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【働くの辛い】あまりに生きづらすぎて、自分の発達障害を疑っている話【精神病とは病気か特性か】

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こんにちは、青色申告です。

 

最近、会社で働くも辛くて「生きづらくね」と思うことが多くて、転職してもあらゆる業界が、会社がどこもかしこも「ブラック」に見えてきて、

 

うわ~、もうこの社会で生きていくの困難やーー

 

て思う回数が多すぎて、別のアプローチから考えてみました。

 

【目次】

 

組織生活の困難さ

なんでこんなに組織で生きていくのが難しんだろうって思ったことはありませんか?

 

・ジェネレーションギャップ

・学歴差

・性差

・価値観の差

 

など多々あって、そうした人が集まっているかつ

 

・激務

・ストレス

・過労働

 

が合わさって組織で生きていくのが困難なのかなって最近思ったんですけど、それだけではないのではないか!と思ったのです。

 

自己分析をもっと多角的視点で「病気」まで疑う

よく、自己分析をしなさいと言われます。でもそれって標準的人間を基準に行われますよね。「これが好きですか?」「はい、いいえ」で答えますよね。

 

でも人によっては、「絶対無理!」とか「絶対好き」とか全フリで起こる現象があると思います。机上の空論ではなくて、現実としてです。

 

・空気が読めない

・理屈の合わないことに納得できない

・爆発的な集中力

 

一見すれば、これは「正義感」「誠実」「集中力」と言われることもありますが、それは、現実では

 

・異様に空気を読もうとしない。わがまま

・社員として使いにくい

・興味のないときには一定以下まで意欲が下がる

 

など客観的視点に立つと「異常」に捉えられてしまうこともあるでしょう。

 

これがもう「超生きづらい」原因なのです。

 

自分が発達障害の可能性の分析してみる

いろんなチェックツールがネットにはあると思いますが、あまり役に立たなかったので自己分析しました。

 

あまり役に立たなかった理由は、チェックツールだと「テスト」と思ってしまって正解を選んでしまって、結果が現実と異なってしまうからです。

 

以下の記事を読んだりしました。

早稲田から超ホワイト大企業に就職した人の記事です。

 

president.jp

 

toyokeizai.net

 

これ読んで、あ、おんなじやん。って思ってしまいました。特に

 

・突発的な集中力ですべてを捲くる

 

ってところがドンピシャでした。でもそれって今の社会では許容されないですよね。だって、みんなある程度のスピードで仕事をしているのに、自分だけ遅いってことで評価も下がっていくのですから。

 

でも僕の場合、人の0.5倍の覚える速度でやって、最終的には人の3-5倍の蓄積保持力と再現性で一気に追い抜いて行くタイプでした。そうして生きてきたのです。それを評価されないのも生きていくのが辛い原因でしょう。

 

また勉強だけがアイデンティティという2つ目の記事もとても共感しました。

 

でも僕にはまた違う特性も在りました。それは、あらゆる知識でルートを作ってしまうということでした。こうした感情もこうした考えもすべて考え方次第で逃げられると考えてきました。だから、パニック症状とかもすべて「思考」で逃げられるようにしていたのです。

 

だから気が付かない。

 

でも、現実や過去を振り返ると症状はずっとあって

 

・慢性的な躁鬱

・コミュニケーション不全

・言葉が伝わらない

・空気が読めない(大縄で入るタイミンが全然わかならないとか)

 

だからずっと1人でいるのがストレスが無いなと思っていたのです。

 

でもこうしたことって日本人なら多かれ少なかれ持っていますよね。少なくとも多くの人と話していると、そのように感じます。なぜなら、日本の文化は以下だからです。

 

・集団行動マスト社会

・空気は湯気よりも濃く見よ

・日本語は曖昧不透明な表現が多く、使いこなせている人との差が激しく、理解力に差が生まれ、与える印象が人それぞれ異なる

 

こうした要因もあって、もうとんでもなく「やばい」文化になっているのです。

 

果たして僕は病気なんでしょうか。それとも社会が病気なんでしょうか。

 

病気だから悪いとか異常ではないと思う

病気なら直さなくちゃとか思いますよね。でもこのカテゴリーって全然医療が追いついていない気もします。薬で症状を緩和させるとかはありますが、なんか根本的な解決ではないと思うのです。

 

てか、こうした症状を持っている人のほうが成果物としては魅力のあるものがでると思うんですよね。接客とかアーティストとか。ブログとか読んでても発達障害!持ってます!っていう人のほうが「普通」の人より面白い記事書くし、言葉遣いもうまいと思うんですよ。。

 

それを評価する社会にすればもっと会社は売上伸ばせられるのに、一見したというか自分と同じだから能力もないのに「普通」で「正解」ってみなすはどうなんでしょうね。まあ、それが大多数が正義な「社会」で生きるってことなのでしょう。結果主義と言いながら普遍的な結果ではなくて、自己都合な「結果」だけが正義なんだなあ。

 

本来的のはもっと寛容な目で認められる社会であればいいですけど、証明社会である日本では症状です!と言われないと認めてくれません。。

 

僕たちはお客様という「普通」の人には適合できないけど、生きていかなくちゃいけいない「異常者」なんです。。って思わないと行けない。別に自分では「普通」にやってきたことも、お金をもらう対象に常に適合していかなくてはいけない。それが無理なら別の稼ぎ方を探すしかありません。(サイト運営とかインフルエンサーとか、アーティストとか)

 

ああ、辛いっすね。

 

そうなると、

 

ああ、自分が能力がないせいなんだ

自分のせいなんだ

 

と考える人は一生苦しんでいくんでしょうね。

 

病気っていうかそれは、異常ではない。コミュニティの選択ミスと僕は考えます。いる場所を間違えているだけって思うんですよね。その人のメリットを活かせる職場、職業につく、見つけるのが大切なんです。

 

でもそんなもの見つからないですよね。

 

キャリアカウンセラーとか転職エージェントじゃ無理ですよ。そんなの見つけるの。じゃあ、精神科ですか?業界も知らないのに?

 

本当にその人にあっている職業や職場は、現時点では見つける方法が「自分でチャレンジ」する他ありません。

 

うわ、大変。。その前に体力のなくて、躁鬱症状の人は人生を終わらせてしまうのでしょう。。

 

ふああ、こんなの良くない!

 

以上です。

 

この本は読んでみたいと思いました。

 

 

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