明日も無色

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中高生のLINEいじめについて考えてみた

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こんにちは、青色申告です。

 

タイトル通りの筆者がLINEいじめについて考えてみようと思います。

 

【目次】

 

きっかけはYouTube

僕がこのことについて書こうと思った理由は、この動画でした。

youtu.be

この動画で取り上げられているのは、いじめのデモ体験で実際のものとは違います。しかしこの動画をきっかけに少し思うことがあったので書こうと思いました。

 

LINEが中学に必須ではないと思う理由

そもそもなんですけど、中高生にスマホって必要でしょうか。そう思ってしまいました。

 

おいおい、お前が万年四面楚歌だからじゃね?

 

という意見が時空の彼方から矢文のように突き刺さってきます。ええ、確かにそうでした。万年四面楚歌の筆者にスマホはいりませんでした。家族に毎日連絡をするわけでもない。むしろ電話代がかかるから、超緊急時以外電話をするなと言われていました。高校は必要かもしれません。帰宅の遅さや社会人なるために準備で使いこなすことは大切でしょう。しかし、中学では必要はないように感じます。いや、防犯のためでしょうか。なるほど、それならいるかもしれません。

 

では観点を変えましょう。スマホを友達のコミュニティ間で必要でしょうか。なんかすみません。必要な気がしてきました昔のトレーディングカードのレアカードを持っていないやつは省かれるレベルのように感じます。その程度にスマホが必須になってきているのでしょう。

 

しかし、あえて僕は言いたい。中学生にスマホというコミュニティはまだ早すぎるということを。なぜか。中学生はまだ社会というものに慣れていない。人間関係にも慣れていない。ともすれば個人を確立し、思想を確立し、さらには自己存在を確立できない存在でどんなに成熟しても他人を気にする存在にすぎない。それはどんな歴史の進化を経ていても変わらない事実なのです。

 

そうした中でソーシャルネットワークSNS)、昔でいえば裏サイトやミクシーで成立していたものがLINEになった今日。そのツールはやはり時代が変わっても不要だったなと思うわけです。小学生から中学生となるとある程度裁量の幅が生まれます。それに伴ってソーシャルネットワークは大人な世界に見えるかもしれません。しかし、実際は大人というかただのツールなので使いこなせなければただの子供であることには変わりません。参加者がすべて大人になるわけではないのです。

 

僕は昔からそんなツールいらないなと思ってました。だって四面楚歌なのに誰とチャットするの?ミクシー登録して誰とつながるの?誰もいないじゃない。本よも!と考えていました。なんで必要なの?と考えていました。

 

多くの中学生は、省かれるから。いじめられるからというのがあるかもしれません。もしかしたら友達100人どころか1人もできないかもしれません。それだと困るでしょうか。いいえ、困りません友達とはなぜ必要なのでしょうか。ノートを借りるためでしょうか。消しゴムを借りるため?スポーツで組む人を組むためでしょうか。

 

そこにあるのはただの自己利益だけだということに気が付くのです。そんな友達はいらないなと思いました。僕の話になってきました。笑。そして僕が考えたのは、誰もノートを貸してくれないどうしよう。と思ったときに自分がノートになればいいということでした。誰にも借りない力を持つそれが一番の近道でした。

 

おいおい、友達は大事だぞ!

 

という意見。もちろんわかります。僕の中では友達=親友であって大切な人なのです。僕には友達は多くいません。ただの知人ばかりです。世間でいう友達ってコネクション要素が強すぎるんです。Facebookは完全にコネクションの友達ですよね。僕が思い描く友達というのはふと会いたくなるような大切な人で、そんな人にはラインも必要ありません。突然電話して、飯行くか。となるような人だと思います。それなのに、クラスメイトとすべてと仲良くしなきゃいけないとすると今のLINE環境で中学生として生きるのは大変だなと思います。

 

それでも省かれてしまったらどうすればいいか

気にしなくていいと思います。結論が出てしまいました。スマホレベル、ましてやSNSで形成される人間関係はどうでもいいものばかりだと思います。

中学生で形成された友人は大人になってから全く関係がありません。多くの大人が中学校の「友人」に会うことはありません彼らは「友人」と思い込んでいただけの、ただのクラスメイトだったのですから。

 

いじめられたくないは大人になっても同じ

しかし、いじめられてしまうという場合は気にしないわけにいかないでしょう。省かれる人は案外いじめられません。関心がないので、いじめても仕方がないのです。しかし、いじめられるタイプは、そのグループにしがみつくことを選択してしまったタイプです。こうしたタイプは、小学生のころのあの純朴な友情を信じていたタイプに多いと思います。しかし、中学生に純朴な友情わずかしかありません。あるのは大人になりあがりたい見栄と裏切りと挫折です。そうした不安定要素が混入すると、人が変わります。いとも簡単にいじめる側に回ります

 

いじめられている人、それこそ動画のような会話に悩んでいる場合、解決策は常に本人しかないとしか言いようがないのです。しかし、1つだけ解決策があるとするならば逃げてしまえ。ということです。不登校でいいじゃないと思います。学校で学ぶべきことは家で学べます。

 

上記のことは高校以上、社会人でも普通に起こります。大学以上になると余裕で省く行為が常態化します。僕は前職で2年間四面楚歌でした。会社での四面楚歌はかなりつらかったです。何を言っても何を聞いても、キャッチボールで投げたボールがマグマ大使のメガトンパンチ級で帰ってくる。ぼこぼこでした。それなりに四面楚歌にプロだったはずだんですが、あれはつらかった。体に水泡ができたり耳が聞こえなくなったりしました

 

そこで僕が思ったのは、僕がもっと対応をよくすればみんな僕に対する対応を変えてくれるはず!僕がなんとかすれば。僕に落ち度があるはず!と考えていました。四面楚歌にしているのは僕が悪いから。僕がもっとフレンドリーに対応すれば。と考えていました。

 

いじめられているという意識はありませんでした。きっとそういう人がいじめられている人と世間的に言うのでしょう。

 

最後に

どうしていじめられるんだろうときっと考えるときがあるかもしれません。僕はそんな人を救うことができません。こんなブログを書いて、検索して訪問してくれた人にすら千手観音のような手を差し伸べることができません。逃げてしまえと書くのは簡単です。でも逃げられない。それが問題なのはわかってますよ。でもだから言いたい。

 

本質的にがちで逃げろ

 

と。逃げるには体力が必要だ。筋力。知力。能力。あらゆる能力が本質的にその世界から救ってくれるはずだと願ってやまない。逃げてしまえ。

 

その悩みを底の裏まで考えられる力を身に着け

地の底まで逃げてくれ

 

以上考えたことでした。

 

今も好きな本です。いじめられっ子最強能力開花の話

 

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