明日も無色

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ゲームや就活など幅広く思ったことをまとめるブログ

【結婚の疑問】25歳で焦る意味を教えてくれないか的な話

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こんにちは、青色申告です。

 

最近、周りで結婚ラッシュがはじまっているので結婚について考えました。

 

【目次】

 

【初めに】結婚式に出て思ったこと

まず初めに結婚式について思うことは以下でした。

 

祝儀や交通費が家計を圧迫する

2か月分の生活費がぶっ飛びました。しかし、後悔はなく、必要な経費だなと思いました。

 

気持ちではなくて会費にしてほしかった

しかし、相場より祝儀を少なく包んでしまいました。結果、これが予測を上回ってしまったのです。引き出物やお車代なんて知らなかったから(調査ミス)。それなら会費にしてほしかった。そう思いました。会費内訳とかも入れてほしかった(いやそんなことしたら無粋ですが、気持ち的にはってことで。。)

 

他人に興味がないことを知る

僕は気づいてしまいました。他人に興味がないことを。そして世界が僕に興味を持っていないことも。でもそのように生きてきた結果なので不満はありません。

 

幸せって思いこみたいだけではないのか

幸せそうに笑っている人、結婚は幸せなものであるという人の言葉を聞きます。僕はそう思い込みたいのではないのかと思ってしまったのです。もちろんこんな言葉は僕の現実の友人に言ったら白い目で見られるので言いませんが、僕は思ってしまったのです。

 

ところで、結婚=幸せになる原因はなんでしょうか

 

・法律

・世間体

 

以上2つだけです。好きな人とずっと一緒にいられる+子供を産めるという観点は重要度が減ります。それは、根本には法律と世間があるからです。

 

周りが結婚の話しかしない

25歳になったとたんに、周りが結婚の話しかしません。今まで好きな漫画とかあっちやこっちの話を楽しくしていたのにいつの間にか、結婚の話、どこについてく、いつついてく、いつ挨拶に行くか。そんな話しかしていませんでした。

 

そもそも結婚について軽視しすぎているのではないか

僕はそう思っているのです。「付き合う」ハイレベルバージョンとか考えているのではないかと僕は思います。いや、それとも年齢的にもう付き合う=結婚になってしまうような道順ができてしまうのかもしれません。

 

でも僕の中ではそんなわけなくて、てか僕の経験上結婚に対してプラスの側面が皆無なのです。それは親族同士の結婚であり、法律上の関係の変更でもあります。今ではさらっと離婚もできてしまうようですが、結婚はそんなに簡単なものでもないように思うのです。

 

25歳で結婚を焦るのは理解が難しい

周りが25歳で結婚している人が多いので、とやかく言うことはできませんが25歳で結婚という選択肢はどこから来るのでしょうか。子供を産むことを逆算して?肉体的に?逃さないために?売れ残らないために?

 

全部自分や子供ではなく、「世間」のためじゃないか

 

と僕は思いました。仮に25歳で結婚して27歳で子供を産めば、平均的な親になれる。きっと脳内ではそう考えると思います。でも根本的な問題が抜け落ちているのです。

 

自分

 

それなのです。自分の成熟度が結婚に値するのか。僕はそれが疑問なのです。僕にはそこまでの自信も、披露宴で宣言できるほどの自信はありません。友人たちを証人にして誰かを守り抜く自信などありません。しかし、みんないとも簡単に憲法を引っ張りだしてきて、とても簡単に結婚していきます。

 

でも一方で彼らの中身は今まで通り、幼いままでした。学生と変わることのない価値観のまま結婚していくのでした。

 

僕の中に映るその風景は

 

キープ合意結婚

 

ただそのように映りました。

 

名ばかりな「親」

もちろん、僕には人への興味が欠如しているので、カップルの意思疎通まではわかりません。僕よりもはるかに人間らしい情があればきっと楽しい人生、楽しい夫婦生活というものが存在し、きっと僕には想像もつかない親族関係があるのでしょう。

 

でも僕にはそれを理解することは難しいです。

 

世の中にはいい歳だから結婚した人がたくさんいます。特に最近はネットの作用や環境の楽さによって、自分で考え抜く力が欠如しやすい状況で自分の中身が大人になりにくいと思います。そうした状況下で自分の中の整理を置いておいて、現実世界に流されて、すべて後回しにした結果がたくさんあります。子供に教えることができる時間や余裕もない、名ばかりな「大人」がたくさんいます。

