明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

【何が向いているか】ベンチャー転職やフリーランスになっても、きっとうまくいかないと気がついた

f:id:arufred45Hoo:20180622185203j:plain

こんにちは、青色申告です。

 

今回は転職に向けて考えていることを書こうと思います。

 

【目次】

 

今と違う会社に行けば変われる!!

そう思ってました。今と違う会社に行けば、きっと変われる。

 

だって、この会社じゃなければ有能だし

この会社じゃなければきっと笑えるし

きっと仕事もうまくいくし

 

って思ってました。

 

でも結論から行くと70%うまく行ってません。

 

相も変わらず、社畜ロードまっしぐらでメンタルぶっ壊れてしまいました

 

30%はうまく行ってます。人はいいのでストレスはないし、責任も下がったのでそのストレスも減ったので朝の出勤は快適です。

 

でも妄想的に考えていたことはだいたいうまくいきませんでした。

 

本当にできることを履き違えていた

本当にできること、うまく行ったことを僕は履き違えていました。

 

きっと勉強しすぎて「きっとできる」って思ってたんでしょうね。社交性もあるし、そんなに頭も悪くないし、行動力も、コミュニケーション能力もあるとか思ってたんですよね。

 

全ては学生基準で考えていたのです。

 

それに気がついた理由は、この本を読んでいたときでした。

 

 

発達障害と決まったわけではありませんが、この本に出てくる事例は多く当てはまりました。別に医者に行っても治るわけでもないこの障害は、一番はどうちゃんと生きるかを詳細に説明していてとても共感できました。障害ではない方も、生きにくいと感じた方にはおすすめの本です。

 

その中で、一番記憶に残っていることは

 

・褒められたこと

・うまく行っていたこと

 

これを今一度想起せよということでした。これが一番ヒントになる気がしました。

 

褒められたことはなんですか?

きっとできると思ってやったこと、できたと思ってやっていたことなんてあまり意味はなかったのかもしれません。

 

だって、それができたからといっても、褒められていないし、むしろ怒られてしまっているからです。

 

それは勘違いではないですか?

自分は考えて動けるから、きっとベンチャーでもやっていけるとか、自分には能力があるからフリーランスでもとか思っていましたが、それも間違いでした。

 

実際後述もしますが、僕はいわゆるマニュアル人間でした。あらゆるお手本を網羅的に暗記して、そのまま再現する。どの作業にも共通する部分を身につけて、倍速で捲くる。一気に挽回するタイプだからうまく行っていたのです。

 

しかし、ベンチャーやフリーランスはそれとは違います。0から1を、みんなで作っていくのです。フリーランスなら多くの大切なつながりを元にして・

 

これはだめだなと思いました。

 

僕の特性上、一人で完結して、すでにある例を踏襲して一気に捲くる事ができなければなりません。そうなると、上記の職業はなかなかこんな部分も多いなと思ったのです。

 

僕のケース

僕の場合、人としゃべることが好きだと思っていました。でも詳細に分析すると、褒められたのは「情報量と分析力」でした。人の話を聞いたり、人の心を持ち上げたり、愉快にさせることは不得意でした。

 

文章を書くのが好きと思っていましたが、読み返してみると興味のないものは書く気が起きていません。僕はただ表現したいだけなのです。僕は、きっと本当のターゲットに読んでもらいたいだけなのです。だから誰かのために執筆する気にはなれないのです。

 

SEOを意識して文章を書くことはできるでしょう。でも例えば化粧品とか育毛剤とかまじで興味が無いんですよ。興味がないものに対しては本当に動く気がない、随筆的文章を書く気が起きない。てか自分で書いたほうが早いと感じてしまう。むしろ興味のある分野に対しては永久に書ける気もしていますがこれにも注意が必要だと思いました。

 

興味があるかではない「熱中」できるか

doda.jp

 

こういった記事を見つけました。どうせテンプレ記事だよなと思って読みはじめましたが、意外に良いアイデアをくれました

 

それは、「興味ある分野を更に深ぼって考察」することです。

 

僕の場合、文章が書くのが好きだし、ジャーナリストとか面白そうとか考えていましたが、実際は上記のように興味のあることを書くことが好きなのであって、文章を書くことが好きなわけではありません。

 

なので、興味の範囲の分析や、汎用性のある能力について考察する必要がありました。

 

それは人材系のライターゲーム系のライターとかのほうが向いている気がしました。あくまで一例ですが、ジャーナリストから更に下に深ぼる必要があったのだと気がついてよかったと思います。

 

その他、だれも知らないことを発信することも好きなのでそうしたアナリスト的職業の可能性も見つける事ができました。

 

また、人に教えるのも好きなので、教育的立場というのも面白そうだなと思いました。圧倒的情報量を保持しているのが好きなのではなく、誇示したい。「すごいね」って言われたり、「そんな考え方があったのか」と思ってもらえたりするのが嬉しい。それによって収入が出るのが嬉しいのです。ボランティアではなくて。なにか評価されるのが嬉しいのです。

 

うまく行っていたことはなんですか?

そしてうまく行っていた状況を考えました。

 

特にうまく行っていたのは大学でした。僕の場合、大学では疎まれることもなくて、なんか居心地が良かったことを覚えています。その理由は何だったのかとか考えてみると、人の属性が違いました。どこかいつも疎外感を抱いていましたが、なにか職人気質というか「変人」が多かったんです。そういう人は、人間関係や損得に重きをおいていないのでとても話しやすかったです。

 

いや、でも今も職人気質が多い。いや、前も職人気質の人と話すのは好きだった。お、これは職業が若干ずれている気がしてきました。となれば悩ましい。

 

最後に:でも動かないとわからない

こういったことって、家にいるだけじゃだめなんですよね。

 

だって、現実になってみなくちゃわからないんです。動いてみなくちゃわからない。何に向いているかのテストはたくさんあるけど、全部頭の中で考えてしまうから現実とは違うんです。

 

こうやって文章書いてても、全然まとまらなくて、うーん、この職業かあって検討はつきます。でもそれが正解じゃないかもしれない。でもやってみなくちゃわからない。

 

うーん、全然平和は訪れそうにありません。。大変やで。。

 

【関連記事】 

www.ashitamomusyoku777.com

 

 

www.ashitamomusyoku777.com 

 

www.ashitamomusyoku777.com