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【お問い合わせ】貴方、もしかしてインディンゴチルドレンではないですか?と指摘していただいたぞって話【発達障害】

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Photo by Clem Onojeghuo on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は、数多く頂いている問い合わせに対して、少し書いてみようかなと思い書くことにしました。

 

前提として、本記事はあくまで「お問い合わせ来たぞ、嬉しいな。それ読んで思ったこと調べてみた、そんで書いてみた!」って言う記事です。

 

【目次】

 

はじめに

こんな僕にもそれなりに、問い合わせをいただくことがあります。

 

今回は、その中でもとても興味深かった「インディゴチルドレン」メールに関して書こうと思いました。

 

「インディゴチルドレン」メール

以前、メールでこんな内容が来ました。

 

貴方の内容はまさに「インディゴチルドレン」の特性に合致しています。

そんなに、気にしないで頑張ってください

 

 

こんな内容でした。

 

ふむふむ。これはスパムメールだろうか?と思いました。

 

インディゴチルドレン・・・聞いたことがない。これは、超スピリチュアルな、あの宗教チックな雰囲気をビンビンに感じるぞ!!と思いました。

 

ちなみに、僕は神様には「何も願わないから、健康だけなんとかしてくれ!」ということしか願わない現実主義者ではあります。(ゲームして負けそうなときは、神に祈ります)

 

しかし、宗教や心理学、哲学は学問的に専門分野として学んでいたので純粋に興味もわきました。

 

というわけで調べてみました。

 

インディゴチルドレンとは

 

インディゴチルドレンという言葉は、超心理学者で共感覚を持つ超能力者であるナンシー・アン・タピーによって、1970年代に名付けられた。1982年に出版された彼女の著書『色で人生を理解する 』(Understanding Your Life Through Color)[6]において、1960年代中ごろ、彼女はインディゴのオーラを持つ子供たちが多くいること気付いたのが始まりだったと述べている。[7][8](別の著書では、自分の共感覚を通じて、インディゴの”ライフカラー”を持つ子どもを発見したと言及している[9])

この概念は、1998年に出版されたリー・キャロルとジャン・トーバーの著書『インディゴチルドレン』[10]で有名になった。2002年にはハワイでインディゴチルドレンについて国際会議が開かれ、600人が参加し、のちにフロリダとオレゴンでも開かれた。このテーマについて数本の映画も作られている。彼らをテーマとする映画も撮られ、2003年には「インディゴ(映画)」[11]、2005年にはジェイムズ・トワイマン[12]によるドキュメンタリーが上映された。 サラ・W・ウェドンは2009年に学会誌「ノヴァ・レリジオ(新しい宗教)」に寄稿した記事で、インディゴチルドレンという概念は、”アメリカの子どもたちの明らかな危機”にあることを端的に示しており、それは若者の暴力やADDやADHDという診断の形で世の中に提示されていると述べた

 

Wikipediaより

 

【その他参考】

インディゴチルドレン40の特徴。あなたはいくつ当てはまる? | 未知リッチ

【超詳述】インディゴチルドレンとは?~覚醒して使命を生きよう~診断リスト付き) | 運命の人が当たる!無料365日誕生日占い ―チャネリングで割り出すからこんなに当たる!ツインソウル、ツインレイ、ソウルメイトの誕生日

 

少しだけ調べてみたところ、インディゴチルドレンとは哲学的な心理学的なワードであるという印象を持ちました。

 

今日本でも話題になっている「大人の発達障害」に悩まされている人、またはそういった症状に悩んでいる人は多く「インディゴチルドレン」に当てはまりそうだなと思いました。

 

日本人の90%はインディゴチルドレンだと!?

また1976-89年生まれの90%はインディゴチルドレンという説もありました。時代背景的には、高度経済成長が始まって終わるくらいの時期に生まれた人でしょうか?

 

いわゆる、ゆとり世代、さとり世代にも当てはまりそうな世代だなと思いました。

 

僕的には、ADDなどの別称、優遇的名称に感じました。そうした症状を「個性」と呼ぶのか、「病気」、「障害」、「問題」、「才能」と呼ぶかくらいの差にしか感じませんでした。

 

革命家になれるのかしら【最強のピュア・インディゴ】

その中でも、ピュア・インディゴという格上の存在もいるらしいです。その内容(リンク)を読んでみると、なるほど確かにいそうな人物像ではあるなと思いました。全然特別でもなさそうだなと思いました。

 

・考えすぎに陥りやすい。鬱になりやすい。
・自分の意思とは関係なく、変化の多い人生を大好き
・古い考えや制度に反発を覚える。
・自分にしか出来ない仕事にやりがいを覚える。

 

僕も当てはまってる~!!ってなって、「いや、ピュアクリスタルにも当てはまるぞ。やべえ、もしや俺は神か!!」って一瞬思ったり、ピュア連呼しすぎて「プリキュア」になった気すらしてきました。

 

 

総括【世界は救える気がしない】

で、いろいろ読んで思ったのは、たとえピュア・インディゴでもピュア・クリスタルだろうが

 

自分すら救えなければ、

透視能力も画力も天才的な才能も、

美形も何もないじゃんよ

 

ってなりました。

 

シャーマンキングのような能力覚醒はいつ来んのよ、来ないじゃんよ。

 

ビュア・インディゴでも世の中の残業は減らないし、世界を変えることもできない。

 

それでいいの、貴方には「大きな使命があるわ」と言われても、

 

待って、その使命の前に存命が危ういんですが!!ってなったり

 

でも、こうしたお問い合わせをいただけたのは嬉しいなと思いました。今後も社会の「おかしいな」って思うことや、自分がどうやってこの社会で蠢いているか書いていけたらなと思います。

 

そうしたら、後天的にでもピュア・インディゴになれんじゃないか?なんて思ってます。

 

その他、いつでも問い合わせ、はてなブックマークからコメント待ってます。あまり個別には返せないことも多いのですが、いつも楽しく読んでいます。

 

以上です。

 

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