 

未熟な親たちはたくさん時間はあったのに、子供が生まれてから準備を始めます。しかし、その準備が周到ではなく、体力もないために結局いつも通り後回し後回しになっていくのではないでしょうか。

 

25歳で結婚を焦る必要はない

と個人的には思っています。というか僕が焦っている場合ではありませんでした。笑。まだまだ必要な事項は残っていて、まだやらねばならないことがたくさんあります。もちろんそれは世間への言い訳かもしれません。言い訳を重ねて、年齢を重ねていくかもしれません。でも僕は焦ることはありません。一歩一歩進んでいくしかできないのですから。

 

最後に

最近、いろんな記事で「晩婚」とか「婚活」に関するものを読みます。僕的には晩婚とかでも、いいんじゃないかと思うのです。そのほうが子供はきっと安心できます。もしかしたら世間的に後ろめたいかもしれないけれど、子供は成熟しきった大人に育てられ、しかも愛されるのだから完璧やん!!って思ったりします。

 

結婚はただのツールです。そのツールばかり先に手に入れて使い方もわからないって本末転倒だなって思いました。

 

追記:もちろん25歳で一生のパートナー見つけた!!って結婚するのは素晴らしいことだと思います。しかし、それ以外にもただ結婚だけを切り取って、いかに素晴らしいか、早婚がいかにメリットがあるのか強要する人も存在します。僕はそれおかしくない?って思ったので本記事を書こうと思いました。

 

以上個人的に思ったことでした。

リネージュ2  レボリューション、僕的評価はやる意味なしなのでは?【感想/レビュー】

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は、先日スマホで配信されたリネージュ2レボリューションについて書きます。

 

【目次】

 

広告がすごかった

このスマホアプリ、もう広告の打ち方がえげつなかったですよね。PS4レベルとか滅茶苦茶謳ってました。

 

なので今回、そんなPS4言うなら見てやるぜ!!ということでやってみた次第です。

いいなと思ったところ

まず最初にいいなと思ったところを書きます。

・グラフィックはスマホアプリの中ではトップクラス

これはほかのMMORPG系スマホアプリと比較しても間違いなくトップクラスだと思います。設定も変更してすべて最高マックスにすると、PS4とまではいきませんがいいデバイスを使えばPS3は越えるくらいのグラフィックはあると思います。

 

・すべて全自動

プレイヤーは眺めているだけで大丈夫な仕様です。アイテムも、必殺技も勝手に出してくれるので、めちゃ楽。RPGに多いお使いクエストも勝手にしてくれるので、めんどくさいなと思うこともありません。

 

・必殺技が結構かっこいい

眺めているだけなんですが、これが結構カッコいい。いい暇つぶしにはなります。

 

・課金しなくてもどんどんレベルがあがるし、アイテムも抱えきれないくらい手に入る

 

・出会うキャラが美人すぎる

 

以上、いいなと思う点でした。こういった要素もあったので1週間くらいは楽しむことができました。

 

やる意味なくね?と思った点

・全自動なので、自分が必要ない

まさにこれで、眺めてるだけでいいので自分がいらないのです。あるとすれば、アイテム整理のみ!アイテムボックスがすぐいっぱいになるので、アイテムを合成したり、強化したりしてすべて終わってしまいます。アイテム整理中もキャラクターは勝手に敵をぼこぼこと倒してくれるのでめちゃ楽。でも、逆に自分はサポーターかよ!!って感じになります。

 

・ストーリーがわからないので、感情移入できない

ずっと眺めているわけにもいかないので、時々スマホを置いてなんてこともあります。そうすると、いつの間にか、人質を救出とか、墓を埋めるとかいうクエストをやっているのですが、文脈がわからないのでまじ何してんの?ってなります。

 

・レアキャラ出現待ちの列

ゲーム内では5分くらいの頻度で、レアキャラといわれるキャラが出現します。その出現エリアは特定されているので、そのエリアにずっと棒立ちでレアキャラを待っているプレイヤーたちがたくさんいるのです。これには唖然としました。レアキャラが出現したとたん瞬殺。これの繰り返しなので、レベルの低いプレイヤーはそのおこぼれにもありつけることはありません。マジこの繰り返しで時間を浪費するのが無駄に感じました。

