明日も無色

新社会人が世の中の「本当に」気になることを書くブログ

ブログや動画のイケハヤ系への攻撃型「炎上商法」について思うこと

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は新手の炎上が炎上を呼びサイクロン方式でアクセスを生み出す商法があるんだなと思ったので書こうと思います。

 

【目次】

 

イケハヤ氏を徹底的に攻撃するブログ

 

そういうのってありますよね。

 

僕は別に興味はないんですけど、はてなブログのトップページにいつも出てくるじゃないですか。

 

少し読んでみると、これってイケハヤ氏の差金なんじゃないか?と思うように感じました。ここでは内容の批評はしませんし、イケハヤ氏の評価判断もしません。

 

ただ、こういった構図に関して考えてみようかなと思いました。

 

炎上が炎上を呼ぶバーンサイクロン商法

イケハヤ氏は以前こんなことを言っていました。

 

炎上がアクセスを呼ぶ

 

だからほっておく。むしろもっと勝手に炎上すればいいじゃないという感じすらしました。

 

そして、正義の味方のようにイケハヤ氏を攻撃するブログやらなんやらが量産され、アクセスを生む。そんな攻撃されてるイケハヤって誰なの?ってなって、更に認知度が高まる。攻撃する側も、攻撃を受けた側もアクセスと認知度を獲得することができる。

 

いわゆる、安全圏にいる凡人には獲得できない読者とアクセスの「量」を一気に稼いでいきます。

 

Win-Winレベルの構図になっているのです。不思議ですよね。

 

戦争みたいですね

 

バーンサイクロン方式はそれなりにリスクはあるか

どんな方式をとってもリスクはありますけど、法律的にはばっちり名誉毀損で行ける気がします。

 

名誉毀損で訴えられた場合、それなりの確率で戦う可能性があります。今回の例で言えば、当該ブログの類だと名誉毀損となるような気がしました。

 

実際イケハヤ氏もログは取っているようです。でもなぜ実行行為に出ないのでしょうか?やはりそれがもたらす恩恵のほうがまだ多いからかもしれませんね。

 

僕的に思うこと

正直興味にない話題なんですけど、僕的にはその構図って何も生み出さないよねってことでした。

 

誰かを批判する系のブログやYoutuberって多いと思うんですけど何を生み出してるんだろう?エンターテイメントやゴシップの一種なので娯楽の時間を生み出しているということでしょうか。

 

うーん、生産的ではないなんて思います。あくまで価値論的には低い部類なので僕的にはあまり推奨しない商法かなと思います。

 

自分が見つけた超絶神ゲーとかをまとめている読者2人くらいのブログとかこのゲームすごい面白いんですよ!って視聴者が10人くらいしかいない配信者とかのほうが僕はよほど価値のある行動と発信をしているなと感じます。

 

圧倒的に勉強して実行して発表して、炎上して、笑われてる側のほうがまだ生産的なんじゃないのかなと、なんとなく思いました。

 

以上、炎上商法の構図について思うことでした。