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【買わない】鯨肉って高いし牛肉より美味しくないのに、なぜ捕鯨再開するの?【感想】

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Photo by Max Delsid on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は鯨肉について思うことを、「消費者」目線で書こうと思います。

 

本来は政治や国際関係的な視点も絡める必要があるかと思いますが、めんどくさくなりそうなので、個人的に思ったことだけ書こうと思います。

 

【目次】

 

IWC脱退 商業捕鯨を再開するらしいぞ

昔のニュースを読んでいたらこんな記事がありました。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

なるほど、再開するのか。

 

これを読んで一消費者として思ったのは、

 

  • ふーん、再開かあ
  • 国際的に非難を受けまくってるけど、大丈夫?
  • てか、再開しても鯨肉買わないよ?

 

ってことでした。

 

鯨肉、誰も買わない問題

今回、商業捕鯨を再開して有効な資源として活用するらしいとありました。

 

でも、鯨肉って誰が買うの?

 

  • 美味しくない
  • 高い
  • 牛肉食べたい
  • マグロ食べたい
  • 馬刺しのほうが美味しい
  • 国際的にも問題受けてる
  • 文化的なものとして尊重したいのはわかる
  • しかし、商業として再開するほどのものでもない
  • 結論:食文化として保存しておけばいいのでは?

 

と思いました。

 

それを日本国民全体で流行らせようってのは違うかなと思いました。

 

伝統文化保存と流行らせるは違う

 

あくまで個人的な考えですけど、伝統文化を保存して伝えていくのは賛成です。しかし、それを過剰保護するのも違うかなと思います。

 

なぜなら、この世の中は「需要と供給」がすべての大原則だからです。

 

ほしくないものは買わないし、売らない、売れない

 

それが僕的には一番大切だと思います。

 

例えば、能や狂言は大切だとわかっていても、今の娯楽は漫画だったり、映画だったり、ゲームだったりします。

 

それを、ゲームはいかん!能を見ろ!って言っても若い人はかけらも振り向きません。それが普通なんです。いや、普通すぎる。

 

そうした感覚が政治になると難しくなっていかんなと思います。

 

鯨肉、売れ残りまくってるけど別にいい説

ヤフー知恵袋とかにも書いてありましたけど、鯨肉売れ残りまくってるみたいです。

 

まあ、そうですよね。

 

高いし、買いたくないかなと思います。

 

それよりも、牛肉が食べたい!!

 

これが普通。いや多数者の原理でこれが普通。

 

それ以外にも、戦時中は貴重なエネルギー源だったという声もありました。

 

わかります。わかりますその気持は。

 

でも今の消費者として考えましょう。

 

売れない、それは売れないんだ!!

 

鯨肉への口コミまとめ

鯨肉への評価をまとめてみました

 

  • 鯨肉とA4牛肉だったら迷わず後者を選ぶ
  • 美味いけど固い
  • 高いやつは美味い
  • ビーフジャーキーのようなおつまみ感
  • 竜田揚げはうまい
  • 獣臭があるけど、上手く料理すれば美味

 

なるほど、調理はめんどくさいけどうまいというのが多くありました。

 

しかし、ここで思ったのは、

 

いち消費者としてみると料理もめんどくさくて、高くて、手に入りにくいってやっぱり買わんよなあって思ってしまいました。

 

これはジビエのような感覚かもしれません。

 

なので、専門店でたまに食べるくらいにはあってもいいかもなと思いました。

 

でもスーパーで販売してたら買うかと言われれば微妙と言わざるを得ません…

 

政府の見解を読んだ

www.jfa.maff.go.jp

 

 

なるほど、いまいちピンとこない

 

僕はいつも政府の見解をそれなりに的を得ているかなと思っています。しかし、今回は「少し苦しいかな」と思いました。

 

質問の採用の仕方からみて、「批判」があることは認めているというのがそもそもだめだなと思いました。

 

本来であれば、その批判すら「片腹痛いわ!!!」くらいのスタンスであってほしかったけれど、言い訳にしか聞こえなかった。

 

特に、「クジラの他にも食べ物はあるよね」と言う質問の、「文化」に関しての回答が微妙だった。

 

文化を守るために、国際的な条約を抜けてまで捕る必要あるか?と思いました。

 

もちろん、他の生物の関係から「管理」するのは重要ですし、マグロやらニシンやら鯨に食べられまくってしまうのも問題です。

 

なので、絶滅しないレベル、乱獲にならないレベルで本当に鯨が大量にいるなら鹿や鳥類のようにハンターによって管理し、食文化として保存していくのはありかなと思いました。

 

実態がわからんからなんとも言えないなあ。

 

上手くて安いものを開発援助してくれ

この問題には多くの政治的な問題があることは、調べてわかりました。

 

しかし、ここではその点については書きません。

 

あくまでスーパーでものを買う立場からすると、鯨肉買わんよなあ。って思いました。

 

僕個人としては、うまくて、安ければ何でもいいのです。

 

例えば、マグロ。

 

世界がマグロを食べるなんて野蛮だ!と言ってもマグロはうまいし食べたい。 

世界が牛肉を食べるのは野蛮だ!と言っても牛丼は食べたいし、二郎は食べたい。

 

うまくて安ければ何でもいい。手に入りやすければ何でもいいのです。

 

最近ではインポッシブルバーガーというのも出てきています。これも上手くて安ければ大歓迎なのです。

 

なので、

 

貴重なものを獲って、絶滅させるより、

上手くて安いものを援助して増やしていってくれ!

 

鯨そんなに食べたいなら、養殖しまくって、めちゃくちゃ美味い鯨作りまくればよくね?って思いました。

 

残酷か残酷じゃないかは結論が一生出ません。

 

僕的には、

 

必要なものを、効率よく、合理的に開発して努力していくことが大切

 

だなと思いました。

 

僕的結論

 

以上のように考えると、

 

鯨肉は

 

スーパー並みに普及させる必要はないし、普及もできないから、専門店で取り扱えるぐらいの量だけ捕ればいいんじゃない?って思いました。

 

つまり、IWCに加盟したまま現状維持でいいんじゃない?って思いました。

 

以上です。