 

・プレイヤー間に交流は存在しない

本ゲームにはモーションも多くあって、結構面白いのですが、みんな全自動でプレイしているのでどのキャラクターにも感情はありません。ただロボットのようにキャラクターがゲーム世界を走りまくっているだけです。時々僕は上記のレアキャラ待ちの中で「うおおお!」とか叫ぶモーションとかしてみたのですが、誰もかれも棒立ち。きっとプレイヤーはレアキャラがくる瞬間に備えてスマホを眺めているはずなのに、棒立ち。うわ、、なんか異常って思いました。

 

・ログイン報酬が多いので、逆に作業感

様々な報酬が本ゲームには備えられており、ログイン、再ログイン、無料アイテムガチャなど再流入を促す機能がたくさんあります。しかし、そのためにログインをするのがどうでもよくなりました。だって、僕はいらないのだから。

【まとめ】本ゲームが向いている人

 

・俺様、強い!が言いたい人

 

・放置してるだけでいいビジュアルを眺めていたい人

 

これに終始するのかなと思います。一部で対戦機能もありますが、正直あれもリアルタイム対戦というより結局ぼっと対戦に近いので、自分操作に切り替えれば余裕で勝ててしまうのです。

 

最後に

確かにビジュアルはすごい本ゲームですが、ゲームをしていて楽しい!!と思うことはありませんでした。ゲームって悔しかったり、うれしかったり、楽しい!!って思えるようなものであるはずです!!僕には少し向かないゲームだなと思いました!

 

以上リネージュ2 レボリューションについてでした!

 

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【無職の失敗】面接日に寝坊し、おやつの時間に電話を掛けた話

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は面接日に寝坊した話を書きます。

 

【目次】

 

前日の準備

先日のことです。面接は16時でした。前日にスーツの準備や、靴の準備をしました。これで完璧と思い朝4時までゲームをしてしまいました。でももう無職なのでまあお昼に目が覚めても余裕っしょ!と思ったのです。9時~12時に1時間ごとに目覚ましをかけました。

 

当日まさかの寝坊

ええ、もうね自分でびっくりしたんですけど、目が覚めたのが16時40分だったんですよね。もう、自分の睡眠欲に呆れました。いつもは、全然眠れないのに、この秋の陽気に睡魔が小躍りでもしたのでしょうか。。しかも、この時間。

 

ふあああ、もう駄目だーーーー!!

 

って叫びました。

 

目覚めからの行動

どうする!どうする!!ってなりました。もういっそ、ばっくれようか。いや、、それ、人間として終わりすぎてんだろ!!って思いました。

 

どうする。

 

今までメールでしかやりとりしてないけど、電話するか。いや、そこまで志望度高くないぞ。。どうする!!

 

検索だ!!

 

検索しました。

 

どこもかしこも、「電話せよ!!」となっていました。

 

うそ、、電話すんの?今何時だと思ってんのよ16時過ぎてんよ?なんて言い訳すんの?「寝坊しました!」って?ありえないでしょ?いや、16時だよ?寝坊?ありえないでしょ!!

 

電話しました

もうね、電話しました。

 

すいません!!寝坊しました!!」と正直に言いました。先方にはかなり疑問符が出ていましたが、「体調が最近悪くても、、」とも付け加えました。いや、二度寝してフルパワーですが、もう16時まで寝た時点で体調不良ということにしておきましょう。

 

そしたら、

 

「あ、そうですか。じゃあ別の日にしましょうね(笑)」でした。

 

え、神なの?ってなりました。

 

コラム:二度寝してまで見た夢

旅先にて付き合っている彼女(夢)と気になっている女性(夢)が同時に出てきて、どちらにも愛想をつかされるというダイナミックな夢でした。そんな夢は内定がたくさん出た後に見せてくれよ。。と思いました。

 

最後に

寝坊ってもう仕方ないですよね。。退職2週間前にも1回寝坊しました。こんな時に寝坊するなんて!!って思いました。

 

次からは寝坊しないことを誓います!!

