明日も無色

社畜が世の中の「本当に」気になることを妄想的思考で書くブログ

何が得意なのかよりも、何がうまくできるのかを考えると仕事選びが楽になる

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は転職に向けて考えていることを書こうと思います。

 

【目次】

 

今と違う会社に行けば変われる!!

そう思ってました。今と違う会社に行けば、きっと変われる。

 

だって、この会社じゃなければ有能だし

この会社じゃなければきっと笑えるし

きっと仕事もうまくいくし

 

って思ってました。

 

でも結論から行くと70%うまく行ってません。

 

相も変わらず、社畜ロードまっしぐらで心身に限界がきてしまいました。30%はうまく行ってます。人はいいのでストレスはないし、責任も下がったのでそのストレスも減ったので朝の出勤は快適です。でも妄想的に考えていたことはだいたいうまくいきませんでした。

 

本当にできることを履き違えていた

本当にできること、うまく行ったことを僕は履き違えていました。

 

勉強しすぎて「きっとできる」って思ってたんでしょうね。社交性もあるし、そんなに頭も悪くないし、行動力も、コミュニケーション能力もあるとか思ってたんですよね。全ては学生基準で考えていたのです。

 

それに気がついた理由は、この本を本屋で立ち読んでいたときでした。

 

これは障害ではない方にこそ、読んでほしい本で「今の仕事辛いな、向いていないな」と思っている方には発見のある本だと思います。

 

その中で、一番記憶に残っていることは

 

・褒められたこと

・うまく行っていたこと

 

これを今一度想起せよということでした。これが一番ヒントになる気がしました。

 

褒められたことはなんですか?

きっとできると思ってやったこと、できたと思ってやっていたことなんてあまり意味はなかったのかもしれません。だって、それができたからといっても、褒められていないし、むしろ怒られてしまっているからです。

 

それは勘違いではないですか?

自分は考えて動けるから、きっとベンチャーでもやっていけるとか、自分には能力があるからフリーランスでもとか思っていましたが、それも間違いでした。これまでの学生の間、僕ははいわゆるマニュアル人間でした。あらゆるお手本を網羅的に暗記して、そのまま再現する。どの作業にも共通する部分を身につけて、倍速で捲くる。そうすることが一番成功のルートでした。

 

しかし、ベンチャーやフリーランスはそれとは違います。0から1を、みんなで作っていくのです。フリーランスなら多くの大切なつながりを元にして~、これはだめだなと思いました。まずできることから自分で実践して身につけていく必要があると感じました。

 

僕のケース

僕の場合、人としゃべることが好きだと思っていました。でも詳細に分析すると、褒められたのは「情報量と分析力」でした。人の話を聞くのは好きだけど、複数人の会話の中では黙ってしまいます。(しかし後で調べてみると、これって結構普通みたいです。)

 

文章を書くのが好きと思っていましたが、読み返してみると興味のないものは書く気が起きていません。僕はただ表現したいだけなのです。僕は、きっと本当のターゲットに読んでもらいたいだけなのです。そのためであれば、執念的な策略を実行することができます。

 

SEOを意識して文章を書くことはできるでしょう。でも例えば化粧品とか育毛剤とかまじで興味が無いんですよ。興味がないものに対しては本当に動く気がない、随筆的文章を書く気が起きない。てか自分で書いたほうが早いと感じてしまう。むしろ興味のある分野に対しては永久に書ける気もしていますがこれにも注意が必要だと思いました。スキルはあるけど、仕事にしたいわけではないのです。

 

興味があるかではない「熱中」できるか

doda.jp

 

こういった記事を見つけました。どうせテンプレ記事だよなと思って読みはじめましたが、意外に良いアイデアをくれました。

 

それは、「興味ある分野を更に深ぼって考察」することです。

 

僕の場合、文章が書くのが好きだし、ジャーナリストとか面白そうとか考えていましたが、実際は上記のように興味のあることを書くことが好きなのであって、文章を書くことが好きなわけではありません。

 

なので、興味の範囲の分析や、汎用性のある能力について考察する必要がありました。

 

それは人材系のライターゲーム系のライターとかのほうが向いている気がしました。あくまで一例ですが、ジャーナリストから更に下に深ぼる必要があったのだと気がついてよかったと思います。その他、だれも知らないことを発信することも好きなのでそうしたアナリスト的職業の可能性も見つける事ができました。

 

また、人に教えるのも好きなので、教育的立場というのも面白そうだなと思いました。圧倒的情報量を保持しているのが好きなのではなく、誇示したい。「すごいね」って言われたり、「そんな考え方があったのか」と思ってもらえたりするのが嬉しい。それによって収入が出るのが嬉しいのです。ボランティアではなくて。なにか評価されるのが嬉しいのです。

 

以上のように考えると、不思議と一番最初の商社の営業はあっていたのだなと思いました。顧客のために情報を噛み砕いて共有すること、会話や交渉する楽しさ、全てが詰まっていたような気がしました。仕事がつらかったのは、自分のせいだけじゃなくて会社の社風や価値観とのマッチングだったのかもしれないと思うようになりました。

 

うまく行っていたことはなんですか?

そしてうまく行っていた状況を考えました。

 

特にうまく行っていたのは大学でした。僕の場合、大学では疎まれることもなくて、なんか居心地が良かったことを覚えています。その理由は何だったのかとか考えてみると、人の属性が違いました。どこかいつも疎外感を抱いていましたが、なにか職人気質というか「個性的な人」が多かったんです。そういう人は、人間関係や損得に重きをおいていないのでとても話しやすかったです。

 

いや、でも今も職人気質が多い。いや、前も職人気質の人と話すのは好きだった。お、これは職業が若干ずれている気がしてきました。となれば悩ましい。

 

最後に:でも動かないとわからない

こういったことって、家にいるだけじゃだめなんですよね。

 

だって、現実になってみないと分からないんです。動いてみなくちゃわからない。何に向いているかのテストはたくさんあるけど、全部頭の中で考えてしまうから現実とは違うんです。

 

こうやって文章書いてても、全然まとまらなくて、うーん、この職業かあって検討はつきます。でもそれが正解じゃないかもしれない。でもやってみなくちゃわからない。

 

うーん、全然平和は訪れそうにありません。。大変やで。。

 

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