明日も無色

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【高学歴の就活】やりたいことがないのではなくて「できそうなことがない」だけだろ

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こんにちは、青色申告です。

 

今回はこの記事にを読んだのでそれについて書きます。

www.businessinsider.jp

 

【目次】

 

中途半端な能力「慶応」

僕の認識では、慶応はお金を積めば入れるような学校と思っています。正直僕の周りは慶応に滑り止めで行った人ばかりなので微妙な能力しかないのでは?という認識で、慶応生はそれを一番自覚しているのでは?と考えています。

 

もちろん「学歴」、ブランドとしてはかなりいいですよね。それをもとにして日本にはヒエラルキーができてますし、今上場がやばそうだけど回復した会社も慶応閥だった気がします。そういう観点からすると、サラリーマンとして「安定」して生きる道ができているともいえるでしょうね。

 

安定を選ぶのは考えていないのではないか

よくある意見として、

 

やりたいこともないから暇つぶし

やりたいこともないから待遇のいいところ

安定しているところ

 

そんな風に言う就活生が多いでしょう。しかも今は絶世の売り手市場。選び放題です。

 

凡人以外は。

 

しかし、僕は考えるのはやりたいことがないので、と多くの人が言うけど実は「できそうにないから」と考えて速攻で考えるのをやめている人が多いのはないかと思うのです。

 

できそうにないという思い込み教育

日本でいると夢を見るよりも安定して生きることを推奨されます。アジアで特徴的な「公務員勝利者」理論ですね。それか大企業大好き病。これがなんだかんだ他の選択よりも生存確率を上げるからそれを選択するようになっています。

 

やりたいことをいつの間にかあきらめている

そうして生きてくると幼稚園のころに叫んでいた「夢」もいつの間にか消え失せています。

 

なんであんなに医者と叫んでいたのか

なんで弁護士と言っていたのか

警察官、花屋さん、パン屋さん、歌手、冒険家、旅人、写真家、発明家

 

どうしていつの間にか、メガバンクやらダイヤマークの企業の営業や事務なんかの面接を受けているのでしょうか?

 

それは安定が刷り込まれているからです。勉強しかしてこなかった、塾で教科書的なことしか学んでいなかった彼彼女には、マニュアル通りの企業しか選択肢が残されていなかったのです。その選択肢しか光らないようにプログラムされていったのです。

 

本当にやりたかったを考えてみては?

それができるかできないかは置いておいて、もしそれができるとしたらどんな気持ちか、ワクワクするのか、うれしいのか、それとも趣味が変わって今が楽しいのか、それを考えるべきです。できるかできないかなんてのはどうだっていいんですよ。もし、守るべき何かがあればそれは確実にできないということもあるかもしれません。僕はそんな素敵な方を非難するつもりもありません。僕は「やりたことができたらその時にいつでも次に行けるし」とかいう人に物申したい。

 

それっていつなんですか

そんなの働き始めたらいつの間にか時間につぶされますけど大丈夫ですか?

え、もしかしたらお酒飲んで昔はこうだったとか愚痴り始めるんですか?

 

今でしょ!というのは好きではない言葉ですが、もし、何かに愚痴るんだったら一回その前に愚痴らない人生を歩むために考えるべきでは?と思うのです。

 

最後に

でも僕は就活の時にこうは考えませんでした。大企業、一部上場ばかり受けていました。有名な企業に入らないと今までの勉強が無駄になると思ったのです。

 

やりたいこともありました。でも、それは限りなくできそうにないことでした。妄想であり、ありえないことでした。それは僕が今まで勉強してきた国数英では対応できないことだったのです。まさに夢のような業界、それに携われるような間接的な業界でいいかと思ったのです。そんな迂回的な思考で商社を選んだのです。多くの原料に携わることができれば、その下流の僕の好きな業界に貢献できるとか考えていたのです。

 

しかし、配属部署が違うことですべてが終わりました。商社に部署移動なんてありえないですから。

 

以上僕が就活して、入社して、やめて、今いろいろしながら思ったことでした。

 

(追記)こんなことを書くと、僕はいかにも辞めて成功者になって、何億もブログで稼いでハワイで過ごしているかのような、気楽な生活をしているかと思われますが、正直生活は大企業時代より厳しいです。でも困ってはいません。苦痛ではありません。愚痴はありません。就活システムにしか愚痴はありません。

 

でも今年の忘年会は楽しくなりそうです。

 

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