 

以上短いですが寝坊した話でした。

【はてなブログ】独自ドメインにしてからGoogle Search Consoleの設定が手間取りまくった記録【アドレス変更】

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は独自ドメインにしてからのGoogle Search Consoleの設定に手間取りまくった記録を残します。

 

【目次】

 

独自ドメインにした後

それはリダイレクトをしなければなりません(デフォルトでもある程度かかってます。でも法の番人Googleにもお知らせしておきたい。)郵便局に住所変更を届ける感じです。この流れは数ある有名ブロガーがたくさん書いているので割愛します。

 

僕は例によって鉄人ブログを見ながらちまちま設定をしました。独自ドメイン設定までは2時間もかかりませんでした。しかし、そのあとが大変だったわけです。

 

Google Search Consoleでアドレス変更できない事件

どの住所変更もあっという間なのにこれが手間取った。多くのブロガーがここで躓く。しかし、僕は余裕っしょ!と思ってちまちまやったわけだ。そして多くの方と同じように躓く。

 

アドレス変更ができない!!

 

大事件である。

 

そもそも独自ドメインにした新サイトにアクセスできない

独自ドメインにしてから反映に時間がかかるとはいってもせっかちな僕は「更新」ボタンを連打しまっくた。はてなブログの独自ドメイン設定の「ドメイン設定をチェック」も連打しまくる。押した瞬間は「有効」になるのに、再度訪問すると「エラー」とか「不明」になっている。

 

むむ、むかつく!!

 

と思い、調べまくった。この問題は解決した。

 

結果として、独自ドメインがはてなブログに反映される前に登録していたせいだ。なので、少し時間をおいてから1回はてなブログの独自ドメイン入力欄を空白にし、変更を保存。そして再度、独自ドメインを設定して変更を保存。そしてドメイン設定をチェックを連打すれば、すぐ更新される。これにはすっきりした。

 

そんなのアドレス変更の関門ですらなかった

そう。こんなことは別に問題ではない。問題は、アドレス変更である。今までの蓄積が引き継がれない。ゲームのセーブデーターが引き継がれないくらいの大問題である。

僕が多くのブロガーを参考にしてやった流れは以下である。

 

※すでに旧サイトでGoogleアナリティクスとコンソールは連携済み

後述するが、これを独自ドメインにする前に必ずしておけと誰もが言っている。いや、それさ、、もうアカウント作るレベルの時にいっておいてほしくない

 

①Googleアナリティクスで「設定」-「プロパティ設定」-「デフォルトのURL」ここを新サイトのアドレスにして保存

 

②Google Search Consoleで「設定」-「アドレス変更」-「リストから新しいサイトを選択する」-「追加」-「プロパティを追加」ここで、新サイト「www.自分で決めたやつ.com」を入力する。httpとかは勝手に入力される。確認はメタタグを使用して行った。ここまではネットに転がっている情報のままである。

 

しかし、ここからが問題だ。

 

所有者確認が取れたのにアドレス変更画面に「利用できるサイトがありません」のままになっているじゃないか。そんなことがあっていいのか・・・。

 

これも反映の遅さなのかと僕は悩んだ。しかし、調べてもそのようなことは書かれていない。僕は調べまくった結果、ダメもとで

 

「Google Search Console」-「ホーム」-「プロパティを追加」-新サイトを入力して、インデックス申請もおこなった。つまり、もう引っ越さなくていいやと思ったのである。新規一転でいいやと思ったのである。【下記記事をよく読んだらこれマスト事項でした

 

そしたら事態は変わった。

 

旧サイトプロパティで再度「アドレス変更」のところへ行くと、新サイトが追加されているではないか。これはGoogleが発見したよ!という証なのかもしれん。

 
「確認方法がまだ残っていることを確認する」ことができない

ええ、僕も皆さんと同じようにできませんでした。旧サイトの所有者確認なんてできるわけなくない?と思ったのです。だってもう独自ドメインにしてしまったんだから。解決策は冒頭で述べた、Googleアナリティクスにある。旧サイトについてGoogleアナリティクスとコンソールを連携させておけば、旧サイトの所有者と今回の新サイトの所有者の同一が見されるという仕組みである。

 

詳しくはきっと読んでるこちらをどうぞ

www.mayoinu.com

 

www.life-alright.com

 

しかし、ここで問題が生じる。僕はすでにGoogleアナリティクスのほうで新サイトにしてしまっている。これは、つまり旧サイトの所有者証明がアナリティクスではできないということでは???という事態になってしまったのである。

 

詰んだ。。そう思った。

 

でもここからが奇跡の始まりである。

 

