明日も無色

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【将来の君へ】25歳になって知っておくべき事実と知ってしまった社会の現実

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は25歳で知ってしまった事実知っておくべきことを書こうと思いました。

 

【目次】

 

聞こえてくる現実

それは果てしなく長い苦行の始まりでした。

 

どこに行っても役にも立てず、理想だけは嫌に高くて、口先だけでも現実は変えることはできないままでした。

 

どこへ行っても

 

君職歴ないよね?学歴だけだよね?

役に立たないよね?

社会は学歴なんていらないんだよ?

え?僕なんてFランだけどね?見てよ?こんなに稼いでるよ?

勉強だけしてきたんでしょ?君。

僕なんかね、君の頃には起業してたよ?

 

いや、君の言うことはわかるけどさ

そんなのね、綺麗事じゃない。

稼げなきゃ意味ないよ。

どんなに楽しくてもね。

わかるよね?頭いいんだから?

 

やめればいいじゃない?起業すればいいじゃない

フリーランスになればいいじゃない。ブロガーになればいいじゃない。

こんなに楽しいよ?なんでやらないの?

判断力ないの?

 

と、実際には言ってはいないけど、毎日聞こえてくる日々

 

社会の現実

 

この腐った就活も労働環境も全部変えてやりたい!

 

と思っても、実際には変えることなんてできない

 

だって根本的に今の腐った労働システムを変えるには人種まるごと変えなくては無理だから。多分システムとかじゃないんだと思ってしまうから。

 

あらゆる起業家がチャレンジはする。でも結局そこにクライアントが出てくるとそこに迎合して、ちょっと前と同じにしかならない。

 

多分、日本の場合、サービス面で世界を圧倒する企業は皆無だと気がついた。

日本はサービスに使われるのが得意だからだ。

 

だからサービスを有効利用して、奴隷のように働いて製造業のクオリティは担保されている。言い換えれば、世界的に見るブラック労働(たとえ残業代が出ようとも)によってクオリティが担保されているということである。

 

それは、ホワイト企業では起きず、下請けでそうなっている。超有名な会社だって、その実死ぬ気で働いているのは無数の下請けなんだ。そのことを知って、日本ヤバイなと思った。

 

一方で、大企業の中で起こっていることは「無駄である。無駄な会議に多くのコストを費やす。それで成り立っている企業が多くあることも、そしてそれに甘んじている社員がたくさんいること、それで成り立っている馴れ合いビジネスの仕組みにも驚かされた。

 

会社の現実

そして、会社に入るともう一つの現実に気がつく。それは世間と隔絶した

 

異様な雰囲気と制度

 

である。いきなり上下関係やビジネス用語が飛び交う。平安時代にタイムスリップしたかのようだ。そして、お客様は神様という用語が嫌でも飛び交う。

 

その仕組が僕は日本ヤバイなと思ったのである。それはフリーランスとかいう自由な働き方と言われるところにもあるから、更にヤバイ。

 

何がヤバイのか。

 

それは基本的に「コネクション」社会であるということだ。実力はさておいて、人間関係構築能力に長けた人間がお金を獲得する社会構造であるということだ。それは、みんな有能ならいいのだが、結構「無能」が多い。お酒や女が好きだから、遊びがうまくてのし上がっていく人が結構多い。

 

それも能力の1つ。

 

って言うじゃないか?は?どこが能力なの?いや冷静に考えれば能力なのだろう。でも少なくとも友達にはいらない。しかし、友達もいないし、作る能力もなく、マイペースで生きてきてしまったので、さらに生きにくいなと思った。コネクション社会と教えてくれれば、媚を売り、あざ笑い、ごまの擦り方を教えてくれればよかった。

 

学者の正義論とか学校で教えるべきではないなと思った。

 

また、本来仕事とは価値の交換であるはずで、神との契約ではないのだ。それを、お客様は神様という上下関係ばかりのみがいってしまい、交換という対等さはなくなってしまった。それはもはや、日本の商品価値を下げていることでもあるが、そもそもそれでしか成り立たないという状況でもあるのかもしれない。

