていないということです。実体験から言えば、既に辞めた役員や5年前に更新が止まった実績、イベントだけが大々的に載っています。

 

なぜ企業はホームページを更新しないのか

企業がホームページを更新しないのには、理由があります。

 

  • 更新の仕方がわからない、
  • 特出してその5年前のイベントや人事より大きいことが起きていない
  • BtoBだから(勘違い)

 

というのがあると思います。

 

担当者が既に辞めている

まず、1つ目の更新担当者が辞めている点から、引き継ぎ体制の杜撰さ、退職者の存在が推測できます。さらに、ホームページを軽視していながら、採用はかけている。この矛盾した姿勢にも疑問を感じます。しっかりとした人事担当者が存在せず、カバーしきれていないのではないか?ということがわかるからです。また古めかしいいかにもなサイトにも注意を向けておきましょう。

 

変化がない

2つ目に、特出して変わってないから、むしろいいことは起こっていないから変えない説。これも更新が途切れたところから逆算して考えてみましょう。その空白期間が長ければ長いほど危険信号です。一方で、更新しても費用対効果が悪いから、面倒だから更新しないというのもあるでしょう。企業の形態にもよりますが、むしろ自前の唯一の看板とも言えるホームページすらめんどくさいと考えてしまう企業にホワイトは存在するのでしょうか。。

 

そこまで綿密に更新はしなくてもよいでしょう。コラム程度の更新であれば30分で終わるはずです。それすらもできないほどきっとお仕事が忙しいのだろうと想像します。

 

BtoBだから更新しない

最後に、ホームページっていわゆるコンシューマーしか見ないんでしょ?ビジネスマンは見ないよね?と思ってはいませんか?いや思ってる人なんかいませんよね。営業で訪問するときも、注文を出すときは一層検索して調べる世の中です。もはやこれは論外の理由とも言えるでしょう。顧客の流出は免れませんし、企業イメージにプラスに働くことは一ミリもないでしょう…。

 

最後に

以上、いかがだったでしょうか?

 

ホームページが止まった企業のすべてがブラック企業というわけではないでしょう。人情系のいい会社も多いはずです。しかし、その点からも高齢者が多い組織であることも推測でしてしまい、比較的パワハラになりやすい風土に染まっている可能性も高くなります。

 

もちろん、ホームページを密に更新しているからホワイトというわけでもありません。あくまでこれは一指標、ただの物差しに過ぎません。

 

これから就活する人の一つの判断指標になれれれば嬉しく思います。