明日も無色

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【悩める君へ】「退職できないけど、退職したい。てか辞めたすぎる」という気持ちの正体について

 

こんにちは、青色申告です。

 

最近は、もうできないことについて考えるのにも飽きてきて、開き直って徹夜でラチェットアンドクランクしてました。僕は普通に無職クズライフしています。

 

超面白いよ。

youtu.be

 

てなわけで、今回は「退職できないけど、退職したい。てか辞めたすぎるという気持ちについて」書こうと思います。

 

【目次】

 

辞めたすぎて召されそうな気持ち

ありますよね。僕は常に常時、ジョージマックスって感じでありました。新卒で入社して3ヶ月くらいには思いましたね。

 

辞めてえって

 

で、実際その気持のまま2年働きました。

 

結果どうだったかというと、精神的に摩耗して終わっちまいました。社会人スキルは多分入社三ヶ月時点と大して変わらないと思います。

 

得だったか損だったかというと、貯金はめっちゃできたのでそれは良かったですね。

 

成長したというか、ただ「切れてもいいかな」という思いに至ってしまったのが問題でした。

 

もう、別にこいつらに嫌われてもいいかなと思い始めてきて

 

え?あ、無理ですね。できないですね。耳聞こえないので。」を連発しまくって、説教まみれみたいなデフレスパイラル状態に吸い込まれていきました。

 

うーん、悲惨!

 

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辞めたすぎるの正体

それは今思うと、辞めたすぎるのに、「確固とした安定」がないから不安だから「辞めれない」ってことなんですよね。

 

確固とした安定

 

きっと、そうした担保が取れないから「辞めれない」。その担保をなんとか獲得したくて、検索して検索して、検索して

 

でも担保が現れない。

 

どんな人に相談しても「担保」してくれない。

 

法制度?貯金?スキル?転職市場?税金?失業保険?投資?フリーランス?

 

全部検索して、検索して、何も「安心」できなくて、辞めれない。

 

きっとそういった状態なのだろうと思いました。

 

不安の正体

しかし、こうした安心が実際に担保されていたとしても、人は「不安」になるのでやめることはありません。

 

結局、「変化が怖い」というのが一番の理由なのです。今までの王道のルートから外れてしまうのが「怖い」ひたすらに「コワイ」のです。幽霊のように得体の知れない不安感なのです。

 

僕はそれに対して至極まっとうな感情だなと思いました。王道ルートで進んできた人はこうした点でつまずいて、働いて働いて、いつの間にか「笑う」という感情や「嬉しい」「楽しい」「おいすぃーーーーーい!」という感情を忘れて、目が死んでいくのでしょう。

 

辞めた僕なりの理由

本当は一般的なことを書きたかったんですけど、一般的なことなんてネットにたくさん溢れているし、僕はそれを読んでもイマイチピンとこなかったので、僕なりの理由を書こうと思います。

 

僕的には、辞める理由はこれしかなくて、これ以上は考えられないと考えました。

 

心身が壊れてしまう

 

これだけです。これ以外なら永久に仕事が続けられると思いました。

 

まず、心の場合ですが、この仕事が永久に続くことを考えたら退屈過ぎて布団から出たくなくなる状態。そして体の方は不眠状態や首の痛み、病気が頻発などです。

 

僕にとってはこれだけでした。どんなにクソブラックで、残業が出なくても心身が壊れないなら働けるでしょう。人がめちゃくちゃいい人だったりね。

 

でも究極的な結論は「心身が壊れる」かにたどり着きます。ブラックだからやめろってのは正しくないのです。ブラックは別に存在しててもいいと思います。だって、世の中の中小零細、家族経営している企業は「ブラック」なんですから。

 

だから、言い換えれば「心身を壊す企業」はやめればいいと思いました。

 

 

世間的にはホワイトでも、知名度が高くても、自分が壊れるならやめるべきだと思いました。需要と供給があっていないだけなんですから「不安」に感じることではないと思いました。

 

それでも不安な君へ

全て書き出すことが必要です。僕は全てメモしていました。書くといいです。おんなじことを何度書いてもいい。何度も書くと、これが本当の理由だと気がつくのです。

 

もっと居場所がある会社が良い

ランチが苦痛

残業が苦痛

朝起きたくない

 

それをメモしまくるといいのです。そしたら、検索する誰かの言葉よりも本当に「出したい答え」が見つかると思いました。

 

僕もこうやって乗り越えました。

 

不安なことは?

金!家!食事!仕事!

市場は?

日本中、世界中片っ端から「雇ってくれ!」っていえば、たとえ半年に一回転職したとしても生きては行けるだろう

むしろ、それやったらめちゃくちゃ記事かけそう。

 

とか考えて究極の楽観視にまで至りました。

 

僕はまだ生きてます。

 

最後に

ラチェットアンドクランクやってて、ラチェットが言うんです。

 

僕もみんなと同じスーパーヒーローになりたいんだ

 

って。

 

大人になってしまった僕には、もう響かない言葉になってしまいました。子供の頃はあんなにスーパーな人間になれるはずだと信じて、勉強もスポーツも頑張ってきたのに

 

いつから間違ったと最近まで考えていましたが、きっと必然だなと思いました。必然なら、受け入れたほうが早いな。治す作業と壁をそのまま壊す作業。どっちが総コストで早いのか、可能性があるのかを考えました。(そうしたことを考えられるようになったのは、勉強のおかげですね)

 

結論は、壊したほうが早いんです。そのまま波に乗る自分なりの方法を探すしかない。それは予見できることではなくて

 

進んで、実行して、つないで、正解ではないけれど「うまくいきそうな」形を探っていくしかないのです。

 

というわけで、今日もガラメカを振り回して宇宙の平和を守りたいと思いました。

 

以上です。

 

 

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