明日も無色

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僕がアフィリエイトで記事を書く気が全く起きない理由

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こんにちは、青色申告です。

 

今回はアフィリエイトに関することを書こうと思います。

 

【目次】

 

アフィリエイト記事書いてますか?

ブログをやっている人は必ず気になる「アフィリエイト」ですが、僕はアマゾンで気になった商品について書けそうなときしか書いていません。

 

いわゆる「案件」という形ではほとんど書いていません。こんなことを書くと広告主から魅力的ではない媒体として認定されてしまいそうですが、まあいいです。僕は思ったことだけしか書かないことにしているからです。

 

「案件」が全く魅力的ではない理由

どこかのアフィリエイトサイトを見てもわかりますが、全くその商品が魅力的ではないのです。差別化できない。できてない。

 

例えばクレジットカードがいい例ですが、僕は正直楽天カードともう一枚だけ持っていれば十分だと考えています。その理由は別に書くとして正直それ以外いらないのです。

 

あまたあるカードを案件別に探すと、魅力のないカードばかり報酬が高くなっている。それにつられてアフィリエイターが比較してもいないのにテンプレで勝手に1位とかいうからサイトの信頼性が無くなるのです。そしてその商品も全然魅力的に映らないわけです。

 

こんな「案件」や事例を見ていると全く書く気が起きません。いや、私なら魅力的に紹介できる!!という人はいいですが大半の人が無理でしょう。ただ、棒読みの記事にしかなりません。書くだけ無駄です。

 

「タダ」で書くこれが一番力があると思っている

僕は「タダ」で書くことが一番高いと思っています。あらゆる点において優位性が高い。「タダ」で情報を提供する、もちろん僕は薄弱凡人なので有料の情報より正確性に欠ける点は否めませんが、少なくとも存在している一人の人間が思っていることを発信することができます。「欲しいものリスト」も「ツイッター拡散」とかもどうでもよくてただ「検索した人がこれだよこれ!」って思ってもらいたくて書いているだけなのです。

 

これによって、もしアクセスが集められれば、特定の広告主にとって魅力的な媒体ではなく、多くの人にとって魅力のある媒体になるのではないかと考えているのです。もちろん、多様な意見の一つなので気に食わないと思われていしまうこともありますが、その一方の意見の間違いのない考え方を提供できるので参考にもなってくれるんじゃないかと考えているわけです。

 

もし利益ありで記事を書くとすればどういう「案件」ならいいのか

でも僕も欲があるのでできればアフィリエイトで記事も書いてみたいなと思うのです。それでいろいろな案件を探します。これが全くピンとこない。なぜなら「欲しい」と思わないから。「買ったこともなければ必要もなく」むしろ「自作」したほうがいい、いやむしろ「もっといい商品がある」とさえ思ってしまうのです。

 

そうなるとアフィリエイト「案件」ではないし、報酬もないけどこの記事なら僕も読みたい記事になるんじゃないかと思ってまた「タダ」で書いてしまうわけです。でもその記事のほうが早く書き終わる。だって自分が思っていることがスターターになっているからです。全然興味のない商品だったら2時間で書いて一日3アクセスしか取れないと思っています。

 

僕がもし書きたい「案件」で報酬を得るとすれば、今のアドセンスの形が何気に一番いいと思っています。アフィリエイトじゃないじゃん!と思いますが、正直名前の定義とかどうでもいいですよ。記事を書く、広告が存在する、広告主が利益が出た結果、僕に利益が出るという構造だけとらえれば十分なんです。

 

アドセンスは勝手にその記事の内容と関連した広告を掲載してくれます。例えば僕はゲームが好きなのでプレステのセール広告なんて載せてくれます。それは僕も気になる広告なので超いい!!と思います。でもそのプレステの「案件」なんて探してもない。でも僕が書きたい記事にのっけて、収益が出るなら素敵じゃないですか。

 

こうした、限られた制限の中から記事を書くなんて時間の無駄なので、誰かの商品じゃなくて、自分の好きな商品を書くというのが一番いい構造なのです。

 

コラム:営業的な観点からしてもその商品は買わない

僕は商社にいたので常に商品、商売を探していました、でも、あっちから売りに来る商品は得てして魅力がない。どう考えても欲しくないものばかりでした。でもサラリーマンなので会社の関係とかで売らざるを得ない。それが全く売れない。当たり前なんですよね、商品に魅力がないんですから。

 

でもこういうと、売れる商品には営業はいらない。売れないから営業がいるなんて議論が起きますが、すでに終わってるんですよ。ネットビジネスが主流になってきて、多くの情報はネットから手に入るわけです。アフィリエイターだってれっきとした営業マンなわけです。営業マン、常に人間が売る場合、唯一の価値は「信頼」だけです。こう書くときな臭いので言葉を変えると「共感性」なわけです。ことばを通じて魅力を伝え、その人の感情からその商品を知るというのが大事なのです。だから営業マン個人が「欲しい」と思えなければ「売れる」はずもないのです。

 

では何が大事かというとやはりその「商品」そのもの自体に帰結してくるのです。

 

だからもし売れないとしたら伝え方が悪いのもあるかもしれませんが、商品が他と比較して魅力がない。ただそれだけなのです。

 

最後に

こうかくと自分で振り返ると思いたるところが多々あってなんか一人落ち込みました。

 

なんかもっと頑張ろうと思いました。

 

以上思ったことでした。

 

僕はこの言葉↓が好きです。

 

 

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