明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

【新入社員がうまくいかない原因】会社と学校の果てしなくどうでもいい「違い」に気がついてしまった

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Photo by Sean Foster on Unsplash

 

こんにちは、思考停止で働き続けている青色申告です。

 

今回は、髪を洗っているときに天命のように気がついてしまった「会社と学校の違い」について書こうと思います。

 

【目次】

 

学校ではうまくいってたのに

 

これはこの問から始まりました。

 

学校ではうまく行ってたのに、

なぜ会社ではうまくいかないの?

 

この回答をゆっくり考えました。

 

学校では、どんな意見も言えた。むしろ誰もしゃべらないグループ討論で喋ればしゃべるほどうまく評価された。

 

たとえ、誰かに嫌われてもテストの結果さえ良ければ正義だった。

 

しかし会社ではどうでしょうか

 

会社に入った途端、優等生は落第生に

 

全てが逆転します。

 

優等生だった人ほどうまくいかない。

 

あれれ??

 

人事はもちろん、上司も本人も首をかしげます。

 

なぜうまくいかんの??

 

その原因は対人関係が変わってしまうからです。

 

しゃべらないことが正義

 

責任は職歴と比例する。

 

つまり、職歴もないやつは意見する権利もないのです。それなのに、学校と同様に「意見」しようとしたがために、「自分で考えて行動」したがために、上司に目の敵にされてしまうのです。

 

学校では大して勉強もしてこなかった上司たちが、会社ではこうあるべきだという固定観念で生きているので、何も変わりません。優等生が入ってきたら、仕事で楽できると考えているだけです。何かを変えようなんて思ってもいないんですよ。

 

人事や経営者はきっと、論理的思考や人柄、知能を見ていたのかもしれません。しかし、現場が見ているのは違います。

 

可愛げがあるか

 

それだけなんですよね。

 

そうなると、もう会社を別次元と考えるほかありません。

 

もちろん、学校はお遊び、会社仕事は偉い、尊いなんて話ではありません。何も尊くはありません。僕はいつだって、日本の仕事の大半は無駄だと思っています。

 

うまくいかないのは逃げられないから

 

またもう一つうまくいかない原因を考えると、優等生たちには逃げ場が無いのです。いつもは、全てを敵に回しても論理的道理的に正しいことを回答すれば全て正解でした。たとえ、感情的に嫌われたところで生活や立場に影響はありません

 

しかし、会社では違います。

 

嫌われれば、目をつけられれば、降格や退職に追い込まれます。体育の見学のように逃げることや、テストで一発逆転はありません。そこには全て人間関係が内在しています。

 

会食や夕食など無駄な部分に会社の人との人間関係が入ってきます。

 

付き合いで参加しては

 

お前はつまらないやつだな

お前はこういうやつだな

 

と勝手に言われて、面白いやつだけが評価される会社もきっとあるでしょう。

 

そうして、無駄な人間関係の渦に巻き込まれて、逃げ場もなく、本来学んできた能力を発揮する暇もなくリタイアしていくのでしょう。まあ、本来学んできた「個人能力」なんて、発揮したら一瞬で悟るでしょう。ここは自分の居場所ではない

 

でもそうやってまた大学院にもどっても、次はどうするのだろうとも思いました。

 

海外やフリーランス、ベンチャーでしょうか。

 

最後に

 

以上どうでもいい違いについてでした。

 

なぜ、どうでもいいなと思ったかというと、単純に「今まで全て無駄だったんだな」って思ったからです。

 

会社で上手くいくには

 

喋らず、逆らわず、手を動かす

 

これだけが正解だったのですから、大学なんて行かないで中卒くらいで勉強辞めて働いてれば、一番うまく行ったやつじゃんなんて思いました。

 

こんな世の中を一体誰が変えてくれるんでしょうか。他人事かよ!!って思った人もいるかも知れません。

 

でも他人事ですよ。いつだって誰だって何に対しても他人事で生きてるじゃないですか。それが正解じゃないですか。

 

それが正解じゃないって答えられたのは学校だけだったじゃないですか。