明日も無色

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もしもテストがなかったら『空気に明日はあるか』

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こんにちは、青色申告です。

 

今週のお題「テスト」について架空の話を作り上げたので書いてみます。実は、さっきまで僕に関するテストの話も書いていたのですが、書いてて面白くなかったので架空の話を書くことにしました。

 

【目次】

 

登場人物

「もしもテストがなかったら」の前に例によって前提条件を整えましょう。こんな設定にしましょう。

 

主人公:のぶよ

*中学2年女子。先日の中間テストは徹夜で勉強し、親友たぬこに「私、次のテスト学年1位とれちゃう気がする。いや、もうこれは取るべくしてとるって感じね」と自慢したばかり。もっぱら学年では空気のような存在で、たぬこがいなかったらボッチ飯確定。通称:窒素ののぶよ

 

クラスメイト:たぬこ

*中学2年女子。先日、クラスメイトのぶよからテストに関して自慢され、内心「お前が取れるわけねえだろ」と思いつつも、「え~いいなあ。私もがんばろ!」って答えたばかり。もっぱら、学年ではのぶよと1位、2位を争う空気的な存在。東に窒素ののぶよあれば、西に酸素のたぬこと言わしめるほどの空気感。通称、酸素のたぬこ。クラスメイト達はのぶよとたぬこの二人まとめて「空気シスターズ」と呼んでいる。

 

クラスメイト:ぷぬこ

*中学2年女子。先日隣の席で、空気シスターズがなにやら中間テストの話をしているのを聞いて、口には出さないが「私も勉強しなきゃなあ。でも私勉強苦手」と思っていた。趣味は読書と駄菓子屋巡り。ソースせんべいを食べながら乱歩を読むのが幸せ。クラスメイトとん子から空気シスターズの隣に座っているからか「空気のアルゴン」と思われているのは知らない。

 

 

クラスメイト:とん子

略(とんかつはちなみに嫌い)

 

もしもテストがなかったら

そんなある日、テスト前日に先生からこんなことを言われる日が来た。まさかこんなことがあっていいのか。

 

誠先生:え~まことに残念な話なんですが、先日予告していた中間テストが延期になりました。勉強していた諸君には誠に申し訳ないのですが、私の有給消化と重なってしまったためです。君たちにはわからないと思いますが、有給消化はもはや国民の義務とも言えるべき状況にもなってきています。誠に心苦しいのですが、もはや避けることができません。ついては、中間テストは僕の休み明け、1カ月後とします。ちなみに今日も半休とるので、午後からは自習になります。誠に申し訳ありません。

 

生徒:やっほーーい!

 

なんという日でしょうか。のぶよは絶望に陥りました。今日までどれだけ勉強してきたというのでしょう。毎日徹夜徹夜、徹夜。お菓子も食べず、母親にはコーヒーを淹れさせ、たぬこには自慢までしてしまいました。もはや晴天の霹靂。今日も明日に備えて朝早く起きて問題集を1冊総復習したところでした。仕方なく、たぬこと雑談することにしました。

 

のぶよ:え~明日テストっていうから、勉強してたのに。もうおじゃんじゃん。何、有給って。有給とか夏に取れよ。ゴールデンウィークにぶつけてくんなよ。マジありえないよ!!

 

たぬこ:ね~めっちゃ勉強したのにね!!昨日なんてね、ママに「テスト近いからキャベツ太郎食べてる暇は私にはないの!!」って逆切れしてまで勉強したのになあ。キャベツ太郎たべたかったなあ。

 

のぶよ:どうしよう。あと1か月も先って、絶対今勉強したこと忘れるよね!絶対忘れちゃうよ!!ふあ~~~もう最悪!また同じ勉強すんの。。もうやだーーー!

 

隣席では、空気シスターズがなにやら騒いでいるなとぷぬこはチラ見しました。

 

ぷぬこ心の声:そっかー。明日のテストなしになったんだ。よかった~。実はまだ勉強してなかったんだよね。(やろうやろうとは思ってたんだけど、ついソースに手が伸びちゃんだよね。。もう。ソースが憎い!!)でも1か月先になったってことはまだ私にもいい成績とれる余地はあるってことじゃん!よーし明日からがんばるぞ~。

 

 

最後に

書いてて楽しかった。自分の話よりはるかに楽しかったです。

 

 

以上、書くことないので書いてみたでした。

 

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