連携や所有者確認は何回でもやり直せる

理屈を考えれば当たり前のことである(ただし、あくまで自己責任でやってほしい。すべてのデータが消えても何もできない。。旧サイト、新サイトの所有者が僕であるという証明をしないと住所変更できないよね!っていうまっとうな理屈なので、そこから考え直した。僕がしたことは以下である。

 

①旧サイト(hatenablog.com)が僕のものであるという証明

・アナリティクスにログインし、「設定」-「プロパティ設定」-「デフォルトのURL」を新サイトからもう一度旧サイトで保存

 

・同じ欄にある「トラッキング情報」-トラッキングコード-ウェブサイトのトラッキングにある細かいコードをはてなブログの設定「head」にコピペ

これによって、まずアナリティクスとはてなブログの所有者が同一と証明できた。今度は、コンソールに教える番だ。

 

・コンソールにログイン、旧サイトプロパティ-確認の詳細-別の方法で確認する(以前はHTMLタグで確認した)-Google アナリティクスを選択-確認

これで、はてなブログ(旧サイト)-アナリティクス-コンソールがつながり、所有者がすべて僕と証明された

 

ここで再度旧サイトのアドレス変更を見てほしい。今度は、新サイトの所有者確認ができていません!とか書かれている。なに!!と思うが、当たり前のことである。僕は新サイトの所有者確認を楽そうなHTMLタグで行った。しかし、以上の旧サイトの所有者確認によって新サイトの所有者確認が取れなくなってしまうったのである。ただはてなブログとコンソールが結びついているだけである。

追記:実のところ、この部分は手当たり次第にやっていて記憶が定かではない。履歴を見ると、旧サイト、新サイトどちらもHTMLタグとGoogleアナリティクス両方で承認できていて、どちらの作業も独自ドメイン設定後にやっている。なので、新サイトのほうは、今現在あるサイトなのでどちらで確認してもかまわないと思うが、HTMLタグのほうが楽。ただ、それでもなぜかできない場合は上記のようにアナリティクスでやるほうが良いだろう。どっちみちアナリティクスのデフォルトURLは変更するのだから。

  

②新サイト(独自ドメイン.com)が僕のものであるという証明

・コンソールにログイン、新サイトプロパティ(ホームからプロパティの追加は必要)-確認の詳細-別の方法で確認する-HTMLタグを選択(はてなで設定)-確認または上記のようにアナリティクスで確認

これで、はてなブログ(新サイト)-アナリティクス-コンソールがつながり、所有者がすべて僕と証明された

 

以上によって、新旧すべて僕のサイトと証明されたので、無事確認が取れた。

 

やっと引っ越しできました。

 

最初はドメインのせいか?とかなんかいろいろ考えてしまったのですが、超複雑で萎えました。。でも一回理解してしまえば、何度でもやり直せるので心配はいらないかも。

 

でも僕の場合、以前から連携していたからこれができたけど、今まで何もしてこなかったどころかアナリティクスも何それ状態の場合、この方法が使えずただセーブデータという名の蓄積が消えるかもしれません。。

 

いや、たとえ独自ドメインにしても旧サブドメインに戻すことは簡単で、はてなブログの独自ドメインのところに何も入力しなければいい話(なのではないか?)調べてないので不明ですが、すぐにやり直す分には取り返しはつく可能性がありますね。いろいろ独自ドメインで設定し始める前ならば。

 

最後に

僕がプロ化して、スマホのデザイン変更やらなにやらやるのに7時間くらいかかってしまいました。ふあ~~疲れた。

 

以上Googleヘルプフォーラムで検索しても出てこなかった解決策でした。

参考になればうれしいです。 

 

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【残業が減らない!】残業禁止という名の新手のパワハラの登場の件【レッツおもてなし】

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は、日本の残業について考えました。

 

【目次】

 

残業が減らない原因「おもてなし」

日本って仕事が非効率だ!と言われまくってますよね。頭のいい人は、こんなのすぐ解決できるとか考えてるんですけど、実際日本の商慣習的に不可能なんですよね。仕事だけで解決策があると思ったら大間違いな気がします。その消費者、ひいては労働者につながる事情が大切だと思います。

 

なぜ残業が減らないのかというと

 

①無駄な資料や会議が多すぎ

②無駄なテンプレじゃないメールのやり取り多すぎ

③懇切丁寧であることを求められる

④お客様や取引様企業が第一番

⑤自己主義ではあってはならない風土

 

