明日も無色

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【就活】面接で嘘をつくより本当のことを言いたいじゃないか!

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は数ある面接を受け、面接官に「君、風格が違うね」と言われるほどに面接を受け続けてきた僕が面接について書こうと思います。

 

【目次】

 

面接で嘘をついてはいないか

新卒の最初のころ、僕は素直にやりたいこと、夢見たことを話していました。

 

・世界平和が夢ですね

・お互いWin-Winの商売を

 

とか言っていました。ええ、空も真っ青になるくらい青い少年でした。

 

でもそれだと世間の立派な大人たちに

 

「なんだこいつ!社会人舐めてんのか!!」

 

ってことで落とされていきます。そうして、周りを見て、ネットで検索して「嘘」をつき始めるのです。

 

・貴社と社会に貢献したい

・お客様にご満足いただけるのが最大の喜び

 

ええ、この世に生まれて微塵も思ったことのないことを発射し始めるのです

 

嘘なんて時間の無駄

しかし、他の追随を許さないくらい名だたる面接を乗り越えて思いました。

 

嘘って時間の無駄

 

ってことです。なぜなら感情が全くこもらないから。面接官と会話ではなく、ただの答案の発表会にしかならないから。

 

もう一日に5~6回面接をしていると面接に飽きてくるんですよね。そのたびに同じ嘘をついても時間の無駄だなと思いました。

 

追加で分かったこともあります。

 

嘘ついても落ちるぞ!!

 

ってことです。

 

嘘のメリット

よく2CHまとめで

 

嘘をつけないような奴が営業できるか!!

 

という言葉がありますが、正解でもあり不正解でもあります。正直、営業によっても人さまざまですけど営業って信頼できるかがすべてなんですよ。嘘でも真実と伝えられるくらい感情をこめられる、人狼で言えば狼みたいなやつなんですよ。

 

だから、生半可な嘘なんて意味がないんです。それを面接官は見ています。こいつは真実らしいことを言えるのかということを見ているのです。

 

嘘をつくより、本当のこと言ったほうが楽

僕レベルに無双状態で面接を受けてくれば余裕で真実らしいことを言えますが、一番楽なのは本当のことを言ってしまうことです。

 

・家族生活が大事

・とにかく金が欲しい

・とにかく作りたい

・とにかく車が好きすぎて萌え死ぬ

 

とかそんな言葉から始めるのが一番いいと思うんです。その気持ちをもっと紙に包んで装飾するだけなんです。

 

それを

 

・車が嫌いなのに、社会の役に立ちたいから

・お金はそこまでいらないのに、自己成長のために

 

とか寄り道した気持ちで面接を攻略しようとしてもばれてしまいます。別にここじゃなくてもよくねと思われてしまうわけです。

 

面接は発表会ではない、会話する場である

と僕は思っています。というか、僕が単に面接に飽きてそれを目的にしていました。もう志望動機も熱意も枯れ果てたころ、とにかくその人と会話しようと思ていました。

 

だって、つまんないんだもん

 

それは面接官も同じはずです。毎日就活生の同じような「綺麗ごと」ばかり聞いてくればイライラしてくるに決まっています。本当はお前ら就活生が考えているほど綺麗でもなくて、楽しくもなくて面白くもない仕事なのにそれを綺麗な言葉で「おすすめ」しなくてはいけない日々にもうんざりしています。彼らは仕事だから面接しているのです。

 

お互い面接にうんざり、げんなりしているのです。

 

そう妄想シュミレーションした僕は、テンプレを言った後は会話を楽しんでました。

 

・面接してて楽しいですか?

・仕事してて楽しいと思えますか?

 

とか普通の就活生なら「落ちると思って」聞けないことを「ふーん」って思いながら聞いていました。

 

だって、何しても落ちるんだから別に聞きたいこと聞いてよくね?

 

って思ってしまったのです。

 

追伸:こんなこと聞いたら一部上場企業ではまず落ちると思っていいです!!でも100社に1社は受かるでしょう。

 

最後に

面接って受からないとやけくそになってきますよね。でも本当のことを言い続けてれば、きっとどこか自分の居場所がある!と信じ続けることが大事だと思います。それをいろいろな状況で曲げなくてはいけないとしても信念は曲げずに、方法を曲げればいいと思うのです!

 

日本がだめなら海外でもいいじゃないですか。自営業でもいいじゃないですか。

 

僕はそう思います。

 

以上面接で思ったことを振り返ってみたでした。