明日も無色

新社会人が世の中の気になることを書くブログ

【新卒】退職してから後悔など何一つとしてなかったという話【明日は元気か】

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は考えないで書くシリーズです。

 

【目次】

 

退職してよかったなあって話

退職して1年経ちました。僕は前職よりもとても元気です。

前職はこんな感じでした↓

 

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今でも時々思い出しますが、やはり前職は地獄だったなと感じます。簿それは僕にとって地獄だったんだなと思うのです。

 

朝目が冷めてお腹が痛くなる

空の狭い高級住宅街を歩く

地下鉄という陰鬱な空間

会食というただの浪費

 

何もかもが憂鬱の塊だったのを思い出します。朝、誰かと喋りたいと感じることもありませんでした。喋ったところですぐ説教になるからです。

 

言葉の使い方おかしい

その言葉なんなの?おかしくない?

 

きっとこれは教育の一環で指摘していただいたことだったのだと思います。法律に詳しいこともあって、あらゆる観点からみても法に抵触はしていなかったのだと思います。むしろホワイトの塊でした。

 

でも僕には辛かった。ただそれが正しいとしても、毎日がとても憂鬱だったのです。

 

言葉の使い方がわかっていない

それは、僕も周りもでした。僕だけではありません。周りもできていなかったのです。年下にはどのような形式の言葉も誠実な内容なら言っていいのでしょうか。それは道理が古すぎるのです。

 

言葉の内容を指摘する、言葉の形式を指摘する側が言葉の使い方をわかっていなかったのです。

 

おいおい、随分傲慢な言い方ではないかと感じる方もいるでしょう。でも全然傲慢ではないのです。それを傲慢と感じることがもう既知の価値観に埋もれていることなのです。

 

言葉は人を圧倒し、すぐ凌駕していきます。僕の前職は言葉に食われ、耳を食われ、心をりんごのようにかじられてしまいました。

 

あれから1年たった。もう思い出すことはない

あれから一年が経ちました。もうあのときのような気持ちになることはありません。僕はそれなりに楽しく、働きながら、少し喋り過ぎかなと言う感じで日々を過ごしています。とてもいいことです。

 

やはり、僕は人が一番大事だと感じました。仕事の内容よりも一緒に働くひとが一番大事なのです。さらに言えば上司が一番大事なのです。なんど上司を選べればと思ったことでしょう。

 

上司がもし選べるなら、一気に採用も余裕になるのにと思いました。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由を読んで思ったこと

もう一年前の事のような心環境になることはないのですが、先日「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由を読みました。

 

 

これを読んで、ああ昔の僕はこれだったなと思ったのです。今は読んでもなんとも思いません。でも間違いなく、この本の通りでした。(前職のときにこの人のツイッターの漫画がタイムラインで流れてきたときは超その通りだよなあって思ってました)

 

きっとこういった本が増えているのも日本型の労働が限界に来ている証拠なのでしょう。

 

最後に:「どこに行っても同じ」なはずねえだろ

僕は、上司に言われていました。「お前はどこに行っても同じだ」と。

 

でも実際は全然違うのです。まず人が違うのです。そんなことを言う人もいません。それだけで全然違うのです。

 

どこに行っても同じ。そういうのは、どこにも行けなかった人しか言わないのです。外を知らないし、知ろうともしなかったからです。転職エージェントに登録だけして、検索一覧を眺めて良い求人ないなあってそれだけしかしてこなかった人なのです。

 

しかし、外はどこまでも広かった過酷ではあります。え!2年で辞めたの?採用しない!なんて余裕でたくさんありますよ。余裕すぎてびっくりするほどあります。でもそんな企業なんてろくな人はいないので気にしなくていいのです。本当に企業の成長を望む場合、経歴や勤務の長さなどただの資料にすぎないのです。

 

僕はそう確信していました。それを言い続けました。でもまあ落ちまくるんですよ。

 

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でもね、そんなのどうでもいいんですよ。落ちたら受ければいい。それだけなんです。それだけしていました。転職エージェントにも見放されました。ブランクありすぎーってことで。でも転職エージェントも7割位が異業種転職組のいわゆるコンサル業にすぎないので彼らの評価など気にしてませんでした。彼らが見ているのは商品価格だけ、賞味期限だけで味見も毒味もしないのですから。

 

1年がたち、僕はまた元気になりました。

 

僕は何も後悔していません。僕は1年前に検索ばっかりしてて、「いつやめたらいいの」「やめたら後悔しないの」とか検索ばかりしていました。

 

僕は最後に在りがちに転職エージェントのおすすめはしません。僕がおすすめしたいのは、

 

「もう答えは出てるじゃないか!」

 

という自分の言葉と相談してみることだとお思います。

 

以上今と昔についてでした。