って5つ書きましたけど、結論日本の「おもてなし」とかいうところにすべての原因があるんじゃねと思いました。

 

おもてなし=無駄なのか

僕は無駄ではないと思います。これはいわゆる価値の提供であって、サービスの提供です。テンプレではない些細な言葉を付け加えたり、需要家にやってもらったら少し楽なのにということも「サービス」していく。そうして互いの関係をフラットなものから濃いものに変えていくのが、日本、というかアジアの仕事の雰囲気なのではないでしょうか。

 

これに西洋風のシステムを取り入れて、「残業禁止!」となれば不具合が起きてくるのは当たり前です。かつ、データ分析という名のどんぶり勘定わっしょいだった日本の「気分」勘定は許されなくなり、より正確さを求められることにもなってきました。

 

そんな「思いやり」の感情と「正確な仕事」となると事情がぶつかりあいまくって、結果残業して「その正確な補完」作業を行っていたのが今の日本でした。

 

働き方改革登場「プレミアムマンデー」

そんな日本に、飛び込んできた世界からの批判は日本の過労死多すぎ!!ってことです。そうして、働き方改革という名のもと、多くの企業で残業を見直しました。残業はしてはならない!と突如としてなったわけです。

 

僕が前職をやめてから登場したプレミアムマンデーですが、僕はこんなんじゃ日本の残業は減らねえよ。。と思ってしまいました。

 

こんな制度を徹底できるのは、大企業だけというか残業が今までなかった会社だけじゃね?と思ってしまいました。

 

名ばかりの残業禁止!そしてストレス【実体験】

ニュースでも流れていましたが、残業が悪となったことでストレスに感じる人が増えたとありました。僕はまさにそれでした。

 

前職では「残業をする奴は無能だから」とずっと上司から耳元で夜9時ごろにささやかれていました。そして上司は帰ってしまう。飲み会に行ってしまう。後日上司から

 

お前残業多すぎ!何してんの?怒られるの俺じゃん?

 

と個室で説教なわけです。そしてその上司は僕を終始監視し始めました。

 

残業の原因を探し始めたわけです。

 

原因は、Excelの資料作成にありました。その上司しか見ないデータを、Excelの書式が統一されてない、色が見にくい、フォントの文字が統一されていないというものでした。

 

上司から言えば、それは秒速でできるとのことでした。お前、頭いい学校出てるのにこんなこともできないの?と僕が入社するまで20年これを続けてきた上司がそれを言うわけです。

 

そして僕は最後に言いました。これ、やると残業になりますよ?って。

 

上司は答えました。

 

はあ?そんなの残業にならないじゃん。すぐやれよ。

 

あれ?これのサービス残業ですか?

 

【残業禁止で失うこと】残業禁止っていうのはいいじゃん

でもさ、事実会社が求める仕事するには残業しなきゃ無理(心のバランスをとりながらやる場合。死滅させればできますよ。余裕です。)なんですよね。お客様一番なら日中はそれやるしかないじゃないですか。それに会社一番も加えて、もうダブルストレスですよね。加えて、残業を減らすことで収入も減らし、会社は収益改善。超ストレス。そんな人が多いんじゃないかと思いました。

 

残業禁止で失うことはほかにもあります。基本的に会社=経営者ファーストの動きなので、従業員同士の何気ない会話も消滅します。日中の仕事が倍速で忙しくなるからです。18時になったら速攻帰宅。うんうん。いい響きですけど、これ残業しなくていい上司たちが帰りやすくなっただけじゃない?って思います。下っ端はそれを持ち帰って飯食いながら、YouTubeみながらしてるんじゃないかと思います。

 

同僚と一緒に残業するのではなく、家でも仕事して、会社は日中燃え尽きる場になりました。そうなると些細なコミュニケーションも消え失せて、会社ってただの諸行無常沙羅双樹がにょきにょき生える場になった気がします。

 

そして追い打ちをかけるように、売り上げ維持とお客様ファースト。もうね、やりがいとか消え失せますよね。ははは。生きてる意味ねえってなりますよね。早く帰っても家族と離れ離れの人にとっては、ただのぼっち残業でむしろ過労死するんじゃない?と感じました。

 