 

プロ意識高すぎ

そして、プロ意識が高すぎるのだ。どいつもこいつも「プロ」になりたがる。きっと 称号がほしいのだろう。ゲームと大して変わらない。

 

どっかに帰属していたいと言うのあるのだろう。

 

多分社会の多くの人がアイデンティティーを確立していないのだろうと言うことも気がついた。きっと自分の「名前」だけで生きていける人は殆どいないのだろう。それはスキルとかではなくて、「俺は俺だ」という価値観だ。僕はそうした価値観を確立していないから「プロ」になりたがるんではなかろうかと思った。

 

むしろ契約社員や派遣社員といった「非正規」のほうがそういった人が多い気がする。会社に帰属しなくても、自分に帰属先があるからだ。

 

自分の事実

自分があまりに無能だということに気がつく

 

今の腐りきった社会に不満は述べては、悩んで、勝手にリタイアしていく。心が腐って、あれ?なんのために勉強してきたのだろう?ってなって「正しいのは」と考えても出てくるのは論文上の学説だけ、それを言っても、どんな現実も変えることはできず、疲れ、やんで、布団から起きれなくなってしまう。

 

休日も特に何もぜずに時間はすぎ、なんのために生きてきたのかもわからなくなってしまう。

 

そして、自分の本性にも気がついてくる。

 

納得できないことはできない

無駄だなと思ったらやる気が無くなる

上司の命令が的確じゃないのでイライラしてくる

顧客なんて実はどうでも良かった

すぐに飽きる

 

そういったことだ。それを治そうとも実は思っていなかったりする。だってきっと直せないと気がついているからだ。治すよりも、活かせはしないかと焦ったりする

 

焦っても焦っても解決法は見つからず、相も変わらず、せっかくついた仕事も無意味と判断し、飽きて、やる気もでず、仕事に行く意味もないなと思い、仕事を休む。仕事を休んだほうが有意義だと気がつくからだ。お金をダラダラともらうよりも。

 

すぐに飽きることの意味

僕は今日それについてずっと考えていた。僕は、ずっと飽きることが早かった。しかしずっと継続していることもある。その違いはなんなのかということを考えた。

 

理由は明快だ

 

飽きた対象は、きっと自分ルールのなかで利益がなくなったのだ。

 

自分ルールを紐解くと、自分の将来的な価値に付与するのかどうかである。だから今まで上司たちのいう、飽きるのはまだ早いという意味がわからなかったのだ。

 

実は全然早くなかった。お前らの知っている「味噌」など僕には関係ないのだ。

 

将来的な、僕の到達すべきものは「プロ」ではなかったのだ。

 

程よく生きて、程よくしゃべる

そんな人生だった。あまりにも平凡だった事実にも気がついた。

 

ただ生きて、喋って、ゲームして、働いて。

 

そんな平凡な日常が欲しかっただけなのに。

 

勉強をして、いい大学をでて、いい会社に入ったらいつの間にか狂ってしまった。僕はそんなお金はいらなかったよ。僕はそんな派閥とか、家とか看板とかいらなかった。

 

もっと「自慢にならないような」人生が良かったよ。

 

意識高い人にはできないこと

 

こうした事実を25歳になって僕は知りました。とてもとても知りたくはなかった現実でした。

 

そうした希望を実際には実現しにくいことも。

 

きっと意識高い社会の人は「やればいいじゃん」とか言うのでしょう。でも僕は思うんですよね。

 

意識高い人はこういった問題を変えようとはしないですよねと。意識高い人は「newspics」でつぶやいて、宣伝するだけなんだよなって。

 

そして僕もその一人なんだよなあって。(つぶやいたことはないけれど)

 

最後に

 

今週のお題「星に願いを」なので、なにかお願い事をしようと思います。

 

七夕かあ。

 

僕の思い出は、給食で「七夕アイス」が出ることくらいしかないですね。1年に一回しか会えない二人の日とかお願い事とかどうでも良かったんです。

 

でも、もし願い事があるなら

 

隕石降ってきたらいいのに

 

くらいかな。

 

以上です。

 

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