明日も無色

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【東京メトロ】メトロガイドと映画「たたら侍」についてレビューしてみた。【EXILE】

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こんにちは、青色申告です。

 

ちょうど東京メトロの構内をうろうろしていたらあまりに冴えない印象のフリーペーパー「メトロガイド」2017年4月号が山積みになっていたので手に取ってみました。

 

手に取った理由は、前職で働いていた時に業界新聞でよく読んでいた「日刊工業新聞社」発行だったので興味が出たというのがあります。どんなコアな情報がと期待して。笑

 

今回はレビュー記事になります。

www.metroguide.jp

 

【目次】

 

目に入っての印象

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率直に申し上げると

・分厚く

・電車の中でかさばる

・表紙が地味

・山のように積んであるので取りにくい

・記事そのものがA3くらいあるので開くと大きくなりすぎ!!

あまり手に取りたいサイズ感ではなかった気がします。

 

内容

良いところ

内容をパラパラと呼んでよかったのは、特集記事でした。「たたら侍」(2017年5月20日公開)についての記事で、かなりのページが割かれていました。島根県内7市町、出雲地方を舞台にした本格的な時代劇のようです。(僕はもっぱら洋画または邦画はクライムアクションが好きなので関心はあまり出ませんでした。笑)時代劇が好きな人にはそそられる記事だと思います。

 

たたら侍

ちなみになんだかんだこの映画、エグゼクティブ・プロデューサーEXILEのHIROなのでこれは気になる!!と調べてみました。

 

これは博物館とか歴史館とかで上映すべきものなんじゃないかないのかと思いました。理由は、島根や出雲という特定の地域にこだわっている点、たたら吹き」という刀の製法などかなり実際の歴史にこだわっている点から全国公開するより一部の地方限定で見れるようにしたほうが明らかに価値が出るのではないのかと感じました。 

全国公開はこける可能性が高いと思います。 

tatara-samurai.jp

 

残念なところ

全体を通して広告が多い

これにつきます。確かに無料雑誌ということもあり収益を広告主に頼らざるを得ない点は理解できますが、読みにくい

 

どこに行っても尋常ならざる関連なき広告が目にはいってくると読み飛ばしたくなる気持ちです。桜の名所情報等、記事内容は抜群にいいのに埋もれてしまい読みたくなくなるのは残念でした。

 

表紙ももっと目につきやすいように「たたら侍」で押せば、お!!と目につく可能性も高いのではないかと思います。

 

他社の新聞も封入

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京都新聞社の新聞「京あれこれ」も中に入ってます!お得といえばお得。

 しかし、今東京メトロなんだけど、京都関係ありますかねとなりました。

 

どんな人にメリットがあるか

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この「地下鉄で四季を感じる情報紙」メトロガイドをおすすめしたい方はマニアな方しかいないと思います。

 

読んで、僕はもう桜の季節かーとは感じました。地下、それは四季はない地下世界そんな瞬間にも春を感じたい。そう思ってしまう人には、もう薬のような存在かと思います。

 

最後に

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【提案】ビジネスマン・主婦/学生向け

しかし、通常そういった人は東京メトロには少ないのではないのかと思います。どちらかというと、忙しいビジネスマンやとにかく急いでいる方が多いと思います。また、東京メトロはJRと比べても安い運賃で止まりにくい印象もあるので高給取りのほかにも、学生や主婦も多く使っている交通機関だと思います。

 

そうなれば、「日刊工業新聞社」のコアな情報を集めて、それに特化したマガジンを発行すればいいのではないかと思います。

 

◎ビジネスマン向けには、

たたら侍をメインに鉄、メタルそういった話題にも派生させ、広告もそれに付随したメーカーまたは博物館、それこそ学校なども広告主になりえるのではないでしょうか。

 

◎主婦や学生層には、

たたら侍をメイン記事にもっと軽くて持ち運びしやすい記事にするべきで、無駄なエステ記事や肉の広告は不要だと考えます。それよりも薄くメイン特化にしたほうが伝わりやすいのではないでしょうか。

 

【提案】四季メイン

しかし、それでもコンセプトの四季を感じるという点にこだわるのであるとすれば、もっともっとを全面に押していく必要があります。たたら侍は不要です。

 

広告のあり方

また広告については、もう考える段階だと思います。多くの人が、通販広告を見て購買意欲が増すとは思わない時代になってきたのではないでしょうか。

 

どこにでも載っている広告というのにうんざりする瞬間

 

が日に日に増してきたうように思います。広告はどんどん、創造性のある物になっていかねばならない。広告の中の商品価値も大事ですが、広告そのものに見る価値が必要です。

 

今後もフリーマガジンの行く末を誰から目線で見守りたいと思います!

www.metroguide.jp