コラム:残業は悪なのか「その先の未来」

日本の場合、残業が悪なのではなくて、世界の目から基準で外れているなら悪なのだろう。それならそれに合わせようという感じが強すぎます。自分たちから自発的に生まれていないような気がします。

 

残業は悪ってささやくはいいですけど、日本の場合仕事が多すぎるんですよ。しかも裁量もなければ、自分でマネージメントもできない仕事が多すぎなんです。もし、フォントとか適当で、ぱっと見わからなければいい程度でいいなら社内資料はOKでしょと個人が思っても会社がそれを許さない風土であれば、残業が確定します。お客様に応じてメール対応を切り替えていいなら、よりスムーズになるのに、会社のマニュアルに外れていたらそれでアウトになればチェックに時間がかかります。

 

それを経営者は突如として無駄=悪と在庫のような言い方してきますけど、すぐになんて直せないですよね。。マジなんなんって思います。

 

でももし残業をなくすような経営にしたら素晴らしいでしょうか。僕は今のベンチャーのようになると思います。とりあえず、すべての手続きを簡略化し、直接会ったり、商談を減らしたり、メールだけのやり取りだけになったりするのがベンチャーの通常ですが、それお客様の立場になると、この会社は冷たいなと感じるのです。

 

それよりも少しでも接してくれるところにいいなと思える人がまだ日本には多くいて、逆に求めている人も多くいると思います。なぜなら、日本はとても寂しい国だからです。プライベートが死滅し、友達も大人になってからは連絡も取らなくなり、Facebookを眺めるのが鬱になり、SNSで仮想の友人を作ってはなんか満足ができなくなってきているのです。

 

そこに仕事上の交流がいい潤滑剤になっていたことに気が付くわけです。日本はワーカーホリックと言われていますが、世の人間がワーカーホリックになっていたのは、労働状況もありますが、労働者としては家より会社のほうが気が楽という事実もあったのです。家でも妻に怒られて居場所がない、そんなサラリーマンが多くいたのではないでしょうか。

 

今では、男が家事を分担するのが当たり前になっています。いいニュースですね。でもそれって一部の事実にフォーカスしすぎなんですよ。残業が減れば、家族経営が回らなくなる。妻も働くことになった。いや、企業が人材不足で女性登用を進めているともいえましょう。結局家族内収益はトントンどころか、教育費倍増で1人しか持てない。共働きなので、1人が限界ということになってきているのです。

 

でもこれも、リア充の話です。残業もできず、1人帰宅して、YouTubeを見てコンビニ弁当を喰らい、貯金もできない若者を想像しましょう。土日遊びたくても余力がないので、ほどほどの人生を生きるのであれば、薄く引き伸ばしていきていくしかありません。もちろん残業が減って拘束時間がへったことはいいことです。彼がユーチューバーになるかもしれないし、考える時間が増えたのですからプラスでしょう。でも人生の充実に貢献できているかという点では微妙です。副業禁止で日中はただただ苦行ですから。

 

こういろいろ考えると、何が正しいのかわかっていないのに、他国の制度をいいとこだけ誇張するのはずるいなあと感じました。

 

最後に

今日は残業について考えました。実際に働いている方はこうは思わないって方も多くいるでしょう。でも僕はこう考えて働いていました。僕は商社でしかもガチフルの商慣習のところで働いていました。人が商品なので、いかにお客様に気に入ってもらえるかが勝負でした。それにはあらゆる付加価値をつけるしかなかったのです。

 

正確な仕事に、密なコミュニケーション。響きはいいですが体はボロボロです。一日に新潟と東京を車で往復した後に、社内で資料作成と説教って笑えますよね。ははは。僕はこんな現実を上司になども進言しました。あの資料つくらなくていいすか?というとガチギレされて、2時間残業になるのでやめましたけれど。

 

残業って僕のなかでは、ゆっくりできる時間でした。上司もいないし、心臓は悪くないし、電話も来ない。そうなると、資料にミスが減って、丁寧に仕上がるんです。日中は上司の監視と顧客対応で資料チェックが及ばず、結局やり直しとかざらでした。究極的なことを言うと、裁量労働が良かったなとすら思います

 

もちろん世の中にはサービス残業山嵐で、上司もぺったりで会社的にゾンビみたいなところもあるはずです。そんな人に言いたいのは

 

それはやばいぞ。壊れるぞってことです。

 

以上思ったことでした。

 

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