明日も無色

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【キャリアカオス】優柔不断すぎてキャリアプランが幻想にしか思えなくなった

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Photo by Sheng Li on Unsplash

 

※今回の記事は明確な答えがない記事です。

一個人の当てのない思考の試みです。

 

こんにちは、青色申告です。

  

私はこれまで異業種に次ぐ異業種へと転職をしてきました。キャリアプランなどはありません。ただを身に着けたかったのです。少し興味を持てば首を突っ込んで、仕事量の多さに挫折するというポンコツな人生を送ってまいりました。ポンコツすぎる。。

 

そんな筆者が面接で毎度聞かれる「キャリアプラン」について考えてみました。ポンコツな筆者なので、きっと読者様の中には共感できないわ!!という方もいらっしゃると思います。そんな時はそっとアドバイスを頂けたら嬉しいなと思います。

 

【目次】

 

キャリアプランとは何者なのか

いろいろと調べると、キャリアプランとは以下のようになっていると思います。

 

  • 自身のキャリアにおいて、将来どのようになりたいかの目標・計画を立てること

 

わかりやすい例でいえば、

 

  • 営業だったらマネージメント層になって、経営企画
  • デザイナーならどの分野に特化して、マネージメント層まで上り詰めるか

 

みたいな理解です。

 

いわゆる、その職業分野のプロになるために一貫した道のりを示せることに意味があるように思います。

 

今、一貫したキャリアプランを示せることの意味

個人的に、流動的な今現在一貫したキャリアプランを示せることにどれくらいの意味と価値があるのでしょうか。

 

そして、どれくらいの人がその一貫性を保持したまま人生を歩めているのでしょうか。すでに仕事をなさっている方ならわかるように、今の時代は何でもかんでもスピードが速くなっています。その分、領域もあいまいになってきている気がします。

 

広報・マーケティング・コンテンツ作り・営業・企画経営・経理・法務全部かかわって仕事が回ってますよね?密接不可分すぎて、どの分野のプロとして生涯を終えたいです!!なんて言ってる人はいないですよね。

 

個人的には、営業も経理もマーケティングも広報も、web制作も全部やりたいと思ってしまうんです。本質的なところだと、あるターゲットに対して価値を提供できるかで経済が回っていると思っているからです。そのためには1つだけのプロになっても仕方がないんですよね。だから、個人的なキャリアプランだと「全部やりたい」ってなってしまうんですよね。

 

こんなキャリアプランはナッシング!!

しかしながら、こんなキャリアプランは高尚な社会人の方々は「ナッシング!!」って言われると思います。

 

  • 甘ちゃんだよ
  • 社会なめんな!
  • そんなたやすくねえぞ!
  • 職業は生涯に1個だけ!
  • 意識高い系の啓発ブログに騙されるな

 

と言われることでしょう。こうした全部に突っ込むキャリアプランは、優柔不断でもありキャリアを見つめられていないと評価を受けてしまうことでしょう。まず、今の80%以上の企業で評価はされないと思います。

 

究極的には「キャリアプラン」なんてない

こうした信念ともいうべき幻想を面接で言い続けると、とても心が終わっていきます。

 

おや?

私の鉄壁の理論が幻想と化して消えていくぞ

 

と風前の灯状態になっていくのです。

 

そのあとに残るのは、何物でもありません。実際のところ、キャリアプランなんてありはしないのです。できそうだなと思ってるから応募してる。それが一番なのではないでしょうか。

 

なぜ企業はキャリアプランなんて聞くのか

辞めてほしくないからです。よく聞くのは、

 

採用活動にお金かけてるから、辞められたら困る

 

というものです。でも今の時代、人間関係と激務で70%くらいの人が辞めちゃうわけですよ。

 

キャリアプランもへったくれもなくないですか?どんなキャリアプランを持っていても、辞めちゃう人はやめてしまう。超意識高いキャリアプランでもダメで、会社に忠誠を誓ってくれるような有能で、一生いてくれそうな人を採用したい無駄なプランだなと思いました。

 

キャリアジャングルジムではなくてキャリアカオス

now-or-never.jp

 

こうした記事も読ませていただきました。個人的な感想は

 

それ休んだ後に仕事ある人限定じゃない?

 

ということです。スキルがあって、スキルを身に着ける余裕があって、体力が余力がある人だけなのでは?と思ってしまいました。とても現実的な話をすると、世界中でスキルを身に着けたい、仕事を得たいという人は多くいます。

 

しかし、現実のところそれが仕事に結びついているのは一握りではないでしょうか?アフィリエイトブロガーはこれで仕事を獲得できましました!→スクールとなっていますが、実際のところ業務は熾烈を極め、体力を消耗し、果てはぶっ壊れます。それが多くの現実であり問題なのです。

 

結論的に言えば、それは個人の甘さ、弱さというところに帰結するのだろうと思います。弱者は食われて当たり前、仕事はそんなに甘くない。というのが世の中の功労者が言いたいところなのでしょう。

 

でも、それだけですよ

 

功労者がいくら弱者にマウントとっても全然価値がありません。必要なのは問題を解決すること、それだけなのでは?と思ってしまいます。

 

話が脱線しましたが、多くの人にとって、それはキャリアジャングルではなくてキャリアカオス=迷走なのではないかと思っています。

 

  • 何をしたらいいんだ
  • 何が正解なんだ

 

そう思っている人が大半なのではないでしょうか。

 

僕が苦しんでいる理由

とはいっても、必要な面も、有用な価値もあるのでしょう。すべてに意味はありますから僕にはわからない理由もあるのでしょう。僕がこうまでして苦しんでいるのは、結局のところいろいろな問題にぶつかっているからなのでしょう。

 

  • 固定的な大企業安定神話を信じている家族
  • フリーランスという不安定ゆえに説得する技がない
  • 家族を安心させたい

 

結局この3つの理由によって身動きができない状態にあると思います。大企業安定神話について問題視している僕とそこへ行けば安定すると信じている家族。

 

そんな僕が面接に行っても、経歴から会話から適合していないことがわかってしまう。面接には落ちる。家族は不安がる。八方ふさがり。どうしようもないから引きこもってしまう。昨日も書きましたが、そういう人も一定層社会にはいるのではないでしょうか。

 

 

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ポンコツな僕は、結局何も変えることができません

 

最後に

ただブログに文字を打つだけ。

 

いつも明確な答えが出せないまま、堂々巡り。

 

棚ぼた的にいい仕事が来ないかな、なんて思っている。

働きたいけど、受からない。

働いてみたけど続かない。

何が問題なんだ。俺が問題なのか。病気なのか。

何をしたら正解なのか

何をしたら

 

以上です。

 

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