明日も無色

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【SIMフリー】ガラケー、iPod touch、priori2 3G、Zenfone 3(海外版)android7.0を使用して節約運用している話【比較】

 

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こんにちは、青色申告です。

 

先日Zenfone3がandroid7.0(Nougat)へアップデートしたのでその使用感と以前使用していたiPod touchやpriori2との節約運用についても書いていけたらと思います。

 

【目次】

 

ガラケーiPod touch 5th

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僕が大学入学(2012年)のころにiPod touch 5thを購入しました。当時、まだガラケーだった僕はスマホにあこがれました。しかし、そのガラケー1000円/月で運用していたので、スマホ数千円/月)に切り替えるのをためらいました。

悩んだ挙句、SIMフリーiPod touchガラケーという2台持ち。しかし、クレジットカードを持っていないのでSIMの契約ができず、必然的にiPod touchを選択しました。当時はその選択は大正解でした。 

 

【メイン用途】:外ではミュージックプレイヤー、ゲーム、写真、SNS

今でいう、タブレットの小さい版のような感じで使っていました。

 

【利点】

・ネット環境下であれば無料で運用

・端末もiPhoneに比べてかなり安い(当時3万6千円くらい)今はさらに安いです。

・ゲームができる

電話ができないiPhone感覚でサクサク、Wi-Fi下であればline等で通話可能(ガラケー持ちの場合)

・携帯性抜群(素晴らしく軽い

・手間はかかるが、事前にデータをダウンロードしておけばマップや辞書なども使用できる

 

【デメリット】

・バッテリーが持たない

・外出先でオフラインマップ圏外にいくと対応できない

・外出先で検索できない(当時はなんでもかんでもすぐ検索するもんじゃないと考えていました。今は時代が変わってスピードが早く感じます)

オフラインで使用するためにデータ量が重くなる

 

学生だったので時間はありました。外出したらミュージックプレイヤーとカメラメインで、家に帰ればタブレットのように使う。海外旅行でも僕は使っていました。どうやって使っていたかというと家のWi-Fiで予想できる情報をすべて事前に取集する(スクリーンショットなど)それをもって海外旅行先に個人旅行です!笑。無謀。でも一番のメリットは海外先で検索に時間を取られないで満喫できるのです。なぜなら、国内であらゆる想定事項をスクリーンショットしながら頭で覚えてしまっているからです。

 

最近はわからないことがあると即座に検索をしてしまいますが、iPod touchは検索できないので家に帰るまで自力で考えなければなりません。それは今失った能力なのかもしれません。便利になるとストレスは減りますがお金もかかるので、やはりお金がないほうが発見が多くて好きです。笑

このiPod touch5thは約4年使用してバッテリー寿命が来て使わなくなりました。

また金銭コストを意識して使う人がいれば、apple純正アプリは使用をおすすめしません。理由はapple純正アプリは質が高くすごく使いやすいのですが、後述のようにガラケーとandroidSIMフリースマホにするときに移行が超めんどくさいことになります。

それに気が付いた僕は、iPhoneandroidどちらにも対応しているクラウドサービスなどを使うようにしています。

  

ガラケーとFREETEL priori2 3G

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Zenfone3に切り替える前、約1年間(2015年)に使用していました。

iPod touch5thはバッテリーに難が出てきたのでオフラインで使用するには厳しいうえに、バリバリの営業マンになるので出先で検索できない、ネットにつながらないのは仕事にかかわる!と思いました。さらに、会社から携帯が支給されないという謎規定(費用は会社清算)だったので自分で用意する必要がありました。高校から使っているガラケーは健在(パワフルすぎる)だったので、通話とメールは問題なし。ミュージックはiPod touch。問題は地図とクラウドサービスの利用です。

 

選択肢として考えたのが

ガラケーau、プランEシンプル)、iPod touch、SIMフリーIIJmioデータ通信のみ、1万円台の最低限)3台持ち

ガラケーSIMフリー(データ通信のみ、音楽プレイヤー兼用)

SIMフリー1台(通話可能、音楽プレイヤー兼用)

 

コスト比較【概算】

ガラケー(家族通話無料1000円/月)、SIMフリー(1000円/月)2000円 

②同上

③2000円以上 家族間通話料発生

僕が結果選択したのは①→②です。最初は①にしたのは、iPodのバッテリーが貧弱になってきてはいるが使用できる、家ならバッテリーは関係ない。となれば、重いのを我慢すれば①が初期費用も考えれば一番低コストでした。

また、仕事上での強味はandroidiosどちらの端末も使用可能なので、ファイルなどがアプリの関係で見れないときなどはテザリングでつなげば対応可能。また3台持っていればバッテリ切れの心配も少ないです。恐らく②の人でもバッテリーは持っている人も多いので、バッテリー含めればみんな3台持ちになってしまいます。(憶測)。また営業だと出先で電話しながらメールファイルを見る際にスマホタブレットという人もいるのでそれに比すれば圧倒的に軽い。そう考えました。

③を排除したのは、軽いしシンプルだが1台を仕事中出先でヘビーに使用すれば、バッテリーの問題と電話しながら端末にメモやファイルの確認がめんどくさいことになると思いました。また家族通話料がかかるとなると、SIM代(2000円以上)+家族通話料(自分+家族)となり家族全体のコストも考えて排除しました。

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結果、②で選んだSIMフリー端末がFREETEL priori2 3G

