明日も無色

社畜が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

【正しいことをやりたい人】社会には色んな人がいるなーって思った話

f:id:arufred45Hoo:20190530170238j:plain

Photo by Karl Bewick on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

最近は、ちょうどいろんな記事を読んで、思うことがむくむく湧いてきたので、書いてみようと思います。今回は、社会には色んな人がいるんやなって話です。

 

【目次】

 

正しいことをやりたい人

ずいぶん前に読んだ記事ですが、とにかく正しいこと、ルールに則って行動したいという人がいました。僕にも共感できるところがあって、記憶に残っています。

 

  • とにかく、法律通りに、ルール通りに、規則通りに 
  • 外れていたらすぐ報告、戦闘、抗議活動

 

彼はどこに行っても腫れ物で扱われる生き方をしていました。

 

  • 本当に正しいことを行っているだけなのに
  • おかしいのは社会の方なのに。
  • どうして。

 

結果として、うつ病を発症し、ますます生きにくくなっていくという落ちでした。思い返せば、僕もそんな人間だったなと思いました。

 

勉強だけが取り柄の人が陥りやすいミス

こうしたことは、勉強という1点において特出している人ほど陥りやすいものだと思っています。

 

  • 正しい知識、歴史、結果
  • すべてが正解の知識

 

として学んだことは、この現実世界でもまっとうに適用されているはず、しかるべきだという発想に陥りやすいのです。

 

また対人とコミュニケーションを取るよりの、独自の発想をこねくりまわして問題や課題を解決する能力もあるので、対人コミュニケーションしかない多くの企業で確実に浮いてしまいます。調べてみると、こういう人が結構多いんだなと思いました。

 

 

自分は存在する価値があるだろうか

経験上そうした人は、いつの間にか戦うことをやめてしまいます。

 

  • 何を言っても煙たがられて、何も変わらない
  • 社会は変わらないんだ
  • 僕が言っていることは正しいことなのに

 

そうしていつか心が腐って立ち上がれなくなる。

 

誰かに、

 

君変わってるよね」って言われて

へへー天然だよーー笑笑」なんて返して

いつもため息が出てしまう

 

辛いよなーって思いました。

 

法律違反だ!!問題だ!!

中には、法律違反だ!!速攻戦うぞ!という人もいました。彼らは、正しいことをしました。

 

法律違反は全員牢屋行きだ!

 

発想は的外れではないような気がしました。しかし、法学を学んでほしかったと個人的に思ってしまいました。

 

法律が何を本質的に守ろうとして、何を正そうとしているのか。そして誰が法律を作っていて、何が法的利益なのかを、また、誰が悪者で、何が正義で、その悪者はなぜ悪者で、なぜ存在していて、今何を、誰に何をしていて、どのような影響を与えているか。

 

本当に助けたい人も助けられない世の中で、世間的な意識で、

なんでもPTAに言えば、警察に言えば、助かると思ってしまう人もいる。

 

俺たちは殿上人やぞ!主権者やぞ!と選挙も行ってないやつが言う。もちろん、すべてが同一人物ではありません。多くの人が、ちょっとずつ重複して存在しているのが現状なのでしょう。なんかちょっと滑稽だなと思いました。

 

社会は矛盾でできていることを知ってほしい

僕はそんな彼らに、昔の僕にも伝えたいことがある。社会は矛盾でできているんだということです。綺麗事ではありませんし、僕が変に社会に対して屈服したからこういうふうに思っているわけでもありません。すべてが事実なのです。先日書いた記事で言えば、

 

  • 朝活も残業だろ!残業出せや!矛盾しすぎだろ!という考え
  • 中小零細に至っては契約社員以下の契約体型なのに会社に泊まり込みとかどう考えても労働法違反だろ!

 

ってのがあると思います。でもそれらすべてを法律で正すことはできません。誰かが死んだり、大きなインパクトがないと変わらないのが今の日本なのです。また法学を少なくとも学び、それなりに多くの企業様とお取引させてもらった分際から言わせれば、法律(規則、ルール)は穏当に諸刃の剣なのだということです。

 

自分だけの正しさを振りかざせば、確かにとても気持ちがいいものです。イタ電でセールスかけてくる人を論破するくらいなら気持ちがいいでしょう。しかし、対企業となれば話は変わってきてしまいます。

 

多くの人がそのルールによって影響を受けます。漫画やアニメのように、助けたいと思ってたヒロインが主人公のせいで死んでしまった。なんてことが普通に起こりえます。

 

だから、法律を気軽に実行行使するのは、いつもおすすめしていません。どんな判例を読んでも圧倒的勝利を踏み込めるくらいの確証と、交渉と、コミュニケーションが必要だからです。超めんどくせえ。何よりも今の現状を自分で変える、なんとしても逃げる、生きる。そっちのほうが実効性は高いし、効率もいいと思っています。

 

矛盾をもっと多く知ってほしい

しかし、僕としては、その「おかしいな」という気持ちは忘れないでほしいと思っています。そのおかしいなを、変えれる範囲で、目の前の人や周りの人への「気遣い」という形で適用させていってください。優しい人が増えれば、倍々で増えていく発想です(甘っちょろいかな笑)

 

そのためにも、もっと多くの矛盾を知ってほしいと思います。きっととてもつらくて、ぶっ壊れる寸前まで行ってしまうかもしれません。社会に安息の地などないことに気がついた日には、召されたくなるかもしれません。

 

でも、考えすぎずに、動いてください。動いていれば、死ぬことはありません。どんなに、社会で浮いてしまっても、貴方が努力をやめなければ1mmずつ変わっていきます。ミスったらメモって、次回なんとかすればいい。その繰り返しです。

 

大丈夫です、首になっても死にません。動いてしまいましょう。なんてたって50億年後には地球はもうありません。何もかも消えちまうわけですから、恥の書捨てし放題ですよ。

 

多くの矛盾をしって、動いて、やりたいこと、

やりたいと思ってたこと、うまくいかないこと、それらに立ち向かって行く。

 

そうすることで、人へのコミュニケーションの仕方が変わってくると思います。コミュニケーションと言う意味のわからないものから、文字通り大好きな「正解」が見えてくると思います。

 

最後に

もしかしたら、仮に、僕の妄想している貴方が絵が描くのが好きで、でも、突然描けなくなってしまったとしても、それはなにかのサインなんかではありません。「もう描けなくなってしまった、あはは…笑」なんて思わなくて大丈夫です。

 

何もかもがすべて大丈夫なんです。

オールオブノープロブレムなわけです。

唱えてください

 

オールオブノープロブレム

 

文法がおかしい? 

具体的な理由ですか?

 

全部、秘密です。

 

以上です。