明日も無色

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【男いらない】雄は無能で、能力もなく、劣性レベルなのに存在する理由

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こんにちは、青色申告です。

 

この前ニュースでこんなのを見ました。

 

style.nikkei.com

 

ああ、もう男は劣性なのかい?と思ってしまい今回記事を書くことにしました。

 

あくまで男女差別してる!とは思わないで読んでいただけるとうれしいです。男の筆者がわからない女性も含めて妄想して書いた個人的な記事です。

 

【目次】

 

男って無能だよね

最近就活や労働関係について見ると、

 

女性はちゃんとしてる

男は言うことがあまちゃんで大したことがない

 

などを中心として、「男無能論」が多くあるような気がしています。採用方針で女性を多く取るというところもあり、減点方式の現在の採用では結果、一番リスクがない「女性」が男よりも魅力的です。

 

それは確かにそうだなと思います。プログラミックな流れ作業中心の仕事になった今の日本では男なんて役に立つわけもありません。おそらく事務作業を中心とした古来からある企業においては男は役に立ちません。間違いありません。

 

でも、クリエイティブな分野ではどうかというと、男だからってクリエイティブな発想を持っているわけでもありません。ここにも男女比はなく、持って生まれた「ちゃんとしている」に於いて女性が総じて上回っているので、女性の方が評価されやすいとも言えるでしょう。

 

男って何が女性よりすごいの?

体力だけな気がします。おそらく女性ソルジャーよりも男性ソルジャーのほうが徹夜に強いのは間違いがありません。また、競争という分野でも男の場合、ほぼ暴力のようなスポーツが多く、血が出た、怪我したは当たり前で、結果として体力が培われています。もちろん女性と比べて比較的というレベルですが。

 

また男代表として、男ってそんなに無価値なのかよ!!と気が滅入って、男を応援したいのでもう少し持論を述べようと思います。

 

男の独特の感性はこれだ!

それは「熱量」です。男は比較的体力があると言いましたが、競争を強いられる状況が多くあります。出世競争なども男は逃げることができません。(あくまで持論ですが)比較的に考えると、まだまだ日本においては男が養われる環境という「ライオン」主義ではなく、「男」が女性を守り養うという方式が多くあると思います。(これもいずれ破綻します。破綻してみんな一人ぼっちの老後誕生で、みんなペットを所有するような未来が待ってる気がします。)

 

また日本の歴史的風習としても「男」優位であるがゆえに、男であるだけで課せられるプレッシャーは尋常ではありません。それゆえ今の現代ではそれに嫌気が差した男性が多くいるのでしょう。

 

結果として、何かを守る!という熱量、それは「正義感」とも言えるでしょうが、その考え方は女性にはあまりない考え方だと思います。

 

一方でこの観点で言えば、女性も「正義」の価値観があって、それは主に母性や自愛といったものに基づいた「公正さに基づく正義」が多いように感じます。

 

以上の点が男の独特な考え方ではないかなとも思います。割愛しますが、男は性欲の塊というのは正解です。

 

オスってなんで存在するの?

男ってこれだけしかメリットないのになんで存在するの?女性だけでいいじゃんと思う人は男女ともに多いでしょう。なので、調べてみました。

 

男って本当にいらないのかよ!!と思って必死に調べてみました。

 

男は上記で「体力」及び「性欲」だけが優れていると言いました。生物界ではそれはとても自然なことです。

 

男が競争しあって、勝ち残った男だけが子孫を残せる。そうすることで、残った優秀な遺伝子を残すことができるというわけです。仮に同性だけであれば、何か環境が変わったときに一気に滅びてしまう可能性があるわけです。だからまだ、男のほうが多いんですね。

 

具体的に話せば、もし単為生殖ならみんなうつ病になっちゃう可能性もあるというわけです。色んな人がいてるから、どこかがセーフティになって人間自体を支えているということなのかもしれません。超無能でも、生命力がたくましい男が一人いれば、その子供はいつまでも元気でいるかもということなのです。

 

以下参考

nature-history.blog.jp

 

wired.jp

 

www.recordchina.co.jp

 

出生時男女比|年次統計

 

男の競争のベースが変わってきている?

しかし、現代は競争のベースが「体力」ではなくなってきています。それは「知能」だったり「稼ぐ能力」だったりしています。薄弱でも金を稼げば家庭を築くことができるわけです。医療技術の発展もあって、どんなに貧弱でも金があれば生きることができるわけです。

 

でもこれって面白いですよね。結論からすれば、金は生存のために必要なものです。いわゆるマンモスの肉です。その獲得能力が高い遺伝子が残ると言うのは変わっていません優秀な脳みその親の子供は比較的優秀な教育を受け、優秀な地位を築いていく。これは原始時代から変わっていないのかもしれません。優れた体力を持った親の子供は優れた体力を持ち、マンモスを狩る。そうして遺伝子が残っていくわけですから。

 

現代でも「体力」の価値は下がっていません。例えばスポーツをやっている男はなぜだかモテます。理由は簡単です。健全な肉体を持っているからです。お金は稼げなくても、家族を他の集団から守ってくれる実行的な力があるように見えるのです。ただし、今の人間社会では有形力というのがあまり社会的に観念的に評価されていないだけです。

