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【はてなブログ】読者を増やすために意味のないスターを押しまくるスタンプラリーについて思うこと

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Photo by Stefano Ghezzi on Unsplash

 

ああ、こんなこと書いちゃうから読者減っちゃうんだよなって思いながらも書かずにいられない本当に思ったことを書こうと思います。

 

【目次】

 

スタンプラリー開始してる?

僕が独自に名付けたスタンプラリー。それは、読者を獲得するために、ひたすらにページを訪問し、スターを毎日押す。ひたすらに押す。読まずにスクロールして押す。毎日それを繰り返す。

 

スマホゲームのログインクエストばりにそれは実直に。

 

きっと彼らは、毎日ログインしているに違いないと思っている。

 

僕がこういった輩を感じ取ったのは、様々な記事を書いてわかったことなのだ。

 

 

僕は本当にいろいろな記事を書いている。仕事や法律や超ニッチな情報まで多岐に登る。それは一部の層にはまじで関係なく、読んでもどう読んでも「超絶つまらない話題」ものもある。自分で言うのもなんだが、まじで超つまらない。

 

そんな記事に真っ先にスターを押していたのはそう、ミラクル層である。

 

ミラクル層とは

僕が今ひらめいた「ミラクル層」とはなにか。

 

  • 書いてる記事が意味不明、てか読みにくい(←人のこと言えない)
  • それなのに読者が半端ない量
  • 急に読者解除してるパターン多し

 

そんな層を指している。もちろん、

 

ブログを読むのが楽しくて仕方がない!

もうスターを押さずにはいられない!

もう、押しちゃう!私は押しちまうぞ!ジョジョ!

 

って叫んでしまうような熱烈な方もいるのは承知している。

 

しかし、全てではないと僕は思っている。

 

こういった、商業ミラクル層がいるのは間違いないと思っているのである。いろいろなブログを見て僕は彼らをいつも発見する。

 

彼らはどのブログにも存在している。

 

コメント欄を読むと、いつもスターありがとうございます!というコメントを発見して、これは集客目的のスタースタンプまつりかよ!!ってなってしまった。

 

意味のないスターよりも意味のあるスターを押したい!

僕は真面目なので、まじでいいと思ったものしかスターを押さない。その発想がきっとだめなのはわかっている。

 

ああ、この人どのブログでもスター押してるやん!って足跡を残せるぐらいの宣伝力を身につける必要がもしかしたらあるのかもしれない。

 

でも、僕はどうでもいいのだ。

 

意味のない言葉を書いて、相互扶助でアクセスを稼いで、相互扶助でスターをもらっても嬉しくはない。

 

意味のない言葉を意味のないスターで埋め尽くされるよりは、意味あるアクセスをつかみたい。意味のあるワンスターをいただきたい。そう思った。

 

きっと、これを読んで僕のスターは減ってしまうかもしれない。読者もきっと減ってしまうかもしれない。もしかした垢バンされちゃかもしれない。

 

それでも僕は思ったことをオブラートに包みながら発言していきたい。

 

意味のあるスターを押している人の身分け方

記事に関連することを実際に書いている人や、僕と世代が近しい人、めっちゃ日記感のある記事を書いている人はきっと意味のあるスターを押しているんじゃないか!!って思ったりしています。勝手に。

 

このスターの個数でどんな感情が込められているんだろうか?って考えるのが好きです。

 

オンラインゲームでくるくる回って意思表示をするような感覚と似ています。僕はそういうなんというか、モールス信号みたいなコミュニケーションが好きなのです。

 

だから僕はコメント欄を削除したのです。

 

言葉なんてなんにも伝わらないから、本当に伝えたいことはもっとシンプルがいい。

 

【この記事書いてるときに聞いてた曲】

youtu.be

 

【コラム】俺のほうが絶対に面白いのに!!なんで読者増えないの?

って思ってる人っていますよね。

 

こんなクソ記事より絶対、絶対、僕のほうが面白いもんね!

 

って思ってる人っていますよね。

 

なんで増えないんでしょうね。読者。でもそれって、友達と一緒な気がするんですよね。

 

読者を見て書いているか。どの程度の読者を想定して書いているか。って感じだと思うんです。そのターゲットをすくい上げていけば多分簡単に読者は増えていくと思います。

 

僕のターゲットは、ネットに答えがない、なんでないんじゃ!!っていう圧倒的潜在的な読者を想定しているので、継続的に読者は増えないだろうって計算でやっています。増えたら嬉しいけど、読者を増やすための記事は今の所かけなそうだなと思ってます。

 

スポット的に解答を提示するタイプは結構アクセスをつなぎとめるのが大変な気がしてきましたね。

 

でも僕はそうしたのを今後も書いていきたい!

 

以上思ったことでした。

 

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