明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

いい大学出たのに、就職もできず、仕事も続かない理由

f:id:arufred45Hoo:20180717203712j:plain

Photo by aaron staes on Unsplash

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回はいい大学を出たのに、何もかもうまくいかない理由を書きたいと思います。

 

本当はもっと、楽しいことを書きたんですけど、何も思いつかないので、これについて書くことにしました。

 

【目次】

 

いい大学を出れた理由を考えてみる

まず、いい大学を出れた理由を考えてみることにしましょう。

 

いい大学を卒業できた理由、それは「真面目」だったからです。もっと噛み砕いていきましょう。「真面目」をもっと噛み砕くと、先生の言われたとおりに、先生が「ここ出るよ」と言われたとおりに、世間や法律に違反せず、怒られない通りに生きてきたということです。

 

それの遵守してきたから、結果的に通信簿的には「勉強ができた」というだけです。

 

もっと噛み砕きましょう。天才的な脳みそを持っていたわけではなく、ただ「覚えた→それをテストで書く」それを繰り返してきただけではないでしょうか?

 

どんな難問も所詮は「ルールの寄せ集め

 

そのルールを暗記してアウトプットしてしまえば、「難問」だって解決できてしまうのです。

 

これを世間は「優秀」というでしょうか。いや、違いますよね。それはあくまで「学校」だけの話です。

 

なぜ仕事がうまくいかないのか

こういった「優秀」な人が面接を突破し、就職するとどうなるか。途端にうまく行かなくなってしまうのです。

 

学生時代に「より勉強をしてきた人たち」ほどうまく行かなくなってしまう。なぜなのでしょう。

 

学生時代に「遊びまくっていた人」よりはるかに仕事ができない。うまくいかない。

 

この理由は明確です。就活と仕事の仕組みが違うからです。

 

就活も所詮「テスト」にほかならないので、「ある一定のルール」がありますどのように答えて、どのように行動すればいいか。どのような反応が受けが良いかとかなんて、ゲームのように簡単でしょう。しかもそれは面接官、5人程度に対応すればいいだけです。5択問題を解くのと変わりません。

 

しかし、仕事は違いますよね。どちらというと、今まで関わりを持たなかったタイプの人と仕事をしなければなりません。勉強より部活ばっかりのタイプが多いかもしれませんね。うまくいかない会社だと。

 

そうなると、途端に「ルール」が効かなくなってしまう。どのルールも共通項があって、対応できたのに、対応困難になってくる。

 

もっと具体的に言えば「暗記」では対応できなくなるのです。どちらというと、「人間関係構築能力」が必須になってきます。

 

でもそれは、学生生活では不要でしたよね。会社でうまくいかないタイプはもしかしたら、友人も少なくて、友人と勉強するのが苦手だったタイプかもしれません。友人と勉強すると集中できない。遊びたいけど、成績はよくないと怒られてしまう。

 

そんなタイプはきっとうまく行ってないのかもと思いました。

 

まあ、それもあくまで推測なんですけどね。笑。

 

僕はそんな状況だったので、書いてみただけです。

 

もう認めなくてはいけないかもしれないです

だから、ここからは僕の話なんですけど、もう認めないと行けないフェーズに入ってしまったなと思いました。

 

いい大学出たからって、人生は豊かにはならない。

いい大学出たからって、人として合格ではない

むしろ、馬鹿なのかもしれない

 

って言うことを。

 

実は自分のことそれなりに優秀なんじゃないかって今でも思ってるんです。漫画の主人公みたいに、「何でもできるんだ」って。もちろんそれに対しても客観視して、「自惚れるな。そんな訳あるか」とは思っていても、いつの間にか思ってしまうんです。

 

だって、こんなに勉強して、遊んでもいないし、正しいことをしてきたはずなのに、実は勉強してなかったやつより「人間社会」では底辺だってあり得るのかい?いやっあっていいのかい?

 

なんて思ってしまうからでしょう。いままで、何だったんだろ。。って思いたくないからでしょう。

 

でも、もう認めなくちゃいけない。認めなくても、進むには認めなくちゃいけないよってことなんです。

 

もう「お前は天才じゃない」「頭は良くない」「結果は出てない」「何もうまく行ってない」「何もかもうまく行ってない」

 

僕はこう思いました。

 

認めた先にあるものは

認めた先にあるものは何でしょうか。「鬱」ではないかもしれません。

 

 

気持ちは暗いままかもしれないけれど、むしろ生きていける方法な気がしました。もういい大学を出たから良い組織に入らなくてはいけないと思わなくてもいいかなと思いました。

 

生きていくには、何かを認めて、少しずつ前に進むことです。前に進むのは難しければ、何を止めてみるのもいいかもしれません。

 

あれもできない、

これもできない

全てがイライラしてしてしまって

 

心が終わってしまうなら、少しだけ止まって見るのがいいのかもしれません。

 

小学校を卒業した気持ちで、「おや!これはできそうじゃの」って気持ちで、ちょっと怠けて、ちょっと怠惰に、盛大に不遜な気持ちでいることが今後大事な考え方になりそうだなと思いました。

 

以上思ったことでした。

 

【関連記事】 

www.ashitamomusyoku777.com

 

 

www.ashitamomusyoku777.com