 

もしかしたら、薄弱な男が遺伝子を残すために必死になって「考えだした」のが進化なのかもしれないですね。

 

男の草食・絶食化は間違いなく起こっている

はっきり言って男の性欲は女性の想定を超えています。これは一個人の意思とは関係なく、プログラミングされていることなのでどうしようもありません。

 

しかしながら、男の草食化は起こっています。それは生物界にはなかった「娯楽要因」のせいです。

 

ネットを見ればいつでもどこでも欲を解消できてしまう。今までは競争をして勝ち取らなければならなかったものが不要になってしまいました。競争になってしまったことで、すでに優秀な男は苦労せずして遺伝子を残すことができるようになりました。

 

そのようななか、男は比較的に体力があるので、働いていれば苦労はせず生きていけます。遺伝子を残すという欲求解消手段は豊富に用意されています。しかしそれにも飽きてくると、またはこんなもんかとなると「性」に関心がなくなってくるのです。絶食化は結構自然なことなのではないかなと思います。(すでに存在はしていてメディアの影響で顕在化しただけもしれません)

 

独自調査によると、現在の婚活の状況は女性の方が多いような印象を受けました。男は別に結婚するというストレスをネットで散々知っているのでリスクを犯してまで結婚を選ばないのです。何よりも自己生存を重んじているという点ではとても生物的ではないでしょうか。

 

また、もう一つ考えられる理由は、古来の男性的な価値観、体力が必要ではなくなったということもあるでしょう。戦争がなくなって、平和になったからかもしれません。別に誰かと争わなくても生きていける。そうしたことも関係するかもしれませんね。

 

女々しい男子はだめですか?

また女々しい男子も増えてきたと思いませんか?でもそう考えるのは発想が死ぬほど古いです。女々しいってなんですか?女性蔑視ですか?むしろ、女性の方が優れた点が多いから、脳みそに100%詰まってた「エロ」では社会的に上位に立てないと思って、エロではなく、知性と品格と美しさを取り入れたのではないでしょうか。

 

現代ではまだ女々しい、ナヨッとしてる男はそれだけで差別対象ですが、そうした人のほうが結果を出していることが多いので差別とは滑稽の歴史でもあるでしょう。

 

無能な男はいらないですか?

そうした自己消滅的な男が存在してきている中で、女性の傾向はどうでしょうか。

無能を差し置いて、どんどん社会進出してきています。結婚率も出生率も超下がって人口減少なので、人がほしいので女性が積極的に参入できる、できやすい状況ではないかなとも思います。

 

給料面ではまだまだ差別的に映る環境も多いですが、管理をしていれば男に頼らないと無理という状況も以前に比べれば、少なくなった人もいるでしょう(あくまで妄想です。こういった部分は正直いろんなニュースを読んでいるとまだまだ厳しい問題がたくさんあって現実問題厳しいのは知っています。しかし精神的な部分での依存度は軽減されてきているのではないかと思います。)

 

そうなると、男いらなくね?彼氏っている?と言うような価値観も出てくるでしょう。

 

そう思うのは自然です。男はやっぱり平均的な部分では劣っている部分は多いのですから。 

 

女性だけの世界になってしまえばそれは、とても天国のようにすら感じるかもしれません。いつもいい香りで、可愛くて、競争もなくて、陰湿ないじめは絶えないけど戦争にまで発展はしないでしょう。アマゾネスのようにみんなムキムキで、他国からの侵略も守って平和に暮らせるかもしれません。

 

医療技術の発展で、男は遺伝子提供だけする世界になるかもしれません女性は子孫を残すために好きなデータの遺伝子を買う。そんな状況になるのかもしれません。(でも自分の子供が仮に男だった場合、そんな世界で希望や夢や幸せというのは存在するのだろうかと不思議に思います。母親からは、あなたは大きくなったら精子を提供するの。子供がどこかでうまれるわ。素敵じゃない?とでも言うのでしょうか。全然素敵じゃない。。それなら思考を止めてくれ。)

 

【結論】男がまだ存在する理由

こうして考えてみると、男って社会的にも進化的にも消えつつあるような、少なくとも日本では消えつつあるような存在だなと感じました。まだ繁殖のために男がいるだけで、技術が進めば男なんていらなくなるかもしれません。精子だけ作ればいいんですから。

 

男の社会的な存在意義もほぼ乏しく、女性よりも特別優位な能力はありません。こう考えると、一番女性が人間としてデフォルトと言えるかもしれません。良くも悪くも一番平均的とも言えるかもしれません。男は変態的思考を持つ人も多く、それが生物学的に全体の生存リスクを減らしているのかもしれません。多様性といえば聞こえはいいですね。笑。だからといって、男は特別、選民だ!なんて昔みたいな発想はしません。今は草食化・絶食化などの動きからも中性化が始まっているのかもしれません。

 

それが一番生存確率が高くなってくるような社会になりつつあるのかもしれません。平等という名のもとに。

 

最後に、伝えたいこと

でも唯一知っておいてほしのは

 

男は女性いらなくね?って思ったことなんてないんだよ

 

ってことです。

 

以上思ったことでした。