明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

社内で情報共有すればするほど自分の価値が減ってしまうのが日本

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は会社における情報共有について書こうと思います。

 

【目次】

 

なぜ情報共有しないのか

働かれている人は思いませんか?

 

上司が、他の部門が情報を教えてくれない!会社として動いてくれない!みんな知っていればもっとアグレッシブに動けるのに!って。

 

で、それができている会社って若い会社だけなんですよね。大体の大手、中堅はそんなことしません。

 

もちろん現実的には以下のような理由でしょう。

 

多くの企業が陥りやすい“情報共有”の落とし穴と目指すべき姿

 

それは現実的な問題。僕が言いたいのは精神的な問題です。

 

情報共有すればするほど自分の価値が下がってしまう

情報とは日本では大きな価値を持っています。

 

あいつは何でも知ってる!って思わせることが価値なのです。それが不特定で、匿名で全員が情報を知っているような状況になったとしたら、一部の情報を取りまくっている人は無駄骨です。あいつはよく知っている!って言うことがなくなって、動ける人だけが価値をバリューを上げていくのです。

 

そうなると、情報を共有する必要がなくなります。とってきた情報を共有すればするほど自分の立場が危うくなるのです。日本では。

 

あいつは何してんだ

あいつは仕事できない

 

情報を共有するというのも本来会社の重要な仕事なはずなのにです。

 

そうなると、情報を共有しないで自分で保持して「職人」になったほうがバリューが上がるのです。会社に必要な人だってなるのです。

 

もし情報を共有するならば誰が書いたものなのかを記すのが一番いいかもしれません。

 

ネットと同じです。ネットのほうがむしろ情報共有すればするほど書いた人のバリューが上がっていくのです。やっぱり会社ってどんどん必要じゃない気がしてきましたね。。。

 

以上思ったことでした。