明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

【どの会社もクソ】復職が決まった途端、会社に行きたくなくなってしまう理由

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は復職が決まった途端、会社に行きたくなくなってしまう理由を書こうと思いました。

 

【目次】

 

会社に戻りたくない理由

数日前、僕の復職が決定しました。

 

よし、仕事ができそうなコンディションになったなと思いました。

 

でも実際に復職後の内容を相談しているうちに、会社に戻りたくないなという思いが強くなりました。

 

相も変わらず勤務条件がクソ詳細

 

  1. 毎日13時間の労働。もちろん残業代は出ない。薄給。
  2. 雇用体系によって人間関係における対応の差別。非正規、正規社員の差別具合がひどい。
  3. 人材は常時不足しているのに、高スペック人間が来てくれないと常に嘆く社風。そのくせ、大した魅力のある仕事もないので誰も来ない。一方で新人に対しては、教育する余裕もなく、殺伐とした雰囲気になっているので居心地は常に最悪。
  4. 零細企業の唯一のメリット。個人がなんでもできそうな雰囲気、個人間に隔たりがない雰囲気が消えた。いわゆる、大企業にありがちなサラリーマン感の雰囲気になった。
  5. 人間がモノ化した

 

薄給でも良かったのに、そのメリットはなくなった

僕は薄給でもいいから、面白そうな仕事がしたいなと思っていました。きっとそう思う人は多いんじゃないかなと思います。

 

でもきっと世間の立派な大人たちはきっとこういうでしょう。

 

そんな面白い仕事なんてこの世に無い

新人から面白い仕事なんてできるわけ無いだろ?!何考えているの?

もっと下積みをウンタラカンタラ。

 

その発想が僕的には間違っているんじゃないのかなと思ってるんですよね。いや、その言葉は中間管理職だけは言っていい言葉だと思います。中間管理職は夢も希望も吸いつくされて、会社の骨柱でもあるわけですから、そういうのも納得できます。

 

でもね、それは経営者が言ってはいけない言葉だと思います。理由は経営者の言葉が全ての雰囲気を作るからです。経営者が会社の全てだからです。

 

経営者がもし夢も希望もないのなら、きっと終わっちまうのでしょう。

 

もちろん、夢も希望も現実化するためには下積みもとても重要です。おままごとレベルのクオリティからビジネスレベルのクオリティで実現するためには、多くの下積みが必要です。

 

でも、それも言い方が間違っているのです。

 

もっと言葉をうまく使いこなす必要があると思います。夢や希望があるような言い方をすべきなんです。また夢や希望があるような、モチベーションが維持できるような体制にすべきなんです。

 

例えば、ワクワクするようなアイデアを出し合うようなそんな機会が必要だと思うのです。もちろん、経営者はいつでも大歓迎というでしょう。やる気のあるやつは大歓迎と。

 

でも違うんだ。やる気のあるやつだけがやればいいなんて、そんなの企業でやることじゃない。個人でやればいいだけの話ではないですか?僕はそう考えます。

 

こうなったら楽しいよね!!っていう話も最初の頃はできていて、やっていたんです。でもそんなこともなくなって、君は考える立場ではない。新人だろ!勉強しろ!!ってなってしまったんですよね。

 

僕が今いる企業はどこか変わってしまったのでしょう。もちろん不正解だとは思いませんが、僕的には不正解な社風になったなと思いました。

 

入社当時と比較しても、余裕も気軽さもなくなって、楽しいというより辛いなという思いだけになってしまいました。

 

非正規雇用との対応差

これも如実に出るようになりました。ワロタ。

 

法律上違うから二分化しようというという短絡的思想。これでは、誰も仕事したいと思えない。一緒に会社を大きくしていこうという発想すらない。

 

正規社員だけが重要だ!なんて今どきスーパーですらやっていないですよ?コンビニでそれやってたら、大きくなんてなれないですよね。

 

でも、ぼくはこうした気持ちもわかったので、良かったかなとも思いました。

 

人間がモノ化した

よくありがちなんですけど、単純な思考をする人は人間をモノ化して考えます。それが簡単だからです。

 

利益を出して、仕事を回すには必要な発想です。

 

でも、そんなのベンチャー企業でやってみてくださいよ?マジで地獄ですよ。

 

君は考えなくていいから、この仕事だけやっといてくださいね。

 

いや、地獄すぎる。それなら定時退社できる会社が良い。

 

なんかもう書く気もなくなってきました。

 

僕が出した結論

 

僕はそれでも糞にまみれて働こうかなと思いました。

 

全てをシャットダウンして、ただスキルだけを身につけることにしました。スキルと休息だけに惜しまずお金を使うことにしました。

 

それ以外は非常事態に備えて貯金をします。

 

非常事態とは、ストレスでまた脳みそと心臓がぺっちゃんこになってしまった時とかです。

 

僕の選択は不幸でしょうか。不幸せでしょうか。

 

でも僕はまだこの仕事を、仕事内容を好きでいます。うわーすごいなあって思っています。全然スキルはないけれど、多分どんなすごいスキルを持っている人よりも僕が一番ワクワクしています。

 

だからまだ続けます。

 

でも次潰れたら、多分やめると思います。この会社を辞めます。

 

ワクワクしなくなったら続けないと思います。生きるために働いてるわけではないからです。自殺願望はないけれど、そこまで生きていきたくもなくて、でも老衰はまだ来ないから、それならワクワクしていたいなと思って生きています。

 

だから最終的に、スキル的にすごくなりたいとか、すごいプログラミングができるようになりたい!とかじゃなくて、究極的にはストレスなく生きていければいいだけです。究極的には、うわーおもろいなあって、うわーすごいなあって思っていたいだけなんです。

 

でもきっとまた潰れると思います。

 

自分の被害妄想で潰れるのに拍車がかかるでしょう。

 

きっとどんなことをしてもうまくいかないでしょう。

 

それでも1mmでも2mmでも前に進みたい。新しい世界を見てみたい。

 

小学校の頃、高校生になれば楽しくなるはず。

高校の頃、大人になれば楽しくなるはずといってみた世界は全然楽しくなかったけれど

 

3秒後の世界を変えてみたい。ワクワクしてみたい。