明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

この感情を言葉にすることができない。そんなときは言葉にしてしまえばいいんだ

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こんにちは、青色申告です。

 

ブログっぽいことを書こうと思います。多くの人が検索もしない、ただ言葉にしたいので言葉にしたいと思います。

 

【目次】

 

寂しいわけでもない、ただ虚しいのだ

今日はたくさんの雨が降っていて、景色がとてもきれいでした。雨が空気中の塵を洗い流しているからかもなと思いました。

 

ずんぐりむっくりのダサいコートを羽織って、顔をコートに埋め込み、空を眺めながら扉を開け、階段を歩きました。

 

マックのボロネーゼみたいなチーズをかけて食べるポテトが美味しそうだなと思いました。立ち止まって、食べるか、食べないかを考えましたが、節約のために食べないことにしました。

 

いつもの通り電車に乗り、マスクをつけて、ハースストーンをつけます。今回のデイリークエストはウェオーロックで5勝しなければなりません。無課金プレイヤーの僕にはなかなかの難儀なクエストでした。2勝したところで電車を降りました。

 

さっきよりも大雨が降っていました。空を眺めました。地面がいつもよりきれいで、ゲームよりもきれいな瞬間だなと思いました。

 

そんなときにこう思っていることで僕はどうしたいのだろうと思いました。僕は何のためにこんなことを思っているのだろうか?と思いました。

 

そうすると、いろんな言葉が浮かんできました。

 

結局ボクは何者にもなれなかった

結局周りの行ったとおりではないのか

結局ボクはやはりもてない系なのか

結局ボクは何がしたかったのか

結局ボクがこうして考えてきたことは誰にも勝てないどころか、勝つことは一生ないのではないか

結局全部無駄だった

結局ボクは昔の僕が思い描いたような世界にいない、世界に存在しない

 

どうすればこの気持ちを解消できるのだろうか

こうした言葉は普段から考えていたので特段気にすることではありませんでした。しかし、今日は時間があるので捉えてみたいと思いました。

 

この不愉快と無の中間の気持ちを。

 

思えば、僕はいつも超客観的視点を持っています。言葉を発した瞬間に意識が斜め45度くらいからその言葉を評価します。その言葉が正しいのか、僕の言動が正しいのか正しくないのか。

 

僕はそれと同じように、自分の行動を超客観視しているのです。マックの前で、じっとポテトを見つめる。かっこいいとはいえないダサい格好で、鼻の下までマフラーで隠した状態で。

 

もしかしたら、誰かの、いや昔の僕の状態をトランスしているのかもしれません。ずっとむかしの僕の状態を再現しているのかもしれません。

 

そうすることで、超客観的視点から今、評価しようとしているのかもしれません。昔の僕の行動は、存在は正しかったのか、嬉しかったのか、可愛かったのか。

 

誰も認めてはくれないどころか。存在すら認めないとき(あるいはそう感じてしまう)に至っては、根源から自己肯定をしなくてはならないと無意識のうちに何かしらのシステムが働いているのかもしれません。

 

動物を飼いたいと思った

動物をパートナーにすることは逃げかもしれないけど

こう考えると、必要とされることが必要なのかもなと思いました。

 

以上思ったことでした。