明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

ニートが両親にskypeという文明を教えたら、少し涙が出た話

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Photo by Paige Cody on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は、アルファベットを打つのもやっとな両親にskypeを教えたら、少し涙が出た話を書こうと思います。

 

【目次】

 

電話って好きですか?

僕はあまり電話は好きではありません。メールのほうが早いじゃないですか。要件もすぐ伝えられるじゃないですか。

 

でも両親の世代になると電話が大好き。とにかく電話をしたい

 

ほんとに不思議だなと思います。

 

skypeって便利だよね

今ではラインが主流になってきていて、skypeなんて使えないって若い人が多いかもしれません。

 

でもラインは電話番号がないと作れない点でもう不便

 

skypeはそんなのいりません。捨てアドレスで作れてしまう。超便利です。

 

そんなskypeがあれば、電話代もかからないので両親に文明を教えてしんぜようと思いました。

 

両親にskypeを教えたら

 

それはそれは喜びました。

 

テストでスマホとPCをつないでみました。

 

そこには、いつの間にか老け込んだ両親が満面の笑みで写っていました。

 

「あれ!!映ってるわ!!

すごいねえ。よく映ってるよ!

ほら!!こっちは映ってるかい?」

 

あまりにすごく喜んでいたので、不思議と少し涙が出てしまいました。

 

あれ!!映ってるわ!!

 

なんで涙が出たのかは今でも分析しようがありません。skypeでテレビ電話なんて別に珍しくもありません。

 

skypeで面談なんて何回もやったことがあります。友達はいなかったのでプライベートではやったことはありませんが、特段感動することもないだろうと思っていたのです。

 

両親が僕の感情が消え失せて冷めきった表情でも、そんなに笑顔になったということが原因なのでしょう。

 

なんか俺何してんだって思いました。

 

それでも何も変えられぬままなのに。

 

以上思ったことでした。

 

【この記事を書いていたときに聞いていた曲】

 

いい歌だよ

 

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