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【PS4】手に汗握る3on3 フリースタイルに熱中しすぎてやばいぞな話【基本無料】【レビュー/感想】

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は、2017年4月20日に配信されたバスケゲームが面白すぎたのでそれについて書きます!実は最初見たときは、どう考えてもつまらないと思ったんですよねえ。人気ランキング上位になっている理由がわからなかった。それがね、楽しかったんですよ

 

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【目次】

 

スポーツ嫌いな僕がはまった理由

簡単に面白かった点を挙げていきます。

 

PSPlus登録していなくてもオンライン対戦ができる

・キャラクターがポップで魅力的

・キャラクターのモーションがかっこいい

・上達して身に着けるスキルがかっこよすぎ

ゲームシステムがシンプル

※1vs1、3vs3がほぼメインで、起動したらすぐ対戦

戦略が何気に重要で燃える

・一試合が3分程度なので気軽にできる

ハーフタイム制度があって、試合状況によってキャラチェンジができる

・チームメイトとのコミュニケーションが楽しい

課金要素は大きな障害にならない

※課金ははやくレベルアップしたい人向け、ファッションやキャラクターのヒストリーを解除するために設定されている。無課金でもチームメイトとの戦略、自分のスキル、立ち回り次第で余裕で勝てる

イベントも程よくあり継続してプレイする意欲がわく

 

以上簡単に書きました。これは楽しかった!さすが人気ランキング上位に入ってるわけです。僕は今までスポーツゲームはやったことがなく、初めてのプレイになります。スポーツ苦手だし、キャラクターがリアルタッチなものは苦手だなと思っていたのですが、本作はポップで愛着がわきます。しかも、さすがゲームなので少林サッカーのようにありえない方向からスキル発動してシュートしたり、ボール奪ったりと程よいアクション性もあって超楽しい。しかも、一試合が3分ほどなので気軽にできるし、これぞ待ってたゲームって感じがします!久々に手に汗握るゲームに出会ってしまいました。

 

あーーあと30秒で2点取らなきゃ負けちまう!

あと10秒守り切れば勝ちだ!

 

とか学校のバスケの試合を思い出しました。しかもキャラクターには無限ダッシュ(スタミナが切れると疲れる)はできないようになっていたり、リバウンドをして振り返ってすぐシュートできるスキルとかあったり、キラーパスできたり現実世界ではできない夢のようなかっこいいプレイができてしまうわけです。はーーかっこいい。

 

残念だった点もいくつかあげよう

でもいくつか残念だったところも挙げようと思います。

 

・自分のプレイが正解なのかわかりにくい

チュートリアルが不十分

 

この点が少し不満でした。AIと練習することができないので、自分のモーションスキルが正しく発動されているのか確認ができない。いつも本番でごちゃごちゃして仲間に迷惑をかけるわけにもいかないので無難な動きに終始してしまいがちになってしまいます。もっと練習要素があればよかったかもしれません。

 

格闘ゲームが好きな人はきっとはまる

この不満点って格闘ゲームでも当てはまりますよね。練習しまくって、オンライン対戦でかっこよく倒すのがプレイヤーの夢です。きっと格闘ゲームが好きな人はこのフリスタにもはまるんじゃないかなーと思います。

 

コラム:このゲームで思い出した感覚「主役じゃなくても輝ける」

もう学生じゃなくなって誰かとスポーツをすることもなくなりました。学生のころはバスケが一番好きでした。普段はどんなスポーツも憂鬱でしたが、バスケはガードしたり、ボールを盗んだり、リバウンドしたりとシュートを決めなくても役に立てるのが好きでした。幸い、僕は足だけ速かったので、ひたすら走りまくってました。どんな人にもぴったりくっついてガードしまくるのが快感でした。そんな感覚がこのゲームで思い出されました。

 

あ、これシュートいけんじゃね

 

と現実では思ってもパスしていた臆病な僕もこのゲームなら強気にゴリラダンもできてしまいます。そして、ナイスじゃん!とチームメイトからコメントをもらう。あ~うれしいなあと思うわけです。この感覚は僕の好きなゲーム、バトルフィールドでもありました。エイム力も砂力も何もない僕がひたすら看護兵になって復活させまくる。誰よりも生き残って、「お前はまだ死ねない!」と戦場を駆け回る。それだけで試合が終わるとMVPがもらえたりしてすごい嬉しかった。そんな感覚と似ています。

 

そんな誰かとプレイする喜びを思い出させてくれたゲームでした。

 

最後に

もうずっと一人で生きたたほうが楽だよな。もう誰とも一緒に行動できなよなと思いかけてた僕にまた昔のことを思い出させてくれたゲームでした。おいおい、ゲームごときで何いろいろ考えてんだと思われるかもしれません。でも僕はゲームは娯楽であり、創作物だと思ってます。常に誰かから何かを受け取って考える。そんな気持ちを僕は大切にしたい!

 

まだまだ僕のお勧めしたいゲームはたくさんあるのでまた次回!

 

以上、フリスタについてでした。

 

3on3 FreeStyle | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

 

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