明日も無色

新社会人が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

【適職テストの無駄】向いている職業は、いつの間にか「願望」や「夢」に誘導されているのではという説

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は、適職テストって

 

結局何もわからないのでは?

てか、無駄じゃない?

てか、なりたい職業と言う「願望」に誘導されているんじゃない?

 

という説を思いついたのでそれについて書こうと思います。

 

【目次】

 

適職テストをもう一回受けてみる

僕も、無職となった今でも暇があれば適職診断テストを受けたりします。相も変わらず、人材会社が運営しているテストではなくて、明らかに心理テストレベルのテストを。

 

【テスト】 

www.ashitamomusyoku777.com

 

 

でもこれが、答えやすくて好きなんですよね。具体的なケースで選択を迫ってくるので答えやすいのです。

 

で、再度やってみると、以前とは少し違う結果になる。

 

概ね合ってはいるものの、職業の選択肢が異なってくる

 

そうなると、おお、こんな職業も興味があるし、職業研究してみるかとなる。

 

適職テストに意味はあるのか

 

しかし、ふと思いました。

 

これは今、自分が潜在的に興味がある分野の職業を選択するために、選択肢を選んだのでは?

 

ということです。

 

大いに有り得る。。

 

実は、向いていると思い込みたくて、テストを利用しているのです。

 

一種の暗示に近いです。

 

向いていないと思いこんでいること

今、まさにいま選択肢を見ていて思いました。

 

  • 正確な仕事が好き?
  • 数学を使って解く仕事が好き?
  • モノづくりが好き?

 

僕は、即答で

 

  • 正確な仕事は嫌い
  • 数学は嫌い
  • モノづくり大好き!

 

なんて回答してました。

 

でも、実際の仕事になると、エクセルを使いまくって確実なデータを元に仕事をするのが好きでした。なぜなら、上司を説得するのが簡単だからです。

 

計算式もガンガンぶち込みます。なぜなら、めんどくさいからです。

 

正確さが求められる仕事も好きではありませんでした。何回も確認して、これでもかと確認してしまう「くせ」があって、超めんどくせえ!!って思ってたからです。しかも、ルールから外れたミスも見つけてしまう「くせ」があるので、仕事が増えてしまう葛藤と戦っていました。

 

しかし、仕事ではその正確性と信頼性を評価してもらってました。

 

嫌いだと思ってたことも実は、めんどくせえっていう気持ち、あまりやりたくないなという気持ちが原因だと気が付きました。

 

そして、モノづくりが好きっていう選択肢。モノづくりは好きでした。図画工作も美術も大好きでした。しかし、仕事でそれをやってみると、あれ?これって趣味でやるのが好きだったんだなと気がついてしまったのです。

 

適職診断意味ねええええええええ!!!

 

って思ってしまいました。

 

これは働いたことがない人が、趣味でどうやって生きていきたいかの診断表に過ぎないのでは?と思ってしまいました。

 

本当に適職診断は就活で役に立たないか?

しかし、就活で役に立たないというわけではありません。

 

常に自分で考える材料になります。

 

  • なぜ、この選択肢が引っかかるのか
  • なぜ、この選択肢を速攻で否定出来ないのか
  • なぜ、この選択肢は好きだけど仕事ではやりたくないなと思うのか

 

すべて職業選択でとても役に立ってきます。

 

いわゆる自己分析に役に立つわけです。

 

自己分析に意味はあるのか

よくネットで、トップ記事に出てくるやつ読んでると

 

自己分析に意味はない!!

 

なんて書いているものがありますが、僕はあえて

 

自己分析もやらないで、何するの?

 

って思いました。自己分析は、冷静に志望動機を考える時間にほかなりません。

本当に志望するのは、能力が活かせるから、どうしてもやりたいから、憧れているからと自分に正直になる時間なのです。

 

しかし、自己分析の練度が低いと、きっと答えが出てくるのも遅いままだなと思いました。

 

結局稼げればいいなら、自己分析も辞めてしまう人も多いでしょう。

 

しかし、すぐ仕事をやめてしまう人は自己分析をせねばならないのです。なぜなら、辞めるのは自分だからです。

 

自分の決定権で仕事を辞めるのです。その決定がいつも嫌で仕方がないのに、繰り返してしまうのは自分なのです。

 

自己分析しか解決策はありません。

 

飽きるほど、自己分析をしろ

働いて、辞めて、働いて辞めて

 

そのたびに自己分析をするのです。

 

  • あの仕事はここがだめだった
  • あの仕事はここが良かった
  • 苦手だと思ってたけど、仕事なら得意だった

 

それを忘れぬうちにメモをする。

そして、本当に向いている職業を洗い出すのです。

それを飽きるほどに繰り返す。

 

きっと、効率は悪いでしょう。

でもテストなんかでポチポチ押すよりも更に真実が見えてくると思います。

 

どのように職業を選べばいいのか

では最適な職業はどのように選べばいいのでしょうか?

 

超簡単にいうと

 

  • 興味のあるやつ受けろ
  • 日々メモしろ

 

この2つだけだなと思っています。多分、失敗しまくらないと人はわかりません。机上でこれは得意、これは行けるなんてのは無駄です。

 

そのくらいの企業規模があっているのかもわかるのには3社くらい転職が必要ですし、男女比がとか、転勤が多いほうがいいとか、企業によってバラバラです。

 

 

とにかく働くのです。

 

例え、100社転職しようと、あなたは死なない

 

そして、きっと毎日絶望するでしょう。

 

なんでうまくいかない

なんで僕はポンコツなんだ

周りの目が痛い

 

もっと普通に働きたい

 

大丈夫だ。毎日考えて、実験して、動けばいい。それだけでいい。

 

そして調べて実践して、再度トライしてみる。

 

働くのは最低でもお金がもらえることだから失うことはない。損失を出してしまうのはだめだが、意識して精一杯やるのだ

 

 

…なんて

僕はそうやって、やっていこうと思ってます。

 

うまくいくといいな。

きっとうまくいくよ

生きてる限り。

 

 

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