明日も無色

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無職が引越しで安く抑えるためにしていたこと4つ【怠慢と後悔】

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は引っ越し作業で僕が気を付けていたことを書こうと思います。

 

【目次】

 

引っ越したきっかけ

前職では社宅にいたのですが、無職になるために引っ越す必要がありました。以下そのことについてまとめていきますが、この手の記事も世にあふれているので、僕が特に気にしていた部分だけ書きます。

 

【僕が参考にしていた記事】

hikkoshi.suumo.jp

 

僕が新居を探した方法

HOME'sを利用して希望物件をピックアップ

②その中で釣り物件も多いので直接電話

※この際聞くこと

・今この物件は紹介できるかできないか

・仲介手数料込で総額初期費用はどれくらいかの概算

・譲れない条件の有無

ほかの不動産屋でも紹介できる物件であれば値切れないか交渉

③内見→契約

 

これも時々読んでました。

matome.naver.jp

 

引っ越す前にすること4つ

①売る、捨てる、持っていくもの、実家に持っていくものをリストアップ

この際、なるべく物を少なくしつつも、引っ越し先で買わずに済むようなラインナップを選ぶべし。(例:こたつと机がある場合こたつはいらない)

また、実家に漫画や本は移したほうが良い。引っ越し先では本当に読む本だけを10冊程度にしておくとコンパクトでおすすめ。

 

②冷蔵庫や棚、洗濯機は引越し先に配置できるか、通路は通るかを確認すること

これが重要で、僕は怠りました。これによって、引っ越し先に洗濯機が入らずただの邪魔者になってしまったのです。ショック!!即日廃品回収業者に引き取ってもらいました。

 

③処分の方法はなるべく買い取り>無料引取>有料処分

しかし、これは時間がある人に限ります。時間があれば、メルカリ等で販売するのがいいでしょう。

僕はブックオフでとりあえず速攻売りました。郵送買取でもよかったんですがそんな余裕もないくらい急いでいたので徒歩でダッシュしました。時間が多少ある人は郵送買取もありだとは思います。

 

僕の話ですけど、靴を買い取り査定に出したら最初300円でした。納得がいかず2回目同じ店の別担当者に査定してもらったら3000円だったことがありました。なんたることでしょう。こうした迅速な行動もできるので直接が一番金銭的な損失が少ないかもしれません。めちゃくちゃ疲れますけど。

 

そして僕が後悔しているのが洗濯機を無料で引き取ってもらったことです。まだ全然使えて3万円したものをタダで引き取り。まして処分なら3000円取られるという事態です。本来であれば売れた価値ある商品です。今だったらメルカリとかヤフオクで検索しまくって相場を確認し売れたのになーーー。ショック。結構オークション横断系サイトなどもあるみたいなのですが、どれもめんどくさい会員登録とかあるのでスマホでちょちょいと見てみたらいいんじゃないかと思います。

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
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開発元:Mercari, Inc.
無料
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④引越し業者の選定は超重要

実は僕初めて引っ越し業者を選びました。でもこれ超大変だったんです。よくCMにある侍系に頼んだら毎日電話くる。見積もりいかがですか?とメールと電話のダブルパンチ。しかしわかったことがあります。

 

・一括見積は相場がわかって楽(その当時は)

・引っ越し業者によって代金が2万円くらい異なることがある

・営業マンも必死

値段をとっても無事には届く

 

以上のことです。順を追って話します。まず一括見積は相場がわかるので予算組がしやすいです。しかし見積もり価格も繁忙期によって異なるので注意が必要です。

引越しの繁忙期・閑散期はいつ?料金は変わる?

 

そして業者によって結構値段が違います。大手系はやはり高い。高すぎる。そして僕は前職でそうした大手系、中小系をお客さんにしていたことがあるので内実が多少わかっていました。そんな僕は大手の高さより中小を選びました。なぜなら、中小はサービスが悪いわけではありません。ただ信頼性、知名度がないだけなのです。多くの営業マンが安い売り上げをかき集め何とか実績にしているのが現状なのです。

しかし、僕はちゃんと確認もしました。営業マンにこれがこうなってて心配で、割れないか、PS3が壊れたら夜も眠れないですよ(泣)と切実に相談した。サイズから細かく電話で伝えました。

結果として引越しは無事に終わりました。単身で2万円。2名の作業員が嵐のように片付けていきました。ちょっとワイルドな対応でしたが、何も壊れず傷つけず問題なしでした。

 

僕が見積もりにあたって利用したのはともう一社忘れましたが検索すれば出てくるところです。しかし、やはり見積もり価格が高めです。また広告も多いし結果がメールとか遅すぎます。一気に見たい教えてくれ!という時に利用していたのがズバッと引っ越比較です。しかし、ご紹介したいのですがどうもサイト方針が変わってその場で価格相場がわからなくなりメリットが今現在は消えています。残念。なので、見積もりサイトは複数社やってよさげなところに問い合わせて詳細を打ち合わせるほうが良いでしょう。どこもザ!って感じなのでまあ古い業界だなと気付いてください。

  

コラム:引っ越し業者の人との会話

僕はまだ好奇心旺盛だったのでいろいろなことを聞きました。どんな人が引っ越し作業で大変ですか?とか今僕無職なんですけど、どう思いますか?とか聞いちゃいました。そうすると、当日になって荷造りができていないと困る!という話がありました。そりゃそうねと納得しながら小旅行気分で引越し先までドライブしていたのを思い出します。そうそう、2番目の質問にはこう答えてくれました。

 

20代は何でもできる

30代は何もできなくなる

だからできることをやるだけではなくて、身に着けろ

 

最後に

以上引っ越し作業で安く抑えるためにしていたこと4つでした。

参考になればうれしいです。

 

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