【メリット】

・端末が安い(カバー、バッテリーセットで当時1万2千円くらいでした)

・基本的な機能はほとんどある

・マップも人並みには使える

・検索についてはiPod touch5thよりもスムーズ

海外でも使える(デュアルSIM)これがあるので今でもサブで取ってあります。

 

【デメリット】

・バッテリーの予備はついてくるものの出先で交換はめんどくさい

・単体バッテリーの容量が少ない

・画質は高くない

・かっこわるいデザイン(チープ)

マップ精度、操作性が死活問題(オフラインよりは随時現在地付近がわかるが、正確さにかける、ズームなどはもはやできないレベル)

 

このマップ問題でストレスがたまりまくり、全体の使用は可能だったが切り替えを検討。

また退職する前に金を使おうと思っていたので、いいタイミングでした。

 

ガラケーとZenfone3

この不満を解決するためこの時SIMフリーに求めていた条件(2016年9月)は

音楽プレイヤーになる音質があるか(音にこだわりはないが、メーカーが音楽視聴を推奨するような機能や性能があったらうれしい)

②端末価格は3万~4万円

かっこいいデザイン

Googleマップの性能をフル発揮できるか

 

以上です。Zenfone3発売以前に当時のSIMフリー端末から条件を満たす端末を探すのは厳しい状況でした。というのも候補になるであろう端末はZenfone2コスパはいいがださい。音質も心配という状況。質のいいapple系のSIMフリーiPhoneは白ロムでも高すぎ(10万円近く)。ではタブレットかとも考えたがどう考えてもタブレットGoogle純正かapple系でないと質が保てない(zentabは検討したけれどださかった)上に高い(4万円以上)そこで次に候補になったのが、iPhoneSEiPod touch6th。SEはバッテリー容量不足なうえに外で業務でヘビーに検索するには小さすぎるということでコスパが悪いと判断(普段使いなら文句なしだが、若干高い5万円近辺)これはまたzenfone2とiPod touch6thを併用しようかと考えたころニュース発表「Zenfone3」(台湾版は3万円以下という情報だった)。実は最終的に比較したのは当時未発売のZenfone3とHuwai P9lite(性能、コスパ抜群だがださい) とhonor8(性能抜群なうえにかっこいいがキャンペーン価格で4万円で楽天SIMという通信大丈夫か?疑惑があったSIMへの切り替えでなければ手に入らない)だったがカッコ内理由によりZenfone3を購入する運びになった。

≪以下参考≫

Zenfone 3シリーズはカメラと映像補正,サウンドに新機能を投入。ASUS本社で新型スマートフォンのポイントを聞いてきた - 4Gamer.net 

P9 lite(HUAWEI) VS ZenFone 3 スペックの違い、ガチ比較! - ZenFone 3(ASUS)まとめWiki 

honor 8(HUAWEI) vs ZenFone 3 スペックの違い、ガチ比較! - ZenFone 3(ASUS)まとめWiki 

 

しかし、衝撃ニュースが飛び込んできた。ASUSの日本発表を見ていたら、Zenfone3(日本版)は4万円近い値段。台湾版と1万円も差があるではないか。 

ASUSのZenFone 3、台湾で25,600円の機種が国内で43,000円はボッタクリ?を考える 

記事にもあるが、台湾に日帰り旅行して購入してもおつりがくる。ありえない。僕は愕然として、海外版を即座に買うことにしました。アマゾンですんなり買うことができました。当時の値段で端末は3万3千円くらいでした。技適が付かないということやカスタマーが海外直接に問い合わせになるかもしれんという疑念はありつつも、アマゾンレビューを信じて購入。 

【感想】

・すごくかっこいいです(背面ガラスはもうつるつるで撫でていたくなります)

しかし、滑りやすいので別途カバーの購入をおすすめします。癖になるはめ心地。

サクサク動く

画質最高

薄い

コスパよし

・カメラは音が出ないようにできるので、無音アプリなど使わなくても性能のいい純正カメラアプリが使える(僕はこれが重要で、不正とかじゃなくて町を散歩して風景の写真を撮るたびに音が鳴ると注目を浴びて嫌だから。)

iOSより自由度が高くカスタマイズできる。はるかに仕事向き

 

買ってよかったと思える商品でした。

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これがカバーで、シリコン製で柔軟。

本題のZenfone3は写真撮影で使用のため写真なし。。 

 

【Zenfone3】android7.0(Nougat)へアップデート

2017年3月15日アップデートしました!!

どうやら日本版はできないみたいですね。なんか得した気持ちです。

 

【実感したよくなった点】

①全体的にデザインがシンプルでかっこよくなった(通知エリアなど)

マルチウィンドウ追加

一つの画面で2つのアプリが使えるようになりました。

③タスクボタン二度押しで1個前に開いたアプリに戻るようになる

 

【バグ】

②の設定をしたところ表示と反応が逆になってた。まあ、ご愛嬌と考えました。

android7.0にして使えなくなってしまったアプリでradikoがあります。残念。

 

それ以外は快適に動作しています!!よかった!

 設定の仕方等はこちらを参考にしてみてください

Android 7.0 Nougat アップデートまとめ - ZenFone 3(ASUS)まとめWiki

 

以上長くなりましたが参考になればうれしいです。

今、個人的にはiPod touch6thがほしい。本当に病みつきになる薄さ、軽さ、性能の良さ、かっこよさ。 値下がりしてとても買いやすくなって、素晴らしい対応です。いつかまた買います!!