明日も無色

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【ebayと比較しても】メルカリってめんどくさいし、不安だから利用をやめた話

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こんにちは、青色申告です。

 

今回はメルカリの話を書こうと思います。

 

【目次】

 

メルカリに将来性を感じないんだが

時代はCtoCが流行っていますね。

 

消費者間で取引して、物々交換していく

 

最近はそんなビジネスが流行しているように感じます。

 

でもメルカリはやっぱり微妙だなと思いました。

 

理由は、果てしなく「めんどくさい」ことが判明してしまったからです。

 

メルカリ、めんどくさすぎて憤死

 

何がめんどくさいか

 

  • 送料の確認とかめんどくさい
  • キャンセルできないとかビジネスとしてありえない
  • 商品の真実性がほぼない

 

以上をメインとしてめんどくさい理由がありました。

 

まず、送料の確認がいちいちコメントでやり取りしないといけない

 

うわーーーーー!めんどくさい!

 

相手は企業でもないので、レスポンスが遅い。うわーおそすぎ。

 

さらに、間違って購入しても即座にキャンセルできず、いちいち出品者にお伺いをたてないと行けない。

 

それがだめだったら、原則キャンセルできないという仕様。

 

何より、商品の確認がめんどくさい。チケットがただの割引券なのか、クーポンなのかが巧妙に隠されている。

 

めんどくさい。

 

企業と比較して

 

ブックオフや、大黒屋といった仲介業者と比較して思うのはあっちで買ったほうが安くねえか?ってことでした。

 

ビジネス価値として総じて安いと感じました。

 

ブックオフや大黒屋はちゃんと商品を管理して販売しています。その場で手に入るし、支払う値段も認識可能です。

 

でもメルカリは不透明な部分が多すぎる。販売者が消費者でもあるので、悪気はないんでしょうが不透明すぎる。

 

それをいちいちコメント欄で取引とか運営ザルすぎるだろ。

 

もっと出品者にとっても購入者にとっても楽なシステムに作り変えてほしいレベルに感じました。

 

なんかメルカリは、ただプラットフォームしか管理してませんからって雰囲気があってどうなんだろう?って思ってしまいました。

 

ebayと比較してもめんどくさい

先日こんなニュースが有りましたね

 

www.businessinsider.jp

 

ふむふむ、撤退したらしい。

 

理由を勝手に考えてみました。

 

英国ではフリマアプリというものがなく、そこに乗り込んでいったメルカリという構図があったのでしょう。しかし、そこには巨大な「ebay」が存在しました。

 

sp.home.kingsoft.jp

 

ebayは出品者間でやり取りをする必要もありません。とてもストレスフリーです。しかも、Amazonセラーの定額販売だけでなく、ヤフオクのように安く落札できるチャンスも有り、値引き交渉もできる。

 

ebayはよりバイヤーとセラーという立場があり、ちゃんと管理されている印象がありました。

 

もちろん間違って購入してもすぐキャンセルできます

 

それと比べてメルカリはどうでしょう。キャンセルもできない、返品対応も不透明。出品者と購入者の自由の空間なんだから、二人でやってよみたいな感じ

 

もう、めんどくさい。

 

こんなんじゃ、ヨーロッパの人に受け入れてもらえるはずもありません。

 

クソめんどくさいことしたくないですよ。

 

最後に

メルカリでどれくらいの人が売りに出して、購入してるのでしょう。

 

少しでも高く利益を出したい。少しでも高く売りたい。

 

それにかかる労力は利益に見合っているのでしょうか?

 

以上です。