明日も無色

明日も無色

ゲームや就活など幅広く思ったことをまとめるブログ

【新卒・転職者向け】大企業・ベンチャー企業・中小企業への就職のメリット・デメリット

f:id:arufred45Hoo:20170315023806j:plain

こんにちは、依然として無職状態の青色申告です。

 

さっきシュウマイの懸賞を出して、資格の勉強をしてきました。

おなかが減りすぎて、力が入りません。もう、ご飯食べてもいいですか。

 

というわけで、今回は新卒の方、特に大企業に就職するのか、ベンチャー企業に就職するのか悩んでいる人に向けて書いていきたいと思います。

 

僕は以前の記事にもある通り超ホワイト大企業をやめて、現在無職でしかもベンチャー企業ばかり狙って転職活動をするも挫折した状況です。多少省きながら僕が前職や就活で数百社の方を見てきて感じたことを簡単にまとめて書きたいと思います。あくまで企業・業界によること、僕の勝手な感想であることを踏まえた上で参考になれば幸いです。 

 

【目次】

 

大企業に入った場合 

f:id:arufred45Hoo:20170315024047j:plain

メリット

・与信審査が通りやすい(クレジットカードや住宅ローンなど)

給料がそこそこ安定している

・ネームバリューがあるので、営業等が楽になりやすい。お客さんの対応も無名より圧倒的に反応が違う。知人に自慢できる。

・ある程度イメージしやすい規模感で仕事ができるかもしれない。

コンプライアンス順守(残業代は徹底して支払われる)

 

デメリット

・縦割り、年功序列型、学歴社会(派閥とまではいかないが●●会などあり)

・スキルが低いまたは低いままでもなんとかなってしまう。基本的に能力が高い人よりも会社にしがみつかねばならない状態の人が多く残る傾向がある。能力が高い人は勝手に転職してしまう。

・ルーティンワーク、夢がない(かもしれない)

・看板が大きいだけで実態を知り自己嫌悪に陥りやすい。

仕事にやりがいを求めている人は少ない。(かもしれない)

・得意先や取引先が無駄な仕事をしてくれている場合が多いので、転職市場では役に立たない。むしろ、長く在籍し業界の重鎮並みにコネクションを築くことができた人だけが転職市場で価値が出る。

・採用活動に膨大な予算を投じることができるので、魅力的な「広告」になりやすい。だまされるな。

・大企業の正社員の場合、幹部候補になると思います。そうなると、子会社や関係会社への出向(意味合いは企業による)も発生します。

コンプライアンスや法令順守マストなので、取引先には迷惑をかけ、見るか見ないか必要じゃない会議や資料作成に奔走する毎日に消耗する可能性があります。それに耐え抜いた人が社内接待をこなして、昇進し楽になれます。

 

向いていない人

自己成長したい、起業したい人。最初のファーストステップは安定した大企業でと思っている人の予想は大概はずれます。間違いなく大企業はやめてたほうがいいです。むしろ、心の気持ちと現実に相違が生まれた挙句、体調を崩し無駄なロスが生まれます。

それが僕です。

 

向いている人

家庭を持っている人で、やりがいや成長よりも安定を重視しグループ活動、社内接待に長けた策士にはお勧めです。はっきりいってこのレベルは本当にどこへいっても有能なんですが。。はい。

 

ベンチャー企業に入った場合

f:id:arufred45Hoo:20170315024409j:plain

メリット

自分の裁量でどんどんできる。成長せざるを得ない状況に置かれる。

・昇進も早い。役職者になりやすい。

・経営者が近く、起業に役立つ。

・就業時間も比較的流動的

・スーツじゃなくていいかも。

・同年代が多い

・仕事を自分たちが作り上げている感じが味わえる。 

 

デメリットおよび注意点

・与信が通りにくい。ビジネスモデルにもよるが先行過剰投資タイプの経営者だと今後が読みずらいこともあり、かなり心配になる。

会社倒産はいつもある。入社5年後なら実力もあり転職もしやすいかもしれないが、3週間後に転職ともなればかなり難しくなる恐れもある。ただ個人次第。

・ワンマン経営になりやすい。経営者には2タイプいる。起業家と情熱家。起業家はとりあえずなんでもいいから起業し会社を自分で持ちたいタイプ。情熱家は何か社会の問題に対して、解決するための手段として起業を選んだタイプ。

前者は起業センスはあるものの将来ビジョンが曖昧なのでサービスも魅力が低いことが多い。

・残業が必然的に多くなる

・給料も裁量労働という名のもとに実質賃金より低くなることもある

・おしゃれ・開放感のあるオフィスが多い傾向にあるがその立地に注意。どう考えても売上と利益また資金からして豪華すぎるのは不自然。将来性を疑うか、そういった経営者になりたいかを考えるべき。人数についても同様で、ベンチャー特有の急激に増やした根拠を聞くべきだろう。

ベンチャー企業についても成長型と起業型がある。新規サービスを派生的にやるタイプは今後も新規ビジネスに参画できる機会が多くなるかもしれない。起業して満足タイプはいわゆる中小企業に位置づけされることになる。

人数が少ないからこそ相性がより重視される

 

向いていない人

安定志向の人。成長よりもとにかく金を稼ぎたい人。友人に自慢したい人。

 

向いている人

自分で考えて動ける人とは言いません。僕はそれよりもコミュニケーションを大切にできる人なんじゃないかと思います。自分で勝手にできる人はおそらく企業という組織ではなく、クラウドファンディング等で仲間を集い起業してしまったほうがいいです。それを一回ベンチャー企業で修行というのであれば、自分で勝手に動ける瞬間は少なくなるので覚悟は必要です。ええ、ベンチャーに就職してもいないのに言っちゃいます。笑。

 

中小企業に入った場合

f:id:arufred45Hoo:20170315024836j:plain

メリット

・家族的な雰囲気がすごい。温和なところが多いです。

・年齢は高めの人が多いです。

・人数が少ないので、個人の仕事をいい意味でも悪い意味でも任せてもらえます。

・良くも悪くも普通です。(身近な人に聞いたほうが早いです。)

 

 

デメリット

・年功序列型

・大企業からの仕事はもちろん納期や法令順守など要求が多く、1人の労働が過多になりがちです。

・給料も大企業に比べて低くなります。

・残業も多く、コンプライアンスもあってないようなものなのでサービス残業になりがちです。

・営業の場合、価格競争になってしまうことが多いです。しかも採算の悪い仕事が回ってくることが多いです。理由は得意先(スーパー大手)→代理店(大手)→中小企業となり中間マージンを取られてしまうことがあるからです。

 

向いていない人

家族的な環境が嫌い、すべてを理屈で説明しようとする人には合わないと思います。

良くも悪くも牧歌的な雰囲気があるので、人情なども価値基準として高い傾向にあります。また、中小企業が大半なので一概には言い切れませんが「普通」ではいやな人でしょうか。

 

向いている人

家族的な雰囲気を楽しみたい人、クラスで普通だった人実力主義というわけでもないことが多いので、残業や得意先のクレームなども本当に分かち合ってくれることが多いです。社員も地元の人が多いこともあるので噂話も多いかもしれません。

 

 最後に

以上が僕の勝手な比較でした。

大企業は僕の実体験、ベンチャーは転職活動中に感じたこと、中小企業については前職(商社)時代の経験を元に書かせていただきました。

参考になれば幸いです。

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com