明日も無色

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ゲームや就活など幅広く思ったことをまとめるブログ

フレッツ光からJcomにして後悔したことのほうが多い

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今回はフレッツ光からJcomにして思ったことを書きます。

 

【目次】

 

切り替えた理由

フレッツ光に問題があるのではなく、いや問題はありませんでしたが住んでる物件の環境のせいで切り替えることになりました。メリットとして説明されたのは

 

・通信速度が速くなる

・無料テレビが見れる

・BSも見れる

 

というものでしたが、僕はテレビを見ないのであまりメリットではありませんでしたが通信速度が速くなるのは素敵でした。テレビ回線から引っ張てくるという説明でまあ、つながればいいやと思っていました。

 

実際の感想

実際切り替えて思ったのは、

 

・テレビ用のチューナーでかくて邪魔ということ

・通信速度は上がった

・工事はなかった

 

だけではありません。

 

・コールセンターにつながらない

 

今回台風がきましたね。そのせいもあってJcom関連のサービスが全部使えなくなったのです。連絡しようにも連絡がつながらない緊急ダイヤルもない。これってマジ終わった―――って思いました。

 

Twitterの情報しかリアルタイム情報がない

そうなると公式HPで情報が更新されるのかなと思ってたら、障害はありませんというテンプレの文字しかない。え、障害でないならなんなの?連絡したい!と思っても緊急ダイヤルがない。

 

そうなるとTwitterでみんなの声を聴くしかありません。そうすると日本中で障害が起こっているではありませんか。むむ、これはHP更新するだけでもしてほしいと思いました。それすらもできないならインフラ事業者としてあるまじき行為です。

 

テレビも見れなくなるのは痛い

Jcomの本流が終わると、フレッツ時代には別々だったテレビを見ることもできなくなるのです。これはメリットを差し置いても痛かったです。。

 

コラム:連絡までこぎつければ丁寧な対応

電話対応はつながることを知らないので、なぜかTwitterのほうが連絡が取れるというなぞ会社である。Twitterから連絡を取れれば、連絡が来てすぐ対応してくれました。しかし、もっと別の方法があるだろうと思いました。クレーム対策の基本は原因の発表にあると思います。とりあえず理由を聞けば人は待ちます。それが正確な情報でなくてもです。例えば、「台風の影響で全国的に回線が不安定になっています」だけでもいいです。それだけでいいのです。それもなく、正確な原因だけを発表しなくてはというのは逆にイライラが増すと思いました。

 

ネットはもうなくてはならない存在です。インフラ業界は安定的需要があるのでビジネスチャンスかもしれないが、その代わり安定供給が何よりもマストになります。是非頑張ってほしいと思いました。