明日も無色

新社会人が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

【いつの間にか消えてしまうネットの住民たち】「さよなら」くらい言わせてよ

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Photo by Alex Ware on Unsplash

こんにちは、青色申告です。

 

今回は、いつの間にか消えてしまうネットの住民(アカウント消し)について書こうと思います。これは以前も書いた二番煎じな記事ですが、また思ったので書こうと思いました。

 

【関連記事】 

www.ashitamomusyoku777.com

 

【目次】

 

「このアカウントは削除されています」

Twitterやはてなブログで最近、経験していることは

 

いつも拝読しているアカウントが消されている!

 

ということです。

 

  • なんで、なん!!
  • なんで消えてんの!!
  • 読者少ないから?
  • フォロワー少ないから?
  • 記事書きすぎた?
  • 身バレしそうだから?

 

なんでなーーーーーん!!

 

アカウントを消したくなる心理

これは僕もよく分かることなんですが、アカウントを消したくなる心理は以下にあると思います。

 

  • 読者が増えない、反応がないことで発表することの虚無感を感じる
  • 1ヶ月続けても、フォロワーが増えず虚無感
  • アクセスも増えず虚無感
  • だんだん、何してんだろ?って思ってくる
  • 文章を読み返すと、恥ずかしくなってくる
  • 世間はこんな「甘っちょろい」言葉なんて評価してくれないんだ
  • なにかを発表してみたら、なにか変わると思ってたけど変わらなかった
  • 黒歴史を晒してしまった、消さないと、。アカウントごとすべて消したい

 

という感じではないでしょうか?

 

アカウントも記事も消してやる!!

僕自身、このブログを始めた当初は、絶対届く言葉を書いてやるんだ!!という執念じみた思いで毎日書いていました。

 

僕みたいに検索してきた人に、あんな広告ばっかりの現実も知らない広告サイトじゃなくて、本当の言葉を届けなくちゃ!!なんて甘っちょろい考えで書いてました。

 

【最初に書いた記事】

※10回は書き直してますが、甘っちょろい言葉は残してあります。

www.ashitamomusyoku777.com 

 

でも、アクセスは伸びない。アクセスは、はてなブロググループからの導入だけで、毎日よくて5アクセスでした。炎上も恐れていたので、かなり言葉を選んで書いていました。結果、読者も全然、全然増えない。

 

そして今も全然、全然増えてない。待てよ。なんでそんな1記事書いただけで読者増えてるのよ!!金か?金を払ってるのか?なんて思ってすらいます。笑。

 

実情は、僕のサイト記事一覧のジャンルがごちゃってるからでしょう。さらに、言葉も具体的な結果や経歴に裏付けされていないから信頼性も担保されていません。いわゆる、戯言ブログなんです。さらに記事投稿してから、秒で消したくなることが特に多いです。

 

  • やべえよ
  • これ批判コメントいっぱい来ちゃうよ
  • やべえよ

 

っていつもビビってるけど、スター押されて、あ、書いても良かったんだって思えてます。感謝。

 

モチベーションを保持しながら記事を書く方法

そんなこんなでありながら、僕がちまちまマイペースに更新できている理由は以下にまとめられます。

 

  • 消したくなるような記事は書かない(身バレしそうな部分は妄想と置き換える)
  • 消したくなるような言葉は修正する
  • いやいや書かない。気分が乗ったときだけでいい
  • 常にあらゆる読者を想定する
  • なんとしても届けたいターゲットを想定する
  • どう考えても、蛇足な言葉は排除する(ただし、心からの嘆きを書きたいときの「うわーーーーーんn」などの言葉は大事)
  • 自分が検索したときの言葉を使う

 

それだけです。実際上記のことをしている人は、読者が少なくても、かなりの確率で書き続けていることができていると思います。理由は、検索されるからです。

 

それか、運良くバズって一気に読者が200以上付けば、勝手に読まれるのでそういう人も書き続けていると思いますね。これはTwitterでも同様でしょう。Twitterの方はもう10年近くアカウントを保持運用してますが、以上のことを守りながら書いてます。

 

とにかく、何回も読み直す

 

ということが大事なのです。何度もトイレで容姿を確認するが如くです。

 

でも大概の人はそうではないと思いますし、僕が

 

「アカウント、消えてるやん・・・・涙」

 

って思ってる人がこういうところを意識して書いていたら、もっとゆっくり書いてくれたんじゃないかなんて、思ったりしてます。

 

何よりも残しておいてほしかったのです。

 

僕的、気になる記事の読み方

なぜ残しておいてほしいかというと、

 

めっちゃくちゃ読みたい文章だったからです。

 

形式ではない、まさにそれよ!それなのよ!

 

という言葉が多くあるからです。

 

だから、そう言うブログを見つけたら、すっ飛んでいって

消されないうちに読んでおきます!!

幻のブログを見つけたぞ!!みたいな感じです。笑。

 

コメントも書いて

スターも押して

あらゆる手段で読者がいるんだ!

 

とアピールしています。

 

特にコメント欄よりもはてなブックマーク(ブコメ)の方を使っています。ブコメはよほどのことがないと一般読者は読みに行かないところなので、公開性の高いコメント欄よりも相手にストレスを与えないし、ブコメは「独り言」であって返信必要なコメントではありません。まさに、「読者ここにあり」みたいな使い方ができるのです。

 

そしたら、なにか変わるのか?

 

むしろ、うわー読まれた!!恥ずかしい!!消さなきゃ!!

 

なんて思ってしまう方もいるかも知れないけど、

 

反応しておきたいじゃないですか!

 

最後に

僕がブログを初めて2年間の間に数多くの人のブログが10記事以降更新されないまま、または削除、非公開されています。

 

僕と同じような境遇の人は、転退職をきっかけに、ブログに絶望してやめてしまう方もいらっしゃいました。

 

きっと何か変わるんじゃないか

 

そう思って書いていた人もいるんじゃないでしょうか。

 

僕は2年前と同様、何も変えられていません。

 

起業もしてないし

面接ではボコスカ言われてるし

無職だし

ニートだし

グーグル大革命でアクセス半減したし

やる気なくなったし

やる気は最初からないんだけど

 

社会への不満は垂れ流して

何も変えられていない

いつもポンコツ、明日もポンコツ

毎日不安だな

なんとかなるよな

アルバイトしようかな、でもな

 

「でもな」ってなんだよ!!

 

って思いながら書いて、読んで、生きてます。

 

以上です。