明日も無色

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【将来残る仕事】事務職がAIに淘汰されるには時間がかかると思った話

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Photo by Andy Kirby on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は将来の職業のお話を書こうと思います。

 

完全に妄想なので気軽に読んでください。

 

【目次】

 

AIに淘汰される職業

僕は、以前こんな記事を書きました。

 

 

www.ashitamomusyoku777.com

 

将来残るのは営業とクリエイティブな仕事だけだ!って。

 

で、僕はどっちもやって、見事に無職になりました。

 

僕は、それを踏まえて再考してみました。

 

将来残る仕事ってなんだろうなって。

 

そこで、AIに淘汰される職業と言われるのが

 

  • 事務職
  • コールセンター
  • 士業

 

参考:

AIに代替される可能性が高い業務は 「一般事務」「経理」「コールセンター」。 ―『ミドルの転職』コンサルタントアンケート集計結果― | エン・ジャパン(en-japan)

 

といったものがあるとわかりました。

 

肉体作業とか単純労働とか言ったものもなくなると噂されています。

 

きっと皆さんもイメージできると思います。

 

僕も以前まではそう思っていました。しかし、それなりに様々な仕事をしてわかりました。

 

まだまだ淘汰なんてされないってことに。

 

AIよ、むしろいつ淘汰してくれんだ

ぼくは仕事中にいつも思っていました。

 

はやくAIよ!この無駄な仕事を減らしてくれ!! 

 

って。毎日残業しながら思っていました。

 

しかし、現実はあまりにもゆっくりです。無駄な作業は一向に減りません。

 

その理由は、日本においては「超絶技巧な無駄な仕事が腐るほどある」からです。

 

バッチファイルとか一括ツールではルール化できない無駄すぎる作業が山のようにあるのです。

 

神は細部に宿る

 

その言葉を遂行な神のお告げのように仕事をしているので、あらゆる部分に神を宿らせなければいけません。

 

僕たちはAI、つまり神を創造できるレベルのAIを作らねばならないのです。

 

きっと少しプログラミングをやった人がいるならわかると思います。PC上に何かを創造する難しさったら尋常ではない。現実でペンで書いたほうが早いくらいです。

 

その作業を一括でプログラミングするような、そんなAIを作るのにはまだまだ時間がかかります。

 

いや、てかドラえもんやアトム出てきてない時点でかなり、微妙ですね。

 

ルールが統一化されていない時点で無理

そんなAIをつくるとすれば、あらゆる場所でルールを統一する必要があります。

 

文化や言語や宗教や政治、慣習の合一が必要です。

 

でも実際はどうでしょう。

 

文化が生まれてからもう何千年も立っているのに、何も統一されていません。

 

どこもバラバラ。どの国もばらばら。

 

どの取引先も、独自のソフト使い始めて「俺つえー!状況」です。

 

このままならかなり厳しいなと思いました。

 

マイクロソフトやグーグルがそういったソフトを作ったほうがよほど可能性はあります。

 

単純作業について

結構世間で言われてる「単純作業」って、全然単純じゃなかったりしませんか

 

ボタンワンタッチ、考えずにできる作業なんてほとんど無くないですか?

 

何かしらの判断基準でフィルターをかけて、資料を作ったり、言葉を選別しなければばなりません。

 

具体的言えば以下のようなルールがあります。

 

  • 慣習や立場を踏まえた言葉・文章・構成の選択
  • その瞬間は不要な情報の削除・隠す
  • 場合に合わせた修正

 

こういったことをもし都度ソフト化しようとすると、それの労力が更にかかるので現実的ではありません。結局人にやってもらったほうが早くなるのです。

 

コールセンターもなくならない

 

コールセンターもそうですが、電話すると結局

 

早く人間につなげよ!

 

って思うことが多いですよね。その単純な意思疎通欲求がある限りまだAIが遠い存在だと思いました。

 

人間、てか日本人の言葉はすごく曖昧なので、それを言語化・一般化するのはかなり大変です。電話したほうが早いっていうビジネスマンが多いことからもわかると思います。

 

更に、日本ではかなり立場を踏まえた関係を構築する必要があるので、そうした点でもコールセンターがなくなるとは思えません。当分は。

 

AIとは

ここでは正式なAIの話なんかしません。めんどくさいので、僕が思い描いているAIついて話しましましょう。

 

映画「Her」に出てくるようなAIがきっと実用レベルのAIだと思います。曖昧な言葉を使ってもあらゆる情報から推測して言葉や回答を返してくれる。

 

そんな「人間」になれる存在です。

 

youtu.be

 

ウィンドウズのコルタナやアップルのAIとは違います。

 

そんなAI、言葉で伝えるだけで、作業してくれる存在

 

それは現実はかなり遠いと感じました。しかし、実現不可能ではないと思います。

しかし、時間がかかります。

 

結論

www.itmedia.co.jp

 

こうした記事でもありますが、将来を予測して動かないことが何よりも無駄な気がしました。

 

将来はこの職業がなくなるから

 

とか

 

将来は!

 

って話をしていても根本的に解決になりません。

 

仕事がうまくいかない人や、仕事に悩んでいる人(僕も含めて)は常に」を起点に考える必要があると思いました。

 

それと過去です。何ができて、何ができないのか。何に興味があるのか、興味が無いのか。それは今までの「現実」で「答え」に違いないのです。

 

AIはまだ登場しません。

 

AIに「向いている職業は?」と聞いても、答えてはくれません。

 

結局、失敗しながら次に、次に選択していく他ありません。

 

最後に

 

先日話しを聞きました。

 

君は事務作業っていう将来淘汰される仕事が向いていると思うよ

 

と。その言葉を聞いた瞬間に、なにかおかしいと思いました。

 

事務作業は淘汰されるような作業なのか?と。

 

きっとガラパゴス超絶技巧な日本ではなくなりえない仕事だと思いました。

 

以上が僕の考えたことです。

 

面白い考え方だね!と思ったらスターくれたら嬉しくなります。

 

以上です。