明日も無色

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【結婚の疑問】25歳で焦る意味を教えてくれないか的な話

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こんにちは、青色申告です。

 

最近、周りで結婚ラッシュがはじまっているので結婚について考えました。

 

【目次】

 

【初めに】結婚式に出て思ったこと

まず初めに結婚式について思うことは以下でした。

 

祝儀や交通費が家計を圧迫する

2か月分の生活費がぶっ飛びました。しかし、後悔はなく、必要な経費だなと思いました。

 

気持ちではなくて会費にしてほしかった

しかし、相場より祝儀を少なく包んでしまいました。結果、これが予測を上回ってしまったのです。引き出物やお車代なんて知らなかったから(調査ミス)。それなら会費にしてほしかった。そう思いました。会費内訳とかも入れてほしかった(いやそんなことしたら無粋ですが、気持ち的にはってことで。。)

 

他人に興味がないことを知る

僕は気づいてしまいました。他人に興味がないことを。そして世界が僕に興味を持っていないことも。でもそのように生きてきた結果なので不満はありません。

 

幸せって思いこみたいだけではないのか

幸せそうに笑っている人、結婚は幸せなものであるという人の言葉を聞きます。僕はそう思い込みたいのではないのかと思ってしまったのです。もちろんこんな言葉は僕の現実の友人に言ったら白い目で見られるので言いませんが、僕は思ってしまったのです。

 

ところで、結婚=幸せになる原因はなんでしょうか

 

・法律

・世間体

 

以上2つだけです。好きな人とずっと一緒にいられる+子供を産めるという観点は重要度が減ります。それは、根本には法律と世間があるからです。

 

周りが結婚の話しかしない

25歳になったとたんに、周りが結婚の話しかしません。今まで好きな漫画とかあっちやこっちの話を楽しくしていたのにいつの間にか、結婚の話、どこについてく、いつついてく、いつ挨拶に行くか。そんな話しかしていませんでした。

 

そもそも結婚について軽視しすぎているのではないか

僕はそう思っているのです。「付き合う」ハイレベルバージョンとか考えているのではないかと僕は思います。いや、それとも年齢的にもう付き合う=結婚になってしまうような道順ができてしまうのかもしれません。

 

でも僕の中ではそんなわけなくて、てか僕の経験上結婚に対してプラスの側面が皆無なのです。それは親族同士の結婚であり、法律上の関係の変更でもあります。今ではさらっと離婚もできてしまうようですが、結婚はそんなに簡単なものでもないように思うのです。

 

25歳で結婚を焦るのは理解が難しい

周りが25歳で結婚している人が多いので、とやかく言うことはできませんが25歳で結婚という選択肢はどこから来るのでしょうか。子供を産むことを逆算して?肉体的に?逃さないために?売れ残らないために?

 

全部自分や子供ではなく、「世間」のためじゃないか

 

と僕は思いました。仮に25歳で結婚して27歳で子供を産めば、平均的な親になれる。きっと脳内ではそう考えると思います。でも根本的な問題が抜け落ちているのです。

 

自分

 

それなのです。自分の成熟度が結婚に値するのか。僕はそれが疑問なのです。僕にはそこまでの自信も、披露宴で宣言できるほどの自信はありません。友人たちを証人にして誰かを守り抜く自信などありません。しかし、みんないとも簡単に憲法を引っ張りだしてきて、とても簡単に結婚していきます。

 

でも一方で彼らの中身は今まで通り、幼いままでした。学生と変わることのない価値観のまま結婚していくのでした。

 

僕の中に映るその風景は

 

キープ合意結婚

 

ただそのように映りました。

 

名ばかりな「親」

もちろん、僕には人への興味が欠如しているので、カップルの意思疎通まではわかりません。僕よりもはるかに人間らしい情があればきっと楽しい人生、楽しい夫婦生活というものが存在し、きっと僕には想像もつかない親族関係があるのでしょう。

 

でも僕にはそれを理解することは難しいです。

 

世の中にはいい歳だから結婚した人がたくさんいます。特に最近はネットの作用や環境の楽さによって、自分で考え抜く力が欠如しやすい状況で自分の中身が大人になりにくいと思います。そうした状況下で自分の中の整理を置いておいて、現実世界に流されて、すべて後回しにした結果がたくさんあります。子供に教えることができる時間や余裕もない、名ばかりな「大人」がたくさんいます。

 

未熟な親たちはたくさん時間はあったのに、子供が生まれてから準備を始めます。しかし、その準備が周到ではなく、体力もないために結局いつも通り後回し後回しになっていくのではないでしょうか。

 

25歳で結婚を焦る必要はない

と個人的には思っています。というか僕が焦っている場合ではありませんでした。笑。まだまだ必要な事項は残っていて、まだやらねばならないことがたくさんあります。もちろんそれは世間への言い訳かもしれません。言い訳を重ねて、年齢を重ねていくかもしれません。でも僕は焦ることはありません。一歩一歩進んでいくしかできないのですから。

 

最後に

最近、いろんな記事で「晩婚」とか「婚活」に関するものを読みます。僕的には晩婚とかでも、いいんじゃないかと思うのです。そのほうが子供はきっと安心できます。もしかしたら世間的に後ろめたいかもしれないけれど、子供は成熟しきった大人に育てられ、しかも愛されるのだから完璧やん!!って思ったりします。

 

結婚はただのツールです。そのツールばかり先に手に入れて使い方もわからないって本末転倒だなって思いました。

 

追記:もちろん25歳で一生のパートナー見つけた!!って結婚するのは素晴らしいことだと思います。しかし、それ以外にもただ結婚だけを切り取って、いかに素晴らしいか、早婚がいかにメリットがあるのか強要する人も存在します。僕はそれおかしくない?って思ったので本記事を書こうと思いました。

 

以上個人的に思ったことでした。