明日も無色

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ゲームや就活など幅広く思ったことをまとめるブログ

【独立】本当に一人で生きていくことについて考える

 

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こんにちは、青色申告です。

今日は、無職後の手続きをしてきました。これについては後で記事にします!!

  

今回は以前メモして記事にしていなかった「一人で生きていくこと」について考えてみようと思います。 

辞めた理由はこちら↓ 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

【目次】

どんな風に育ってきたか

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☝これはイメージですが、昔の僕にそっくりです 

小中学校時代

僕は小さいころから独りぼっちがお似合いな小学生生活を過ごしてきました。クラスでの立ち位置は片隅で絵を描いているような存在です。

 

球技は特に苦手で、いつも何かと理由をつけて端っこで体育座りで見学です。特に苦手だったのが、大繩です。入るタイミングと出るタイミングがわからないのです。いつも縄の描く軌道を見て入れず仕舞いでした。

 

しかし、スポーツ全般というわけではなく、足だけは速かったのです。陸上競技とバスケとサッカーは好きでした。後者2競技はチーム競技ですが、何かを追いかけているときは格別に楽しかった【ワクワク】していたのを思い出します。 

 

しかし、チームで動くというのが苦手でした。トイレは一人で行きたいし、誰かの悪口も誰かと同じことを言うのが嫌いでした。悪口を言わなかったわけではなく、僕が自分で本当に思うことを言いたかったいわゆる自己中タイプです。

 

何かに合わせることが苦手だったのです。なので、クラスではいつも自己主張はしないというより、勝手にすればいいんじゃないか?と積極的に参加することはなかったです。

 

休み時間は図書館で昼寝か外を眺めるのが好きでした。クラスに一人で机にいると息苦しかったのを覚えています。結構こんな子供時代を過ごしてきた人は多いんじゃないかと思います。 

 

高校時代

高校では美術部に入ります。単純に俺の絵ってどこまですごくなれるんだろうかと思い入部しました。徹夜で一人部室で絵を描いているときは何も考えないで済みました

高校といえば、友達とマックとか買い物とかカラオケとか行くのでしょうが、僕には無縁で、美術室と図書館だけが高校生活の輝かしい記憶です。一応、全国の一歩手前までの賞は受賞しました。デッサンなどは勉強せず、模倣もせず、ただ描きたいものを描きました。 

 

1人になってしまうのか1人を選ぶのか

僕は振り返ると、1人になるのを選択していたと思います。集団にいればいるほど寂しくなる、息苦しくなってしまうからです。なので給食で5人ぐらいのグループになると地獄です。ただ目の前の給食を食べることは許されず、みんなに共通する話題を提供しなければ沈黙の闇が訪れ、味がしなくなるからです。

 

個人行動は悪 集団行動は善

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今の社会はまだまだこれが前提の価値観になっていると思います。僕はそんなことあってたまるか!!って考えています。僕は、集団は嫌いですけど、個人対個人の交流は得意です。一対一のほうが僕は好きです。本当の感情もうまく本当に伝えられる気がするからです。

 

多くの個人行動の人は、相手の感情が読めない人ではないはずです。むしろ、集団行動の渦中の人よりもはるかに意志が強く、だけどメンタルは弱く、人の顔色をうかがってきた人ではないでしょうか。  

 

本当に一人で生きていきたいのだろうか

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個人行動の人がみんな本当に一人で生きていきたいと思っているわけではないと思います。しかし、それぞれの事情があって、家族とも離れて一人だけで生きていく道はないものかと頭を悩ましGoogleに検索をかけることもあるでしょう。

 

結論からいうと、

 

実力がないなら一人で生きていくのは無理です。

 

実力もないのに、1人で生きていきたいというのは本当に甘い考えであると思います。それは自身を振り返ってそう思いました。

 

選択肢としては個人事業主、起業またはフリーランスという道があるでしょう。でも1人だけで生きていきたいという人ほど、本心はただ、1人でいなくてもいい場所がほしいだけなんじゃないかと思います。 その場所を探しては挫折するたびに、もう一人で生きていこうと決心するのです。

 

僕がそうでした。もうただすべてから逃げたかったんです。すべてから逃げて、火星に住みたいと本気で思いました。 でもそれでは本質的に逃げられないのです。

 

本気で逃げるためには立ち向かわなければなりません。すべてから逃げるためには、誰よりも実力をつけねばなりません。もし、そうした実力をつけた暁には本当に逃げられると思います。きっと場所も、人間関係も、すべて好転すると思うのです。

 

 

最後に

僕はブログを書いてみようから下書きもせず、淡々と頭に沸いたことを言葉にするだけです。こんな文章になるとは思いませんでした。笑。僕は以上のように思うからベンチャー転職をあきらめ、本当に実力をつけようと今七転八倒中です。笑。 

ベンチャー挫折についてはこちら↓ 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

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