明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

【バットボタン希望】僕が嫌いなブログについて

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Photo by Ben Carless on Unsplash

 

こんにちは、超絶眠い青色申告です。

 

今回は、さっき読んだブログ嫌いだなと思ってコメントしかけたので

それについて書こうと思います。

 

【目次】

 

ショウもな!!

いつからお前はそんな記事を書くようになったんだ

 

僕がたまたま読みたくもないのに、スマートニュースのトップ記事にあったのでたまたま読んだ記事がありました。

 

そこには、アクセス目的に書いた言葉がありました。

 

しょうもな。クソしょうもねえ記事だなと思いました。しかも、即時性の高い記事だったので、拡散されまくっています。

 

本当のことは何も書かれていませんでした。その記事が及ぼす影響も、アドセンスが増えることしか考えていないどうしようもない記事でした。

 

彼の読者はもてはやし、賛同の嵐でした。

 

どうしようももありません。

 

バットボタン希望

しかし、結果としてグーグルには評価されているのでしょう。評価していない読者もたくさんいるのに、どこのSNSもバットボタンを作ってはくれませんYouTubeくらいじゃないですか。

 

僕がこんな事も言っても、大多数が関心があるなら正義。内容の成否はどうでもいいのです。

 

当事者はこんなふうに思っているよ!!っていう声も虚しいままです。それがブログという独自メディアのメリットでもありデメリットでもあるように思います。

 

アクセスが取れれば優良記事か

時々、はてなブログのトップページに出てくる記事やグーグル、スマートニュースでトップ記事になれば「優良記事」なのかなと思うことがあります。

 

でもそんな事ありませんよね?

 

読みにくいし、気持ち悪いし

内容つまんないこと多くないですか?

 

なんでかなあ。俺の価値観がおかしいのかな。。

 

めっちゃ妬みもあると思う

多分めっちゃ羨ましいというのもあると思います。でもその立場にないから何もできない自分もいて悔しいです。

 

本当の言葉が埋もれていくSEOを意識した文章でないと一気に埋もれていく。実のところ、僕は読者1人くらいのときに書いた記事のほうが価値があると思っています。

 

理由は、そこには真実があるからです。日記かもしれないし、更新しないかもしれない。でもそこには間違いなく真実の言葉があると思っているのです。

 

しかし、日記はアクセスされにくい。結果として、商業的な文章になってしまい、あっという間につまらないサイトの出来上がりです。

 

それがブロガーとして生きる。ブログで楽しく行きていくという夢見た世界の大半なのではないか?と僕は思います。

 

この記事もきっとアクセスはされないでしょう。

 

 

 

でも僕はただ書きたかったんだ。